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前の10件 | -

蟹料理店で鰻♪ [かに料理]

少し前ですが『高松甲羅本店 (たかまつこうらほんてん)』で
会席料理を堪能してきました。



「前菜」「刺身」「台物」「焼物」「揚物」「酢物」「食事」「甘味」という構成で、
今回は蟹を使っていないメニューもたくさんあったのが面白かった。


まず「前菜」は<鱒の手毬寿司><銀杏串><ミニタラバマヨネーズ>
<手作り豆腐 明太子のせ><あみ茸の胡麻酢和え><クルミサラダ>という内容で、
個人的には季節を感じさせる銀杏串とミニタラバマヨネーズが好きでしたが、
手毬寿司の見た目のかわいさが際立ってました♪
高松甲羅本店_前菜2.jpg



次の「刺身」は<ずわい蟹の刺身>で、
いつもながら見事な盛り付けと、とろける甘さで美味しかった☆
高松甲羅本店_刺身2.jpg



次の「台物」は<蟹とオリーブハマチのしゃぶ>なのに、
しゃぶしゃぶの湯が湧くのが待ちきれずに
オリーブハマチを1切れ先に食べてしましましたw
高松甲羅本店_台物材料2.jpg

が、それは失敗ではなくて個人的には
しゃぶしゃぶにした後よりも生で食べた時の味が好みでした◎

程よく熟成された感じがするハマチは身が柔らかくて旨味も強く感じられて、
捕れたばかりの新鮮な身によくある固い食感が無いのが良かった。

だけど、やっぱり蟹しゃぶの美味しさには勝てませんけど☆
高松甲羅本店_台物2.jpg



で、「焼物」の<鳴門金時釜のグラタン>は見た目のインパクトがすごかった♪
高松甲羅本店_焼物2.jpg

徳島県のが誇るブランド薩摩芋の“鳴門金時”の中をくり抜き、
その中に具材を入れてグラタンにしてるのですが、
器になっている芋は、皮も含めて全て食べられるというのが面白い◎

しかも、それを全部食べると会席を最後まで食べきれない人がいるくらい量が多かった。



逆に次の「揚物」の<とげズワイと海老の茄子巻天ぷら 黒酢添え>は、
ほぼ一口サイズだった上に、揚物の油っこさを抑える為の黒酢のさっぱり味と共に、
一瞬で蟹の美味しさが胃へと消えていきました☆
高松甲羅本店_揚物2.jpg



次の「酢物」の<鯖の和風マリネ>は、
鯖独特の臭みを全然感じないどころか、
身はもちろん皮目まで香ばしく仕上がっているのが良かった♪
高松甲羅本店_酢物2.jpg



そして「食事」に出てきたのが<ひつまぶし風鰻釜飯>。
高松甲羅本店_食事2.jpg

まさかカニ料理のお店で“ひつまぶし”を食べられるとは思ってなかったので、
メニューリストを見ただけで興奮してましたが、
釜の蓋を取って見えた光景に感動◎

実を言うと正統派の“ひつまぶし”を食べたことがないので、
この料理がどこまで本家と違うのか判断できませんが、
味的には文句なしに美味しかった☆

釜飯風になってるので鰻の身がふんわりしすぎてないか心配でしたが、
そんな事はなかったし、表面の香ばしさも鰻本体の味もタレの味も素晴らしい♪

なので、お茶漬けとしても食べられるように出汁を用意してくれてるのを知っていながら、
最初から最後まで鰻飯として堪能してしまいました◎



そして最後の「甘味」は<三種のケーキと季節のフルーツの盛合せ>で、
オシャレな盛り付けと、甘すぎない上品な甘みが食事を締めくくってくれました♪
高松甲羅本店_甘味2.jpg



という感じで、蟹専門店で予想を上回る美味しい鰻に出会えて幸せな日でした。



▼『高松甲羅本店』の詳しい情報はこちら▼
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生タラバ蟹のお寿司は初めて食べたかも♪ [かに料理]

『高松甲羅本店 (たかまつこうらほんてん)』で
令和最初の蟹を食べてきました♪

「前菜盛合せ」「お刺身」「台の物」「蒸し物」
「焼物」「蓋物」「揚げ物」「お食事」「デザート」
という構成で、実に様々なカニ料理を堪能できるのがたまらない◎


なので、まずは「前菜盛合せ」で
<湯引き鱧><小鮎甘露煮><ずわい共和え><鮭明太マヨ掛け>
<サーモンマリネ錦糸巻><烏賊軟骨の子宝山葵和え><カニサラダ>。
高松甲羅本店-前菜盛合せ2.jpg

