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前の10件 | -

焼肉ともつ鍋の両方が食べられるお店♪ [鍋]

レインボー通りのガストから約100m南下した場所にある
『炭火焼肉&京もつ鍋 ホルモン でん縁』
でん縁-外観2.jpg


肩書通り、焼肉ともつ鍋の両方を愉しめるお店です。

ただし、両方を同時に食べるのは不可能なので、
焼肉を食べた後に鍋を注文するのがオススメ♪


このお店、実際に食べに行く前はプレハブ調の店舗なので
てっきりテイクアウトのお店かと思っていましたが、
中に入れば温もりを感じる雰囲気のいいお店だったので驚いたのを今でも覚えています。
でん縁-テーブル席2.jpg

しかも今は増築して座敷席とカウンター席も増えたので
使い勝手も良くなっています◎
でん縁-カウンター席2.jpg


そんなお店の焼肉はタンには並々ならぬこだわりがあり、
定番の「タン並」をはじめ、希少部位で歯ごたえのある「タン先」、
最上級の希少部位と言われる“芯タン”を含んだ「タンカルビ」のどれもが見逃せない逸品です。
でん縁-ネギ塩タン並2.jpg
でん縁-ネギ塩タン並焼2.jpg


ちなみに今回は「ハラミ」「中落ちカルビ」「ホタテ」も食べましたが、
どれも味がしっかりしてるし、タレと薬味とのバランスが良くて美味しかった☆♪
でん縁-ハラミ2.jpg
でん縁-中落ちカルビ2.jpg
でん縁-ホタテ2.jpg
でん縁-焼肉2.jpg
でん縁-焼肉イメージ2.jpg
でん縁-ホタテ焼2.jpg


そして焼肉のシメとしても愉しめる「京もつ鍋」は、
出汁が白味噌ベースなので後味がさっぱりして食べやすくて、これまた美味しい☆♪
でん縁-京もつ鍋2.jpg

あと、プリプリで旨味の詰まったホルモンは新鮮さも抜群なので、
普段はホルモンやもつ鍋が苦手なのに、ここのもつ鍋は食べられるというお客さんもいるほど。
でん縁-京もつ鍋完成2.jpg

当然ながら、鍋の具が無くなった後に追加できる麺や雑炊セットも用意してくれてるので、
肌寒くなってきたこの季節、焼肉と鍋の両方を思いっきり堪能してみて下さい◎



▼『 炭火焼肉&京もつ鍋 ホルモン でん縁』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ https://www.ku-zou.com/shop/denen/
■ガラケー■ https://www.ku-zou.com/mb/shop/denen/
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蟹料理店で鰻♪ [かに料理]

少し前ですが『高松甲羅本店 (たかまつこうらほんてん)』で
会席料理を堪能してきました。



「前菜」「刺身」「台物」「焼物」「揚物」「酢物」「食事」「甘味」という構成で、
今回は蟹を使っていないメニューもたくさんあったのが面白かった。


まず「前菜」は<鱒の手毬寿司><銀杏串><ミニタラバマヨネーズ>
<手作り豆腐 明太子のせ><あみ茸の胡麻酢和え><クルミサラダ>という内容で、
個人的には季節を感じさせる銀杏串とミニタラバマヨネーズが好きでしたが、
手毬寿司の見た目のかわいさが際立ってました♪
高松甲羅本店_前菜2.jpg



次の「刺身」は<ずわい蟹の刺身>で、
いつもながら見事な盛り付けと、とろける甘さで美味しかった☆
高松甲羅本店_刺身2.jpg



次の「台物」は<蟹とオリーブハマチのしゃぶ>なのに、
しゃぶしゃぶの湯が湧くのが待ちきれずに
オリーブハマチを1切れ先に食べてしましましたw
高松甲羅本店_台物材料2.jpg

が、それは失敗ではなくて個人的には
しゃぶしゃぶにした後よりも生で食べた時の味が好みでした◎

程よく熟成された感じがするハマチは身が柔らかくて旨味も強く感じられて、
捕れたばかりの新鮮な身によくある固い食感が無いのが良かった。

だけど、やっぱり蟹しゃぶの美味しさには勝てませんけど☆
高松甲羅本店_台物2.jpg



で、「焼物」の<鳴門金時釜のグラタン>は見た目のインパクトがすごかった♪
高松甲羅本店_焼物2.jpg

徳島県のが誇るブランド薩摩芋の“鳴門金時”の中をくり抜き、
その中に具材を入れてグラタンにしてるのですが、
器になっている芋は、皮も含めて全て食べられるというのが面白い◎

