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前の10件 | -

『麦蔵』が食券制になってた。 [うどん]

瀬戸大橋通り沿い、高松競輪場の北向にある
『手打うどん 麦蔵(むぎぞう)』


『ほっかほっか亭 けいりん場前店』と同じ敷地ということで共有の駐車場がありますが、
最大でも5台くらいしか停められないので満車の場合は他に停めて行きましょう。

ちなみに店の北側の道は開店当初、朝日町に用事がある人達くらいしか利用してませんでしたが、
今では『香川県立中央病院』に続く道になっていて交通量が多いので
車の出し入れには注意が必要です。


で、私が着いた時は満車でしたが、
運良く1台がすぐに出てくれておかげで待ち時間無しで入店できたのはラッキーでした。

そして入店してすぐに店員さんに券売機で食券を買うように案内されたのがビックリ!

思えばしばらく食べに来て無かったので何か変化があっても不思議ではありませんでしたが、
まさか『麦蔵』が食券制になるとは思わなかったので本当に驚きました。

こんな感じで色々とシステムが進化して、
キャッシュレスにも対応するうどん屋さんも増えるのかもしれませんね。


しかし、メニューは変わってなかったので一安心。
ということで今回は「かしわざる」の大盛りと「かしわぶっかけ」の並を注文。

食券を店員さんに渡して席に座り、待つこと約10分で完成したうどんは
相変わらず見事な艶で、食べる前から目で美味しさを感じられました♪
麦蔵-かしわざる2.jpg
麦蔵-かしわぶっかけ2.jpg

それを実食すれば、麺の瑞々しさとモッチリとした強めの食感が最高で、
やっぱり『麦蔵』の麺は一級品だと再確認させられます☆☆

“いびつさ”がある麺の肌触りのおかげで、
同じ麺なのに口に運ぶ度に食べ心地が違うので大盛りでも全く飽きません◎

出汁は、「ぶっかけ」も「ざる」も麺を主役にしてくれるあっさり味ですが、
「ぶっかけ」のほうが少し濃いので食べた感が強いのが好き♪


あと、うどんが茹でたて締めたてなのは言うまでもなく、
「かしわ天」も揚げたてなので衣はサックサクで身がふんわり柔らかいし、
鶏の旨味もいい感じで、うどんとのバランスがちょうどいいのもポイント◎


といった感じで久しぶりに食べたけど、
全く味のクオリティが変わってなくて大満足でした♪



▼メニュー紹介

▽冷たいうどん
「かしわざる 700円/大800円」
「かしわぶっかけ 750円/大850円」
「海老天ざる 700円/大800円」
「肉ぶっかけ 720円/大820円」
「ざる 390円/大490円」
「ぶっかけ 440円/大540円」

▽温かいうどん
「かしわうどん 600円/大700円」
「海老天うどん 600円/大700円」
「カレーうどん 650円/大750円」
「肉うどん 650円/大750円」
「かけうどん 290円/大390円」


【住】香川県高松市福岡町1-482-5
【電】非公開
【営】11:00~麺が無くなり次第終了
【休】木曜
【席】20席(カウンター席のみ)
【駐】共有駐車場有
【カ】利用不可


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『香川のうまいもん喰うぞう!』竹清 本店/竜雲 [うどん]

CMS(ケーブルメディア四国)で放送された特別番組
『香川のうまいもん喰うぞう!』の第22弾がYouTubeで閲覧解禁になりました♪
竹清-長船2.jpg

『香川のうまいもん喰うぞう!』セルフうどん竹清 本店/さぬきうどん竜雲
https://youtu.be/H3VGKOSueWU


今回は“うどん県民”として基本に立ち返り、お気に入りのうどん屋さんを2軒ご紹介。


ということで、まずは『セルフうどん 竹清 本店』。
竹清-奥さん2.jpg

16歳の時、この店に出会うまで家の近所のうどん屋さんの味しか知らなかった私は
一口食べた瞬間、この世にこんな美味しいうどんがあるのかと感動したのを今でも覚えています。