長方形の重箱の中に小鉢や甲羅が並べられ、
見た目にも綺麗だし、一つ一つ丁寧に調理されていて
これだけを見ても『高松甲羅本店』のレベルの高さが伺える。



次に「お刺身」で
<ずわい蟹><かんぱち><鰹藁焼き(南蛮酢)>。
高松甲羅本店-お刺身2.jpg

蟹の刺し身の王道であるズワイガニは透明感のある甘みが特徴で、
しっかりと旨味が強いのにあっさりした美味しさで、いくらでも食べられます☆☆☆

カンパチとカツオのどちらも臭みが全く無く食べやすかっただけでなく、
藁焼きに用意された南蛮酢はピリ辛で、味にアクセントがあるのが良かった。



次に「台の物」として<タラバ陶板>。
高松甲羅本店-タラバ陶板2.jpg

陶板の上に大きなタラバの身が2本とコーン、アスパラ、バターが置いてあり、
固形燃料で陶板を熱し、バターが溶けた頃にタラバをひっくり返して両面焼いて食べるのですが、
焼けるまでの生の状態を食べずに我慢するのが大変ww

しかし、ここはお店オススメの食べ方に従い
しっかりと両面が焼けてから食べてみると、これがたまらなく美味しい☆☆☆
高松甲羅本店-タラバ陶板焼2.jpg

バターの風味の良さもさることながら、
焼いたからこそ味わえるタラバ蟹の旨味の強さが秀逸で、やみつき必死の逸品でした♪



次に「蒸し物」で<洋風茶碗蒸し あわ雪仕立て>。
高松甲羅本店-蒸し物2.jpg

茶碗蒸しなのに洋風とはどういう事だろうと思いつつ蓋を取ると
何やら白い泡状の物が茶碗蒸しの上に乗っている。

その正体はメレンゲで、シュワシュワとした食感が心地よく、
一緒にすくった茶碗蒸しの表面にはチーズの膜があるのですが
これが不思議と和食の茶碗蒸しとの相性が良くて驚きました。



次に「焼物」として<ずわい蟹・鯛>。
高松甲羅本店-焼物2.jpg

焼く事で一層淡白な味になったズワイガニの味も良かったし、
同じく淡白な味わいが特徴の鯛も、上品な風味が口で広がり鼻を通っていくのがいい感じ◎



次の「蓋物」は<鱸・葱・しめじ>にオリジナルの餡をかけた料理で、
色味はかなり質素でしたが、非常に旨味が奥深くて
和食の素晴らしさを実感させられる料理でした。
高松甲羅本店-蓋物2.jpg



次は「揚げ物」と「お食事」が一つのお盆で登場。
高松甲羅本店-お食事2.jpg

「揚げ物」としては<ずわいの爪フライ>だけでしたが、
野菜スティックが添えてあり、かに味噌マヨネーズにディップして食べるという演出で、
揚げ物で油っこくなった口を、新鮮な野菜でリセットできるのが良かったです♪



「お食事」は<寿司盛合わせ>として
“タラバちり握り”、“こぼれ寿司”、“ミニちらし”が並んでいましたが、
生タラバ蟹のお寿司の美味しさは言葉を失うほど美味しかった☆☆☆

タラバ蟹といえば、焼いて食べるのが一番美味しいと思っていましたが、
なめらかでありつつ程よい弾力の食感と、
力強さを感じる厚みのある甘さは、いままで味わったことがなくて感動しました◎



最後に「デザート」に<スフレプリン><わらび餅>。
高松甲羅本店-デザート2.jpg

ふわふわケーキのようなプリンは焼き目がほろ苦く、
優しくもコクのある甘さが良かったし
わらび餅は、きな粉たっぷりでふんわりなめらかな食感と濃い甘さが絶妙でした♪


という感じで、いくら食べても飽きない見事な料理が自慢のお店なので
特別な日に奮発するだけでなく、ランチに日常使いするのもオススメです◎



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見事な飾り切り♪ [かに料理]