しかも、それを全部食べると会席を最後まで食べきれない人がいるくらい量が多かった。



逆に次の「揚物」の<とげズワイと海老の茄子巻天ぷら 黒酢添え>は、
ほぼ一口サイズだった上に、揚物の油っこさを抑える為の黒酢のさっぱり味と共に、
一瞬で蟹の美味しさが胃へと消えていきました☆
高松甲羅本店_揚物2.jpg



次の「酢物」の<鯖の和風マリネ>は、
鯖独特の臭みを全然感じないどころか、
身はもちろん皮目まで香ばしく仕上がっているのが良かった♪
高松甲羅本店_酢物2.jpg



そして「食事」に出てきたのが<ひつまぶし風鰻釜飯>。
高松甲羅本店_食事2.jpg

まさかカニ料理のお店で“ひつまぶし”を食べられるとは思ってなかったので、
メニューリストを見ただけで興奮してましたが、
釜の蓋を取って見えた光景に感動◎

実を言うと正統派の“ひつまぶし”を食べたことがないので、
この料理がどこまで本家と違うのか判断できませんが、
味的には文句なしに美味しかった☆

釜飯風になってるので鰻の身がふんわりしすぎてないか心配でしたが、
そんな事はなかったし、表面の香ばしさも鰻本体の味もタレの味も素晴らしい♪

なので、お茶漬けとしても食べられるように出汁を用意してくれてるのを知っていながら、
最初から最後まで鰻飯として堪能してしまいました◎



そして最後の「甘味」は<三種のケーキと季節のフルーツの盛合せ>で、
オシャレな盛り付けと、甘すぎない上品な甘みが食事を締めくくってくれました♪
高松甲羅本店_甘味2.jpg



という感じで、蟹専門店で予想を上回る美味しい鰻に出会えて幸せな日でした。



▼『高松甲羅本店』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ版■ https://www.ku-zou.com/shop/takamatsukoura/
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『香川のうまいもん喰うぞう!』北の幸 炉ばた(きたのさち ろばた) [居酒屋]

CMS(ケーブルメディア四国)で放送された特別番組
『香川のうまいもん喰うぞう!』の第19弾がYouTubeで閲覧解禁になりました♪
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『香川のうまいもん喰うぞう!』北の幸 炉ばた(きたのさち ろばた)
https://youtu.be/7cx3yGOWzck


ライオン通りにある本格派の炉端焼き屋さんで、
北海道を中心に旬の“北の幸”を炭火焼きで愉しめます◎

店内中央に配置された囲炉裏を囲むように設置された客席からは
どの角度からも食材を焼いている光景が見られる演出が施され、
古民家風の店舗の雰囲気も手伝ってすごくいい感じ♪

なので、この雰囲気を体感するだけでも来店する価値がありますが、
ここの炉端焼きの味は、それすらも忘れさせてくれる絶品揃い☆☆♪


炭火でじっくり丁寧に焼き上げられる炉端焼きはもちろんの事、
刺身や天ぷら等、厨房で作られる料理も全ての質が高いのが素晴らしく、
トマトスライスですら特別な物に感じるほど◎

そんな中で私のお気に入りの焼き物は
「いか」「ほっけ」「鳥ブラックペッパー」。

シンプルだからこそ誤魔化しのきかない炉端焼きは
焼き手の技術と、目の前で焼き上げる演出で特別な料理に仕上がります。

ちなみに、いつ店の前を通っても満席が珍しくない人気店なので
ゆっくりと食事を愉しみたい人は8時30分以降に立ち寄るのがオススメです。
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▼CMS(ケーブルメディア四国)
https://www.cavy.co.jp/

▼ロックバンドSHAMO
http://shamo70smix.com/

▼香川のグルメサイト 喰蔵
https://www.ku-zou.com/

▼セブンラノイ株式会社
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『焼肉 一牛家(いちごや)』 [焼肉]

塩江街道沿い、レディ薬局 仏生山店の斜め向かいにある
『焼肉 一牛家(いちごや)』
一牛家_外観2.jpg


以前は『とんかつと定食の店 たちばな』があった場所に
2019年11月1日にオープンしました。

察しのいい人はすでに気づいていると思いますが、
このお店はオリーブ牛専門のステーキ店として高い評価を受けている
『ステーキハウス 一牛(いちご)』の姉妹店です。

なので、肉の質の良さは折り紙付き♪
品質・血統・月齢・脂質にまでこだわったオリーブ牛を一頭買いした
『一牛』と同じ枝肉を提供しているので、安心して注文できます。

で、驚くのが焼肉店なら当たり前のようにメニューに載ってる
タン・ハラミ・ホルモンといった内臓系を一切扱ってないということ。

これは精肉に対しての圧倒的な自信の現れだけでなく、
提供する肉の種類を絞ることでコストを下げ、
高品質のオリーブ牛でありながら
リーズナブルに食べられる配慮が為されているのだと思います。