それから何度も通い詰め、
集中してる時期だと定休日を除いて3年間毎日4玉を食べた時期もあるので
それだけでも3,600玉という事は、今まで食べた合計は確実に5,000玉を超えるほど好きなお店◎

出会った頃と比べると味や麺の質は少し変わりましたが
時折無性に食べたくなる、私の食べ歩き原点とも言える味がここにあります。
竹清-麺2.jpg



そしてもう一軒が『さぬきうどん 竜雲(りゅううん)』。
竜雲-外観2.jpg

お寺の境内にあって、社会福祉法人が運営しているという異色のお店ですが、
セルフでは決して味わえない繊細で奥深いうどんが特徴。
竜雲-内観2.jpg

中でも「坦々つけうどん」の美味しさは格別で、
なめらかさ・みずみずしさ・心地いい弾力・爽やかな喉越しを兼ね備えた麺と
ほんの少しピリ辛に仕上げた胡麻ダレとの相性がバッチリすぎてヤミツキになります☆☆
竜雲-つけだし2.jpg

しかも最近になって、麺を全粒粉麺に変えたという事で
口に入れた時に広がる小麦の風味が強烈で、益々満足度が上がってるのがすごかった♪
竜雲-麺2.jpg


という感じで、全く違うタイプのうどん屋さんなので
時間と胃袋に余裕がある人は是非ハシゴして違いを実感してみてください。



▼セルフうどん 竹清(ちくせい)
https://chikuseiudon.com/

▼さぬきうどん 竜雲(りゅううん)
http://www.ryuungakuen.or.jp/product/bodaiju/entry-44.html

▼CMS(ケーブルメディア四国)
https://www.cavy.co.jp/

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『香川のうまいもん喰うぞう!』讃岐食堂 [居酒屋]

CMS(ケーブルメディア四国)で放送された特別番組
『香川のうまいもん喰うぞう!』の第21弾がYouTubeで閲覧解禁になりました♪
讃岐食堂-長船2.jpg

『香川のうまいもん喰うぞう!』Central Kitchen's 讃岐食堂(さぬきしょくどう)
https://youtu.be/Qa-VqQivivM



肉の卸売会社『ササハラ』が経営する居酒屋なので、
良質な肉をリーズナブルに堪能できるのが最大の特徴。
讃岐食堂-すき焼き2.jpg

オリーブ牛を中心に、全国の国産牛を扱っている業者ということで
どの料理に、どんな肉が合うかも熟知しているので
今回番組で紹介した「すき焼き」には脂身が少なめの牛肉が使われていて
たくさん食べても全く胃がもたれないし、旨味が強くてタレとのハーモニーが最高でした◎
讃岐食堂-すき焼き完成2.jpg


あと、店舗がすごく広くて
テーブル席、座敷席、カウンター席があるのはもちろん、
家族連れでも気軽に利用できるキッズスペースがあるので
少人数から宴会まで幅広いニーズに対応できるお店でした。
讃岐食堂-外観2.jpg
讃岐食堂-厨房2.jpg
讃岐食堂-座敷2.jpg
讃岐食堂-テーブル席2.jpg
讃岐食堂-カウンター2.jpg
讃岐食堂-キッズスペース2.jpg
讃岐食堂-忘・新年会メニュー2.jpg


▼Central Kitchen's 讃岐食堂(さぬきしょくどう)
https://www.ku-zou.com/shop/sanukisyokudou/

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『韓国居酒屋 南大門市場(なんだいもんいちば)』 [韓国料理]

琴電「瓦町駅」から徒歩約2分、アイゼン瓦町店の南隣にある
『韓国居酒屋 南大門市場(なんだいもんいちば)』
南大門市場-外観2.jpg


駅から近いのにパチンコ屋の裏の細い路地という立地が故、
存在を知らない人もいるし、知ってても入る勇気がない人もいたりします。

が、このお店は元々 鍛冶屋町で人気を博していて、
そこから一度 御坊町に移店した後に現在の場所になったので
昔からの常連さんでいつも賑わっているそうです。

で、今は基本的に女性店主が一人で切り盛りしてるため、
二組以上のお客さんが一度に注文すると大忙しで大変そうでした。


ちなみに来店して最初の20分くらいは貸切状態だったので
どの料理も、あまり時間が無かったのはラッキーでした。


そんなお店で最初に注文したのは
「春雨と野菜の和え物(チャプチェ)900円」。
南大門市場-チャプチェ2.jpg

春雨と野菜をゴマ油で炒めた料理で、肉も少し入っているのが嬉しい♪

注文してから炒めるのではなく作り置きでしたが、
春雨のツルツル食感とゴマ油の相性が良くてクセになります。



次に「白菜キムチ(ペッチュキムチ)480円」。
南大門市場-ペッチュキムチ2.jpg

女性店主が自ら漬けたキムチは辛すぎず、程よく酸味が効いてて食べやすかった。



次に「海鮮韓国お好み焼(ヘムルチヂミ)900円」。
南大門市場-ヘムルチヂミ2.jpg

これは当然ながら注文して焼いてくれるので香ばしさとサクサク食感がいい感じ◎
お好み焼きと似ているので日本人にも親しみやすいし、
特製のピリ辛タレをつけて食べれば一気に口の中が韓国風になるのが面白い。



次に「本場韓国の牛焼肉(プルコギ)2人前 3,000円」。
南大門市場-プルコギ鍋2.jpg

一般的に韓国風すき焼きと表現される事が多い料理ですが、
生卵に浸すのではなく、サンチュで肉を巻いてコチュジャンを少しつけて食べます。
南大門市場-プルコギ完成2.jpg

もちろん、肉だけを食べるのもいいし、コチュジャン無しでもいいけど、
私的にはサンチュに肉を乗せ、コチュジャンをつけ、
キムチを添えて巻いて食べるのが最高でした♪
南大門市場-プルコギ2.jpg

というか、これは調理してから提供してくれるのですが、
厨房内のスペースが狭いのか、普通にカウンターの客席で調理を初めたのが面白かった◎


あと、他のお客さんが注文た「サムギョプサル」も写真を撮らせてくれたのは嬉しかったけど、
満席だったらどこで調理するんだろう?と想像すると更に面白かったw
南大門市場-サムギョプサル2.jpg
南大門市場-サムギョプサル完成2.jpg



そして最後に「石焼き混ぜご飯(トルソッピビンパプ)1,100円」。
南大門市場-トルソッピピビンパプ2.jpg

これも韓国料理の定番で、どのお店もほぼハズレが無いので安心して注文できるのが好き♪
しかもここは本場韓国の店主が作っているので、不思議と日本の物より複雑な味がします。

それでいて日本人の味覚にピッタリだし、味の濃さ・具の多さがいい感じでした。
南大門市場-トルソッピピビンパプ完成2.jpg


といった感じのお店は、8人くらいは入れる座敷席もあるので使い勝手も良さそうだし、
何よりも、気さくで明るい店主が元気を分けてくれるお店で楽しい時間を過ごせました◎
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南大門市場-カウンター2.jpg
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▽メニュー紹介

▼和え物
「豆もやしのナムル(コンナムルムチム) 450円」
「ほうれん草のナムル(シグムチムチム) 450円」
「春雨と野菜の和え物(チャプチェ) 900円」

▼炒め物
「豚肉と野菜の炒め物(チェユクポックム) 1,400円」
「イカと野菜の炒め物(オジンオポックム) 1,100円」
「ホルモンと野菜の炒め物(コプチャンポックム) 1,200円」