そんなお店でいただいたのが
「オリーブ牛のみぞれ焼き」
一牛家_オリーブ牛のみぞれ焼き2.jpg

<すき焼き>や<しゃぶしゃぶ>にもよく使われる肩ロースを薄切りにして網で焼き、
大根おろしを包むようにして食べるメニューなので、
肉の旨味をしっかりと感じつつ、あっさり食べられるのが最高☆☆☆
一牛家_オリーブ牛のみぞれ焼き完成2.jpg

しかも、あらかじめ肉に塩で味付けしているので後味も上品だし、
網にひく為に用意された牛脂までオリーブ牛というこだわりぶりで、
美味しさを邪魔する物が全く無いどころか、美味しさを増す要因しか無いのがすごい◎

肉を焼く火は当然ながら炭火なので
表面は香ばしく、食感は柔らかくジューシーに仕上がるし、風味も豊かになります♪


次にいただいたのは
「オリーブ牛食べ比べ」
一牛家_オリーブ牛食べ比べ2.jpg

赤身と霜降りの2種類を愉しめるセットで部位はその日によって違います。
で、今回はモモとカルビでしたが、
改めて『一牛』のレベルの高さを認識させられる美味しさでした☆☆☆
一牛家_オリーブ牛食べ比べ焼き2.jpg

モモは赤身肉ならではの肉肉しい味わいが特徴で、
少量でも食べごたえがあるのが嬉しい◎
一牛家_オリーブ牛食べ比べ完成2.jpg

霜降りのカルビは、脂の甘味を伴った旨味が抜群で、
一切れで御飯一杯食べたくなるほど口の中が美味しさでいっぱいになります♪

事実、この時に御飯も一緒にいただいたのですが
一瞬で無くなってしまいましたww
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というか、この御飯の美味しさに驚きました☆☆
米農家で育ち、今でも実家の米栽培を手伝っている私からすると、
焼肉屋さんで本当に美味しい御飯に出会う機会が少ない事が残念なのですが、
これは久しぶりに出会った、素晴らしく美味しい御飯だったので感動すら覚えました◎

聞けば、焼肉に合うように特別にブレンドした米だそうで、
この炊き上がりが毎回同じなら、御飯だけでも食べに行く価値があるほどでした♪


それに加え、地元で愛され続ける酒や醤油・味噌を使って完成した
「100日だれ」の味も格別で、醤油ベース・味噌ベースのどちらも肉との相性抜群です◎



そして「秘密のオリーブ牛 ツボ漬け」もいただいたのですが、
壺から引っ張り出す見た目や、ハサミでカットするインパクトもさることながら、
タレに漬け込むことで生まれるカルビのゲタバラの深い味わいが美味しかった☆☆☆
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一牛家_秘密のオリーブ牛ツボ漬け完成2.jpg

ちなみに、これも部位はその日によって違うらしいので
詳しくはスタッフさんに聞いてみて下さい。


あと、ここに来たら是非食べてほしいのが
「一牛特製 生ユッケ」
一牛家_一牛特製生ユッケ2.jpg

専用の加工場を設置し、保健所の厳しい検査を通過したお店だけが提供を許されるユッケ。
それを『一牛』で食べるのだから美味しさは保証されたようなもの♪

生肉でしか味わえない、爽やかさと洗練さを併せ持った美味しさは別格で、
特製のタレと卵のコクが合わさることで、
舌・食道・胃・脳の全てが尋常ではない美味しさに支配されます☆☆☆

近年の厳しい生食用牛肉の加工・調理基準の中、
ユッケを注文するとパックで出てくるお店がありますが、
ここは本当に新鮮な物が食べられるので、
今まで生肉に抵抗があって敬遠している人も一度試してみてほしいです◎


他にも「季節のナムル盛り」も美味しかったし、
オーナー曰く、冷麺もオススメだとか。
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店舗はテーブルと座敷があり、団体は最大20名まで可能らしいので
忘・新年会にも利用できます。
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あと、基本的は予約は受けていませんが、
待ち時間が長くなる可能性があるので6名以上なら予約可能だそうです。

それと、営業時間内であっても当日分の肉が無くなり次第閉店するので、
食べたいメニューを存分に愉しみたいなら早めの時間に行くほうがいいかもしれません。


という感じで肉に対して本気で向き合ってるオーナーが
自分で食べに行きたいと思える焼肉店なので是非一度足を運んでみて下さい。


▼『焼肉 一牛家(いちごや)』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ https://www.ku-zou.com/shop/ichigoya/
■ガラケー■ https://www.ku-zou.com/mb/shop/ichigoya/
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『Saizeriya(サイゼリヤ)ASTY岐阜店』 [レストラン]