▼鍋物
「キムチ鍋(キムチチゲ) 1,600円」
「韓国味噌の鍋(テンジャンチゲ) 1,300円」
「豚肉と豆腐の鍋物(ティジトウブチゲ) 1,600円」

▼焼肉
※サンチュ付
「本場韓国の牛焼肉(プルコギ) 1人1,500円/2人前~3,000円」
「豚バラ焼肉(サムギョプサル) 1人1,600円/2人前~3,200円」

▼チヂミ
「海鮮韓国お好み焼(ヘムルチヂミ) 900円」

▼煮物
「豆腐の焼煮物(トウブチョリム) 700円」
「手羽先の煮物(タッナルゲチョリム) 600円」

▼漬物
「白菜キムチ(ペッチュキムチ) 480円」
「キューリのキムチ(オイキムチ) 480円」
「大根のキムチ(カットギキムチ) 480円」
「たらの内蔵(チャンジャ) 480円」

▼ご飯・麺
「石焼き混ぜご飯(トルソッピビンパプ) 1,100円」
「焼かない混ぜご飯(ビビンパプ) 900円」
「海鮮石焼雑炊(ヘムルトルソックッパプ) 1,150円」
「激辛冷麺(ピビンネンミョン) 950円」
「冷麺(ムルネンミニョン) 950円」※6月~9月期間限定

【住】香川県高松市常磐町2丁目5-2
【電】087-835-0881
【営】18:00~23:00
【休】月曜
【席】20席
【駐】無し


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『香川のうまいもん喰うぞう!』閻魔大王'Sキッチン/ぎょうざ屋 [雑記]

CMS(ケーブルメディア四国)で放送された特別番組
『香川のうまいもん喰うぞう!』の第20弾がYouTubeで閲覧解禁になりました♪
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『香川のうまいもん喰うぞう!』閻魔大王'Sキッチン/ぎょうざ屋
https://youtu.be/XYKj8vb0tR0


今回は2軒とも街中で深夜まで営業しているお店なので
ハシゴするのもオススメです。

ということでまず1軒目は『閻魔大王'Sキッチン(えんまだいおうずきっちん)』

中国人の閻(えん)さんが営む「激辛まぜ麺」が自慢のお店で、
激辛なのに、しっかりと美味しいだけでなく麺も自家製で、
これまたモッチリ食感と甘みを感じるのが激辛と相性抜群で美味しい☆

店のメニューには通常のラーメンとかもあったりしますが、
辛いのが好きな人は、何をおいても是非この混ぜ麺を食べてみてください。
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そして2軒目の『ぎょうざ屋』は、
「あの餃子のお店、なんて名前だったっけ?」
「ぎょうざ屋」。
「いや、何屋さんかじゃなくて店名は?w」
「いや、だからそれが『ぎょうざ屋』やんやってww」
という受け答えが珍しくないお店なんですが、
料理メニューは餃子だけというシンプルさが最高です☆☆

開店して何年か経って、今でこそ「塩ダレきゅうり」があったりしますが、
私としては、ここの餃子を食べながら白米をほおばりたいところ。

ただ、そうすると目当ての餃子を存分に堪能できないと思うので
2人前ずつくらい注文して食べ終わる頃に追加するのがベスト◎

一般的な餃子よりも小ぶりなので食べやすいし、
揚げ焼き状態のカリッとした衣の面積が多いので
どこから食べても中の餡の旨味と衣の香ばしさを同時に味わえて最高に美味しい☆☆♪
ぎょうざ屋-餃子2.jpg


という感じの今回のお店は、どちらもドハマリする可能性大なので
注意が必要ですw



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焼肉ともつ鍋の両方が食べられるお店♪ [鍋]

レインボー通りのガストから約100m南下した場所にある
『炭火焼肉&京もつ鍋 ホルモン でん縁』
でん縁-外観2.jpg


肩書通り、焼肉ともつ鍋の両方を愉しめるお店です。

ただし、両方を同時に食べるのは不可能なので、
焼肉を食べた後に鍋を注文するのがオススメ♪


このお店、実際に食べに行く前はプレハブ調の店舗なので
てっきりテイクアウトのお店かと思っていましたが、
中に入れば温もりを感じる雰囲気のいいお店だったので驚いたのを今でも覚えています。
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しかも今は増築して座敷席とカウンター席も増えたので
使い勝手も良くなっています◎
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そんなお店の焼肉はタンには並々ならぬこだわりがあり、
定番の「タン並」をはじめ、希少部位で歯ごたえのある「タン先」、
最上級の希少部位と言われる“芯タン”を含んだ「タンカルビ」のどれもが見逃せない逸品です。
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でん縁-ネギ塩タン並焼2.jpg


ちなみに今回は「ハラミ」「中落ちカルビ」「ホタテ」も食べましたが、
どれも味がしっかりしてるし、タレと薬味とのバランスが良くて美味しかった☆♪
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でん縁-中落ちカルビ2.jpg
でん縁-ホタテ2.jpg
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そして焼肉のシメとしても愉しめる「京もつ鍋」は、
出汁が白味噌ベースなので後味がさっぱりして食べやすくて、これまた美味しい☆♪
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あと、プリプリで旨味の詰まったホルモンは新鮮さも抜群なので、
普段はホルモンやもつ鍋が苦手なのに、ここのもつ鍋は食べられるというお客さんもいるほど。
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当然ながら、鍋の具が無くなった後に追加できる麺や雑炊セットも用意してくれてるので、
肌寒くなってきたこの季節、焼肉と鍋の両方を思いっきり堪能してみて下さい◎



▼『 炭火焼肉&京もつ鍋 ホルモン でん縁』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ https://www.ku-zou.com/shop/denen/
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蟹料理店で鰻♪ [かに料理]

少し前ですが『高松甲羅本店 (たかまつこうらほんてん)』で
会席料理を堪能してきました。



「前菜」「刺身」「台物」「焼物」「揚物」「酢物」「食事」「甘味」という構成で、
今回は蟹を使っていないメニューもたくさんあったのが面白かった。


まず「前菜」は<鱒の手毬寿司><銀杏串><ミニタラバマヨネーズ>
<手作り豆腐 明太子のせ><あみ茸の胡麻酢和え><クルミサラダ>という内容で、
個人的には季節を感じさせる銀杏串とミニタラバマヨネーズが好きでしたが、
手毬寿司の見た目のかわいさが際立ってました♪
高松甲羅本店_前菜2.jpg



次の「刺身」は<ずわい蟹の刺身>で、
いつもながら見事な盛り付けと、とろける甘さで美味しかった☆
高松甲羅本店_刺身2.jpg



次の「台物」は<蟹とオリーブハマチのしゃぶ>なのに、
しゃぶしゃぶの湯が湧くのが待ちきれずに
オリーブハマチを1切れ先に食べてしましましたw
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が、それは失敗ではなくて個人的には
しゃぶしゃぶにした後よりも生で食べた時の味が好みでした◎

程よく熟成された感じがするハマチは身が柔らかくて旨味も強く感じられて、
捕れたばかりの新鮮な身によくある固い食感が無いのが良かった。

だけど、やっぱり蟹しゃぶの美味しさには勝てませんけど☆
高松甲羅本店_台物2.jpg



で、「焼物」の<鳴門金時釜のグラタン>は見た目のインパクトがすごかった♪
高松甲羅本店_焼物2.jpg

徳島県のが誇るブランド薩摩芋の“鳴門金時”の中をくり抜き、
その中に具材を入れてグラタンにしてるのですが、
器になっている芋は、皮も含めて全て食べられるというのが面白い◎