JR岐阜があるビルのASTY(アスティ)岐阜2階にある
『Saizeriya(サイゼリヤ)ASTY岐阜店』


言わずと知れたイタリアンのファミリーレストランですが、
我が香川県というか、四国には1店舗も存在しないので
どんな感じなのか寄ってみました。

というか、実を言うと記事にするつもりは全くありませんでした。

なのに、最初に運ばれてきた
「フレッシュチーズとトマトのサラダ 299円」を見て写真を撮る気になりました。
サイゼリヤ-フレッシュチーズとトマトのサラダ2.jpg

300円を切る金額とは思えないくらい量はあるし、見た目も綺麗。
トマトも新鮮だし、チーズの弾力、オリーブオイルの風味もいい感じ♪


初めてのお店で最初に出てくる料理の印象は結構重要で、
それによって次の料理への期待値も変わるし、
追加注文しようかという気持ちにもさせられますが、
このサラダは合格点を余裕で超えています◎


そして次に運ばれてきたのが
「マルゲリータピザ 399円」。
サイゼリヤ-マルゲリータピザ2.jpg

一般的なピザの大きさから比べると小さめですが、
これも400円を切ってるとは思えないサイズ感だし、
しっかりと熱々でチーズがとろける焼き立てピザだったのが素晴らしい♪

水牛のモッツァレラチーズを使用したシンプルなピザということですが、
カリッと香ばしく厚みのある生地とチーズの旨味を存分に愉しめるのがいい◎


その後に出来上がった
「ミックスグリル 599円」と「ディアボラ風ハンバーグ 499円」は、
“ザ・ファミレス”といった印象が否めないものの、
ハンバーグ、ベーコン、ソーセージ、どれもクセや嫌味が無かったし、
“肉感”が平均的なファミレスより少し強い気がしました。
サイゼリヤ-ミックスグリル2.jpg
サイゼリヤ-ディアボラ風ハンバーグ2.jpg


という感じで人生初のサイゼリヤでしたが、
この値段で、このクオリティなら近くにあってほしいと思えるお店でした。



【住】岐阜県岐阜市橋本町1丁目10-1 ASTY岐阜2F
【電】058-269-1661
【営】10:00~23:30(Lo.23:00)
【休】無し
【駐】無し
【カ】利用可


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『香川のうまいもん喰うぞう!』slow cafe(スローカフェ) [カフェ・喫茶]

CMS(ケーブルメディア四国)で放送された特別番組
『香川のうまいもん喰うぞう!』の第18弾がYouTubeで閲覧解禁になりました♪
スローカフェ-看板2.jpg


『香川のうまいもん喰うぞう!』slow cafe(スローカフェ)
https://youtu.be/BPWSNnT48og


「玄米食パン」「フォカッチャ」「ベーグル」から選べる自家製パンが美味しいカフェ☆
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基本的に麺喰いの私も、ここのフォカッチャが大好きで、
日替りで、たまにしか登場しない生ハムとの組み合わせが最高に好き☆♪♪

もちろん、今回番組で紹介した「ホエー豚厚切りベーコンのBLT」もオススメだし、
「キャラメルパフェ」の濃厚な甘さが食後の胃に染み渡りました◎
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スローカフェ-パフェ2.jpg


店主さん曰く、
<自分の好きな雰囲気の店舗で、自分の食べたい物を提供する>
という自由さとこだわりが詰まったお店だからこそ、
オープンして何年も経つのに変わらない人気を集めているのだと思います。
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そして、番組でもお知らせした通り
現在は17~22時まで夜カフェの営業も始まり、
お酒と一緒に愉しめる一品料理なども食べられますので是非立ち寄ってみて下さい♪


▼『slow cafe(スローカフェ)』
https://www.facebook.com/slowcafe.takamatu

▼CMS(ケーブルメディア四国)
https://www.cavy.co.jp/

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『伊藤久右衛門(いとうきゅうえもん) JR宇治駅前店』 [カフェ・喫茶]

JR宇治駅を南に出た交差点の南西角にある
『伊藤久右衛門(いとうきゅうえもん) JR宇治駅前店』
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江戸後期の天保3年に初代が茶業に携わったのが起源とされる会社で、
宇治茶はもちろん、多種多様な抹茶スイーツも人気。

京阪宇治線の宇治駅近くに本店を置き、
祇園四条店・JR宇治駅前店・平等院店・京都駅前店・台湾店がある中、
今回立ち寄ったのは2017年11月15日にオープンしたJR宇治駅前店。

茶房としての利用だけでなく、お土産の販売も行っている上に
SNS映えするスイーツを求めて来店したお客さんも多くて、
店内にある待ちスペースでは足りず、外にまで行列ができていました。
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お客さんは日本人だけでなく、中国や韓国らしき外国人の姿も多かったけど
比較的みんな礼儀正しく利用していたので煩わしさを感じなかったのが良かった。