しかも、それを全部食べると会席を最後まで食べきれない人がいるくらい量が多かった。



逆に次の「揚物」の<とげズワイと海老の茄子巻天ぷら 黒酢添え>は、
ほぼ一口サイズだった上に、揚物の油っこさを抑える為の黒酢のさっぱり味と共に、
一瞬で蟹の美味しさが胃へと消えていきました☆
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次の「酢物」の<鯖の和風マリネ>は、
鯖独特の臭みを全然感じないどころか、
身はもちろん皮目まで香ばしく仕上がっているのが良かった♪
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そして「食事」に出てきたのが<ひつまぶし風鰻釜飯>。
高松甲羅本店_食事2.jpg

まさかカニ料理のお店で“ひつまぶし”を食べられるとは思ってなかったので、
メニューリストを見ただけで興奮してましたが、
釜の蓋を取って見えた光景に感動◎

実を言うと正統派の“ひつまぶし”を食べたことがないので、
この料理がどこまで本家と違うのか判断できませんが、
味的には文句なしに美味しかった☆

釜飯風になってるので鰻の身がふんわりしすぎてないか心配でしたが、
そんな事はなかったし、表面の香ばしさも鰻本体の味もタレの味も素晴らしい♪

なので、お茶漬けとしても食べられるように出汁を用意してくれてるのを知っていながら、
最初から最後まで鰻飯として堪能してしまいました◎



そして最後の「甘味」は<三種のケーキと季節のフルーツの盛合せ>で、
オシャレな盛り付けと、甘すぎない上品な甘みが食事を締めくくってくれました♪
高松甲羅本店_甘味2.jpg



という感じで、蟹専門店で予想を上回る美味しい鰻に出会えて幸せな日でした。



▼『高松甲羅本店』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ版■ https://www.ku-zou.com/shop/takamatsukoura/
■ガラケー版■ https://www.ku-zou.com/mb/shop/takamatsukoura/
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『香川のうまいもん喰うぞう!』北の幸 炉ばた(きたのさち ろばた) [居酒屋]

CMS(ケーブルメディア四国)で放送された特別番組
『香川のうまいもん喰うぞう!』の第19弾がYouTubeで閲覧解禁になりました♪
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『香川のうまいもん喰うぞう!』北の幸 炉ばた(きたのさち ろばた)
https://youtu.be/7cx3yGOWzck


ライオン通りにある本格派の炉端焼き屋さんで、
北海道を中心に旬の“北の幸”を炭火焼きで愉しめます◎

店内中央に配置された囲炉裏を囲むように設置された客席からは
どの角度からも食材を焼いている光景が見られる演出が施され、
古民家風の店舗の雰囲気も手伝ってすごくいい感じ♪

なので、この雰囲気を体感するだけでも来店する価値がありますが、
ここの炉端焼きの味は、それすらも忘れさせてくれる絶品揃い☆☆♪


炭火でじっくり丁寧に焼き上げられる炉端焼きはもちろんの事、
刺身や天ぷら等、厨房で作られる料理も全ての質が高いのが素晴らしく、
トマトスライスですら特別な物に感じるほど◎

そんな中で私のお気に入りの焼き物は
「いか」「ほっけ」「鳥ブラックペッパー」。

シンプルだからこそ誤魔化しのきかない炉端焼きは
焼き手の技術と、目の前で焼き上げる演出で特別な料理に仕上がります。

ちなみに、いつ店の前を通っても満席が珍しくない人気店なので
ゆっくりと食事を愉しみたい人は8時30分以降に立ち寄るのがオススメです。
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『焼肉 一牛家(いちごや)』 [焼肉]

塩江街道沿い、レディ薬局 仏生山店の斜め向かいにある
『焼肉 一牛家(いちごや)』
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以前は『とんかつと定食の店 たちばな』があった場所に
2019年11月1日にオープンしました。