近年は海外の人達が日本のマナーを理解し、守るようになってきた事と、
京都という場所から感じる雰囲気がそうさせているのかもしれません。
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店内は黒と黄色を基調にしたデザインなので、
金や黒を使って描いた日本画のような世界観があるし、
窓から見える日本庭園も素晴らしくて、とても落ち着く空間です。
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伊藤久右衛門-庭2.jpg


そんなお店で注文したのは「宇治金時」の濃い抹茶アイス入り。

本当は抹茶チーズソースと抹茶大福を使った「抹茶だいふく氷」を食べたかったけど、
数量限定の為、売り切れだったので「宇治抹茶」にしました。


満席状態で注文したからには結構待つだろうと覚悟していたのに、
約10分で完成したのはビックリ。
これなら列があっても待ってみようと思えますね。


そうして出来上がった宇治抹茶はメニューの写真よりも高さがあったし、
ほぼ白い部分が見えないほどシロップがたっぷりかかっていて色鮮やか。
伊藤久右衛門-宇治金時2.jpg

頂上にトロミのある餡こをかけ、更にその上に抹茶アイスを乗せているだけでも十分なのに、
器の中に白玉と、別容器で用意された抹茶ソースがクオリティを高くしています。

ただ、氷を全く溢さずに食べるのは至難の業で、慎重に食べ進める必要がありますが
それもこのメニューを楽しむポイントだと思います。

で、前述の通り物足りなさを全く感じさせないほどシロップはかかっていますが、
途中で別容器の抹茶ソースをかけると、これまた一味違う濃い味になって美味しかった☆☆
伊藤久右衛門-宇治金時シロップ2.jpg

それに、抹茶の味が濃すぎて苦味も強いかと少し心配していましたが
そんな事も無かったし、どこから食べても濃密かつ爽やかな抹茶の味が口に広がるのが最高でした♪


あと、妻が注文した「特選よくばり抹茶パフェ」は、
抹茶ロールケーキ・生クリーム・茶だんご・わらび餅・あんこ・みかん・
白玉・渋皮栗・抹茶ゼリー・黒豆・抹茶アイス・濃い抹茶アイス・
バニラアイス・寒天・抹茶みつが入った、本当に欲張りで見た目も豪華な和パフェでした◎
伊藤久右衛門-特選よくばり抹茶パフェ2.jpg


そしてもう一つ、やはりお茶の専門店に来たからには純粋にお茶も味わってみたいと思い、
宇治抹茶の最高峰と記された「宇治抹茶 無上(むじょう)」も注文してみると、
すごく濃いけど濃すぎず、雑味・渋み・苦味をほとんど感じないどころか
舌・鼻・喉を通る心地よい甘みと、後味に残る優しい抹茶の風味が絶妙で、
一杯1,000円+税だけど注文して良かったと思わせてくれるメニューでした☆
伊藤久右衛門-無上2.jpg


といった感じで期待以上の味を堪能できたお店は、
抹茶蕎麦や抹茶カレーうどん等の食事メニューもありますので、
カフェ使いだけでなく食事やお土産探しにも立ち寄ってみて下さい♪


▽メニュー紹介

▼抹茶そば
「抹茶そば(温・ざる) 880円/かやくご飯付 1,140円/かやくご飯・ミニパフェ付 1,480円」
「にしんそば 1,080円/かやくご飯付 1,340円/かやくご飯・ミニパフェ付 1,680円」
「抹茶カレーうどん 980円/かやくご飯付 1,240円/かやくご飯・ミニパフェ付 1,580円」

▼デザート・お茶
「夏の抹茶パフェ 1,280円/お茶セット1,580円」※夏季限定
「伊藤久右衛門パフェ 980円」
「特選伊藤久右衛門パフェ 1,280円」
「特選よくばり抹茶パフェ 1,480円」
「抹茶だいふく氷 1,280円」※数量限定
「宇治金時 バニラアイス入 990円/濃い抹茶アイス入 1,080円」※夏季限定
「選べる宇治茶とお菓子のセット 980円」
「宇治抹茶 無上(温・冷) 1,080円」
「抹茶あんみつ 980円」
「抹茶ぜんざい 980円」
「抹茶アイス 420円」
「バニラアイス 420円」
「グリーンティーフロート(抹茶・バニラ) 840円」

【住】京都府宇治市宇治宇文字16-1
【電】0774-22-0475
【営】10:30~18:30(Lo.18:00)
【休】元日
【席】70席
【駐】無し
【カ】利用可



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『茶願寿cafe(ちゃ~がんじゅ~カフェ)』 [カフェ・喫茶]

JR宇治駅から南下し、宇治橋通りを約50m進んだ場所にある
『茶願寿cafe(ちゃ~がんじゅ~カフェ)』
ちゃ~がんじゅ~カフェ-外観2.jpg


西隣にある<株式会社ヤマサン>というお土産屋さんが経営するカフェで、
宇治抹茶はもちろん、長期熟成の味噌を使ったメニューも愉しめるのが特徴。

あと、パフェやクレープはカフェのメニューとして珍しくありませんが、
ステーキ定食と焼魚定食は自分で焼いて食べるというのが珍しいし、
ステーキ重の肉は、鹿児島産黒毛和牛を使っているのが面白い。
ちゃ~がんじゅ~カフェ-店内2.jpg

単純に京都から比較的近くて有名なブランド牛なら
<神戸牛><但馬牛><近江牛>ですが、
わざわざ鹿児島産を選んでいるからには何らかのこだわりがあるのかもしれません。


という感じでバラエティに富んだ料理を扱っているので、
駅から出て<平等院>に向かう観光客のほとんどが
一度は店の前に立ち止まってメニューをチェックしていました。


そんなお店で注文したのは、
私が「豚バラ丼」で、妻が「冷やし茶そば」。

本当なら「ステーキ重」か、自分で焼く「ステーキ定食」にしたかったけど
値段がそこそこする上に肉の専門店ではない事と、
メニューに載っている「豚バラ丼」の写真に惹かれて選んでみました。

そして待つこと約13分で完成した丼は、
厚めにカットされた豚肉を濃いめの甘辛味に仕上げていて
御飯とよく合ってました★★
ちゃ~がんじゅ~カフェ-豚バラ丼2.jpg

写真では御飯が見えないほど堆く豚肉が盛ってあって完食できるか不安でしたが、
実際は5切れだけだったので健啖家でなくても安心して注文できるし、
どこかで食べたことのあるような懐かしくて親しみのある味がよかったです★★★


ちなみに、妻が注文した「冷やし茶そば」も王道的な味で、
普通の蕎麦では味わえない、抹茶の風味が仄かに感じられました★
ちゃ~がんじゅ~カフェ-茶そば2.jpg


ちなみに、私達の後から来たお客さん達は
入店するや否やビールを注文して一気に飲み干していたので
このお店は、駅を降りて一刻も潤いを得たい人にピッタリだと思います。


▽メニュー紹介

▼夏季限定
「茶願寿カフェのかき氷(宇治金時・いちご・マンゴー) 800円/抹茶セット1,000円」

▼おすすめ
「宇治抹茶 瓦そば 1,380円」
「冷やし茶そば(抹茶ゼリー付) 1,280円」※数量限定
「うなぎ丼(味噌汁付き) 1,580円/うなぎ2倍 2,580円」
「鹿児島産 黒毛和牛ステーキ A3ランク2,580円/A5ランク3,580円」
「豚バラ丼(味噌汁付き) 1,280円」
「ローストビーフ丼(味噌汁付き) 1,280円」
「吟醸味噌漬け定食 魚1,280円/豚1,580円」

▼自分で焼く肉定食
「A4ランクカルビ100g定食 2,000円」
「A3ランクステーキ75g定食 2,500円」
「A5ランクステーキ100g定食 3,700円」
◇追加単品
「A4ランクカルビ100g 1,300円」
「A3ランクステーキ 75g 1,800円/150g 3,500円」
「A5ランクステーキ 100g 3,000円/200g 5,500円」

▼自分で焼く魚定食
「焼き魚定食(鮭・本鰆・寒鰤・赤魚・真鱈・姫鯛) 1,380円」
◇追加単品
「吟醸味噌漬け 鮭 550円」
「吟醸味噌漬け 本鰆 550円」
「吟醸味噌漬け 寒鰤 550円」
「吟醸味噌漬け 赤魚 550円」
「吟醸味噌漬け 真鱈 550円」
「吟醸味噌漬け 姫鯛 550円」

▼うどん
「山菜うどん 980円」
「ニシンうどん 980円」
「きつねうどん 780円」

▼茶そば
「山菜抹茶そば 980円」
「ニシン抹茶そば 980円」
「きつね抹茶そば 780円」

▼パフェ
「宇治抹茶パフェ 750円」
「宇治ほうじ茶パフェ 700円」

▼定番スイーツ
「抹茶わらびもち 600円」
「ほうじ茶わらびもち 600円」

▼クレープ
「京野菜クレープ 550円」
「バナナチョコ 500円」
「アーモンドチョコ 500円」
「味噌クレープ 600円」


【住】京都府宇治市宇治壱番66-1
【電】0774-21-5551
【営】10:00~18:00
【休】無休
【席】32席
【駐】無し
【カ】利用可



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『酒と肉天ぷら 勝天 -KYOTO GATTEN- 先斗町本店』 [居酒屋]