察しのいい人はすでに気づいていると思いますが、
このお店はオリーブ牛専門のステーキ店として高い評価を受けている
『ステーキハウス 一牛(いちご)』の姉妹店です。

なので、肉の質の良さは折り紙付き♪
品質・血統・月齢・脂質にまでこだわったオリーブ牛を一頭買いした
『一牛』と同じ枝肉を提供しているので、安心して注文できます。

で、驚くのが焼肉店なら当たり前のようにメニューに載ってる
タン・ハラミ・ホルモンといった内臓系を一切扱ってないということ。

これは精肉に対しての圧倒的な自信の現れだけでなく、
提供する肉の種類を絞ることでコストを下げ、
高品質のオリーブ牛でありながら
リーズナブルに食べられる配慮が為されているのだと思います。


そんなお店でいただいたのが
「オリーブ牛のみぞれ焼き」
一牛家_オリーブ牛のみぞれ焼き2.jpg

<すき焼き>や<しゃぶしゃぶ>にもよく使われる肩ロースを薄切りにして網で焼き、
大根おろしを包むようにして食べるメニューなので、
肉の旨味をしっかりと感じつつ、あっさり食べられるのが最高☆☆☆
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しかも、あらかじめ肉に塩で味付けしているので後味も上品だし、
網にひく為に用意された牛脂までオリーブ牛というこだわりぶりで、
美味しさを邪魔する物が全く無いどころか、美味しさを増す要因しか無いのがすごい◎

肉を焼く火は当然ながら炭火なので
表面は香ばしく、食感は柔らかくジューシーに仕上がるし、風味も豊かになります♪


次にいただいたのは
「オリーブ牛食べ比べ」
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赤身と霜降りの2種類を愉しめるセットで部位はその日によって違います。
で、今回はモモとカルビでしたが、
改めて『一牛』のレベルの高さを認識させられる美味しさでした☆☆☆
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モモは赤身肉ならではの肉肉しい味わいが特徴で、
少量でも食べごたえがあるのが嬉しい◎
一牛家_オリーブ牛食べ比べ完成2.jpg

霜降りのカルビは、脂の甘味を伴った旨味が抜群で、
一切れで御飯一杯食べたくなるほど口の中が美味しさでいっぱいになります♪

事実、この時に御飯も一緒にいただいたのですが
一瞬で無くなってしまいましたww
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というか、この御飯の美味しさに驚きました☆☆
米農家で育ち、今でも実家の米栽培を手伝っている私からすると、
焼肉屋さんで本当に美味しい御飯に出会う機会が少ない事が残念なのですが、
これは久しぶりに出会った、素晴らしく美味しい御飯だったので感動すら覚えました◎

聞けば、焼肉に合うように特別にブレンドした米だそうで、
この炊き上がりが毎回同じなら、御飯だけでも食べに行く価値があるほどでした♪


それに加え、地元で愛され続ける酒や醤油・味噌を使って完成した
「100日だれ」の味も格別で、醤油ベース・味噌ベースのどちらも肉との相性抜群です◎



そして「秘密のオリーブ牛 ツボ漬け」もいただいたのですが、
壺から引っ張り出す見た目や、ハサミでカットするインパクトもさることながら、
タレに漬け込むことで生まれるカルビのゲタバラの深い味わいが美味しかった☆☆☆
一牛家_秘密のオリーブ牛ツボ漬け2.jpg
一牛家_秘密のオリーブ牛ツボ漬け中身2.jpg
一牛家_秘密のオリーブ牛ツボ漬け完成2.jpg

ちなみに、これも部位はその日によって違うらしいので
詳しくはスタッフさんに聞いてみて下さい。


あと、ここに来たら是非食べてほしいのが
「一牛特製 生ユッケ」
一牛家_一牛特製生ユッケ2.jpg

専用の加工場を設置し、保健所の厳しい検査を通過したお店だけが提供を許されるユッケ。
それを『一牛』で食べるのだから美味しさは保証されたようなもの♪

生肉でしか味わえない、爽やかさと洗練さを併せ持った美味しさは別格で、
特製のタレと卵のコクが合わさることで、
舌・食道・胃・脳の全てが尋常ではない美味しさに支配されます☆☆☆