四条大橋側から先斗町に入って2軒目の建物の1階にある
『酒と肉天ぷら 勝天-KYOTO GATTEN- 先斗町本店』
勝天-外観2.jpg



様々な飲食店を手掛ける<株式会社ゴリップ>のブランドの一つで、
最近リニューアルした『ゆめタウン高松』のフードコートに新規参入した
『牛カツ 京都勝牛』も、この会社のブランドだそうです。


「黒毛和牛のステーキ天」という一風変わった天ぷらがが自慢のこのお店は、
寿司・刺身・炉端焼きは定番の物が揃っているし種類も豊富ですが、
どの分類の料理でも共通する食材を使う事で食品ロスが少なくなる工夫がされています。

店舗は、先斗町の雰囲気に合う純和風の造りでありながら
スタイリッシュなデザインに仕上がっているので
日本人はもちろん、外国人観光客に人気が高そうです。
勝天-内観2.jpg
勝天-客席2.jpg

そのせいか、メニューは全て日本語と英語の両方が表記されていました。



そんなお店で注文したのは
「特上肉天ぷら定食 2,480円」と「天ぷら定食 1,680円」。

お昼のランチ開始とほぼ同時に入店したこともあり、
貸切状態だったので店内の写真を自分が気に入るまで撮りつつ
約17分待った頃に料理が完成。

基本的には注文してから提供までの時間は早いほうがいいのですが、
逆に早すぎてクオリティが低いというパターンにも出会ったりしますが、
ここは注文を受けてから丁寧に揚げてくれるので少し長めです★

そのぶん揚げたてサクサクの天ぷらを堪能できるがいいし、
天ぷら自体も衣で大きさをごまかしてないのがよかった。
勝天-天ぷら定食2.jpg


特に「特上肉天ぷら定食」の和牛サーロインは、
芯がレアで残る絶妙な揚げ加減が素晴らしかったし、
牛串と上ミノという珍しい天ぷらをはじめ、
カボチャ・万願寺唐辛子・御飯・茶碗蒸し・あら汁・漬物がセットになっているので
昼の定食としては値段がそこそこしますが、満足度は高めだと思います★
勝天-特上肉天ぷら2.jpg
勝天-肉天2.jpg


あと、このお店のメニューには
料理ごとに合うお酒の種類が表記されているので、
和食を初めて食べる外国人にはとても便利だと思います。



▽メニュー紹介
※税抜表示

▼お昼の定食
「特上肉天ぷら定食 2,480円」
「天ぷら定食 1,680円」
「握り定食 1,380円」
「本日の刺身ランチ 1,280円」
「炉端焼きランチ 1,280円」
「天丼 980円」
「肉天ぷら定食 1,680円」
「肉天丼 1,580円」
「海鮮ちらし寿司 1,680円」

▼ステーキ
「神戸牛ステーキ 150g 5,500円」

▼肉天ぷら
「勝天串 1本120円/5本600円/10本1,100円」
「黒毛和牛サーロイン 980円」
「特選上ミノ 350円」
「豚バラあおさ海苔一本 580円」
「半熟鶏たまご 450円」
「国産鶏梅肉 250円」
「赤ウインナー 150円」

▼海鮮天ぷら
「鮪 中トロ 980円」
「鮪 赤身 780円」
「穴子一本 780円」
「本日の白身魚 400円」
「海老 380円」
「牡蠣とろろ昆布 380円」
「葱とろ海苔 380円」
「サーモン 350円」
「帆立 300円」
「イカ 300円」
「鱚 280円」

▼野菜天ぷら
「煮だし大根 280円」
「万願寺とうがらし 280円」
「茄子肉味噌 180円」
「カボチャ 120円」
「玉ねぎ 120円」
「薩摩芋 120円」

▼おつまみ天ぷら
「エイヒレ 380円」
「カリカリスルメイカ 380円」

▼握り寿司
「寿司盛り合わせ 6貫1,280円/8貫1,680円」
「鮪 中トロ1貫 450円」
「鮪 赤身1貫 380円」
「帆立1貫 400円」
「いくら1貫 400円」
「サーモン1貫 280円」
「カンパチ1貫 280円」
「イカ1貫 230円」
「特選のっけこぼれ寿司 2,480円」

▼升寿司
「海鮮ちらし 880円」
「鮪づくしちらし 880円」
「いくら葱トロちらし 680円」
「サーモンいくらちらし 580円」

▼刺身
「鮪 中トロ 980円」
「鮪 赤身 780円」
「いくら 680円」
「帆立 680円」
「イカ 580円」
「しめ鯖 580円」
「サーモン 580円」
「カンパチ 480円」
「船盛り(3~5人前) 2,580円」
「桶盛り(2~3人前) 1,680円」

▼炉端焼き
「鶏つくね3本セット 950円」
「鶏つくね 350円」
「鶏つくね(チーズor梅肉) 380円」
「かま焼き 780円」
「殻付き帆立の浜焼き 680円」
「サーモンハラス 780円」
「ホッケ 580円」
「ねぎま 580円」
「イカワタ焼き 580円」
「イカ一夜干し 480円」

▼一品
「たこわさび 380円」
「季節野菜のバーニャカウダ 680円」
「揚げだし餅 480円」
「揚げだし豆腐 480円」
「勝天大根サラダ 480円」
「フライドポテト 480円」
「茹で上げ枝豆 350円」
「漬物盛り合わせ 300円」

▼汁・御飯
「九条葱牛すじカレーうどん(小) 580円」
「勝天あら汁 480円」
「あおさ味噌汁 300円」
「赤だし 250円」
「白米 180円」

▼甘味
「きな粉餅 5本400円/7本560円/10本800円」
「アイススモア 680円」
「わらび餅とアイス 580円」
「柚子シャーベット 380円」


【住】京都府京都市中京区先斗町通四条上ル柏屋町170 かつやビル1F
【電】075-746-2002
【営】月~木 11:30~15:00/17:00~23:00(Lo.22:30)
   金・祝前日 11:30~15:00/17:00~24:00(Lo.23:30)
   土 11:30~24:00(Lo.23:30)
   日・祝 11:30~23:00(Lo.22:30)
   大晦日 11:30~翌2:00
   元日 11:30~21:00
【休】無休
【席】73席
【駐】無し
【カ】利用可


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『100時間カレー ゆめタウン高松店』 [カレー]

ゆめタウン高松の東館2階にある
『100時間カレー ゆめタウン高松店』
100時間カレー-外観2.jpg


2019年9月5日のフードコートのリニューアルと共にオープンしたカレー屋さん。

<神田カレーグランプリ>という大会で2014年と2016年に優勝し、
2015年にも準グランプリを受賞した欧風カレーが自慢だそうですが、
何よりも“100時間カレー”というフレーズが気になるお店です。


厳選された牛肉と大量の野菜や果物を100時間以上煮込んで作ったというカレーは、
体にも優しい健康カレーとの事で、子供も安心して食べられます。

ちなみに、この店に来たのは今回で2回目。
なのに、その時は写真を撮るのを忘れてしまってましたww


で、その時に食べたのは「じっくり煮込んだ牛すじのカレー 890円」。

注文して受取口から厨房を見ていると、
カレールーとは別に存在する「牛すじ」専用の電子ジャーから「牛すじ」をすくい、
基本のカレールーと合わせているのが面白かった。

そうして出来上がったカレーは、黄色ではなく黒色に近い焦げ茶色で
見るからに味が濃そうだったけど、最初に舌に伝わってくるのは甘さでした。

もちろん甘いだけではなく、後から深みが追いかけてくるのですが、
全体的な印象は、色のわりにすごくスッキリした味わいなので食べやすかったです。



そして今回注文したのは「ごろっとバターチキンカレー 690円」。

前述の通り、このお店の基本のカレーはビーフカレーで、
黒っぽいルーが特徴ですが、このチキンカレーだけは黄色いカレーなので選んでみました。

前回もそうでしたが、カレールーをグレイビーボートで
ご飯と別に提供されるのが、ちょっと嬉しい。
100時間カレー-カレールー2.jpg

とか言いながら結局最初に全部かけてしまうんですけどねww
100時間カレー-バターチキンカレー2.jpg

で、このカレーは名前の通り大きめにカットされた鶏肉が入っているし、
バターのコクも感じるので何となくインド系のカレー屋さんの味に似ています。


という感じなので、初めてここに立ち寄った時は
まずビーフカレーのメニューを注文して100時間カレーの基本を味わってみて下さい。



▽メニュー紹介
※税抜表示
「たっぷり牛肉と玉ねぎのカレー 690円/牛肉玉ねぎ増量790円」
「ごろっとバターチキンカレー 690円/チキンと玉ねぎ増量790円」
「野菜のカレー 790円」
「大きなチキンカツのカレー 790円」
「とろとろ玉子のオムカレー 790円/チーズ乗せ890円」
「じっくり煮込んだ牛すじのカレー 890円」
「手仕込み豚ロースカツのカレー 890円」
「チキンスペシャル 890円」
「スペシャル 990円」
「プレーンカレー 590円」
「お子様セット 500円」


【住】香川県高松市三条町608-1 ゆめタウン高松東館2F
【電】087-813-6768
【営】10:00~22:00
【休】無休
【席】フードコート共有940席
【駐】ゆめタウン共有駐車場


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