近年の厳しい生食用牛肉の加工・調理基準の中、
ユッケを注文するとパックで出てくるお店がありますが、
ここは本当に新鮮な物が食べられるので、
今まで生肉に抵抗があって敬遠している人も一度試してみてほしいです◎


他にも「季節のナムル盛り」も美味しかったし、
オーナー曰く、冷麺もオススメだとか。
一牛家_季節のナムル盛り2.jpg


店舗はテーブルと座敷があり、団体は最大20名まで可能らしいので
忘・新年会にも利用できます。
一牛家_テーブル手前2.jpg
一牛家_テーブル奥2.jpg
一牛家_座敷手前2.jpg
一牛家_座敷中央2.jpg
一牛家_座敷奥2.jpg

あと、基本的は予約は受けていませんが、
待ち時間が長くなる可能性があるので6名以上なら予約可能だそうです。

それと、営業時間内であっても当日分の肉が無くなり次第閉店するので、
食べたいメニューを存分に愉しみたいなら早めの時間に行くほうがいいかもしれません。


という感じで肉に対して本気で向き合ってるオーナーが
自分で食べに行きたいと思える焼肉店なので是非一度足を運んでみて下さい。


▼『焼肉 一牛家(いちごや)』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ https://www.ku-zou.com/shop/ichigoya/
■ガラケー■ https://www.ku-zou.com/mb/shop/ichigoya/
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『Saizeriya(サイゼリヤ)ASTY岐阜店』 [レストラン]

JR岐阜があるビルのASTY(アスティ)岐阜2階にある
『Saizeriya(サイゼリヤ)ASTY岐阜店』


言わずと知れたイタリアンのファミリーレストランですが、
我が香川県というか、四国には1店舗も存在しないので
どんな感じなのか寄ってみました。

というか、実を言うと記事にするつもりは全くありませんでした。

なのに、最初に運ばれてきた
「フレッシュチーズとトマトのサラダ 299円」を見て写真を撮る気になりました。
サイゼリヤ-フレッシュチーズとトマトのサラダ2.jpg

300円を切る金額とは思えないくらい量はあるし、見た目も綺麗。
トマトも新鮮だし、チーズの弾力、オリーブオイルの風味もいい感じ♪


初めてのお店で最初に出てくる料理の印象は結構重要で、
それによって次の料理への期待値も変わるし、
追加注文しようかという気持ちにもさせられますが、
このサラダは合格点を余裕で超えています◎


そして次に運ばれてきたのが
「マルゲリータピザ 399円」。
サイゼリヤ-マルゲリータピザ2.jpg

一般的なピザの大きさから比べると小さめですが、
これも400円を切ってるとは思えないサイズ感だし、
しっかりと熱々でチーズがとろける焼き立てピザだったのが素晴らしい♪

水牛のモッツァレラチーズを使用したシンプルなピザということですが、
カリッと香ばしく厚みのある生地とチーズの旨味を存分に愉しめるのがいい◎


その後に出来上がった
「ミックスグリル 599円」と「ディアボラ風ハンバーグ 499円」は、
“ザ・ファミレス”といった印象が否めないものの、
ハンバーグ、ベーコン、ソーセージ、どれもクセや嫌味が無かったし、
“肉感”が平均的なファミレスより少し強い気がしました。
サイゼリヤ-ミックスグリル2.jpg
サイゼリヤ-ディアボラ風ハンバーグ2.jpg


という感じで人生初のサイゼリヤでしたが、
この値段で、このクオリティなら近くにあってほしいと思えるお店でした。



【住】岐阜県岐阜市橋本町1丁目10-1 ASTY岐阜2F
【電】058-269-1661
【営】10:00~23:30(Lo.23:00)
【休】無し
【駐】無し
【カ】利用可


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