高松のカニ料理専門店として有名な
『高松甲羅本店 (たかまつこうらほんてん)』で
定期的に開催されている懇親会へ行ってきました。


蟹は元々高価な食べ物ですが、
近年、世界的に食べられるようになった影響で
どんどん値上がりして、蟹を扱う飲食店としては大変だそうです。

そんな中でも高松甲羅本店では様々な企業努力により、
極端な値上げをせず顧客満足度を保っているのが素晴らしい♪


懇親会では毎回その一端を垣間見れるのが愉しみですが、
今回は途中でサプライズの演出もあったので、その報告も。



そして始まった食事は【前菜】から。
甲羅_前菜2.jpg

氷室豆腐、蚕豆の冷製スープ、
盛合せ(じゅんさい・バイ貝・雲丹豆腐・紫陽花チーズ・あおさ蟹流し)
で構成されていて、色合い・盛り付け・器、全てが見事で、
まるで芸術品のようだし、全てに細かい調理が施されているのを見ると
調理人の気持ちが伝わってきます◎



次に【サラダ二種】。

カニサラダ(オクラ・ヤングコーン・ラディッシュ)
海鮮サラダ(讃岐サーモン・鯛・オニオン・イクラ)
甲羅_サラダ2.jpg

蟹や魚介はもちろん野菜も新鮮で、
それぞれ違うドレッシングが用意されているのがいい感じ。



次に【刺身】。
甲羅_ずわい蟹刺身2.jpg

ずわい蟹の刺身とタラバのチリ造りという贅沢な刺身は、
まずズワイ蟹を食べ、それが乗っていた透明な四角い器を取ると
タラバ蟹が姿を見せるのが面白かった♪
甲羅_タラバのチリ造り2.jpg

蟹の味をダイレクトに味わえる刺身は
素材の良し悪しを判断するのに最高の料理ですが、
ここの蟹は本当にいつ食べても甘さといい、旨味の濃さといい、抜群の美味しさです☆☆☆



で、その刺身を食べている途中に登場したのがサプライズの料理!

豪華な柄の大皿の中央に飾り切りが施されたウリが鎮座し、
それを囲むような形で一人前ずつの料理が花びらのように配置され、
更にドライアイスの煙で幻想的な演出された料理で、
甲羅では、こんな料理も作れるのだと感心させれる逸品でした◎
甲羅_飾り盛り2.jpg

花びらのように配置されていた料理は
今が旬の初鰹のタタキ。
甲羅_カツオたたき2.jpg

カツオのたたきは、ほんの少しでも鮮度が悪いと食べた後の臭みが気になりますが、
これはそんな事が全く無かったし、皮目の香ばしさと身の旨味がちょうど良く、
カニ専門店ですが、他の魚介料理のレベルの高さも再確認できました♪



次に【台の物】として
蟹と鱸の陶板蒸し
甲羅_台の物2.jpg

茹でるのではなく蒸す事で素材の旨味が外に逃げず、
しっかりと中に凝縮されつつも、後味がさっぱりしているのが特徴◎



次に【焼物】として
南タラバ焼き
甲羅_焼物2.jpg

北極圏などで穫れるタラバガニとは違い、
チリやアルゼンチンなどの近海で穫れるタラバガニだそうですが、
味そのものは一般的なタラバガニとほとんど変わらず、
焼き物に最適な身のしっかり具合だったし、美味しさも文句なし☆

しいて違う点を挙げるならば、タラバガニと比べて少しサイズが小さく感じますが、
何の説明も無く提供されれば、きっとほとんどの人が
普通のタラバガニだと思って食べると思います。



次に【揚げ物】として
ずわい蟹の磯辺揚げ。
甲羅_揚げ物2.jpg

ズワイガニの身に海苔を巻き、それに衣をつけて揚げた料理で、
海苔の風味が効いた秀逸でした♪



次に【酢の物】として
蛸と蟹の酢の物。
甲羅_酢の物2.jpg

濃いめの味の料理が続く中で、箸休めとしてピッタリの酢の物。
タコのプリコリッとした食感と甘味を、
ミョウガが引き締めてくれてるのがいい感じ◎



次に【お食事】として
お寿司の盛り合わせ(手毬寿司・カンパチ・鰻・帆立)
甲羅_お食事2.jpg

これまた見た目も上品だし、どのお寿司も鮮度抜群だったので
カニ料理を食べ続けた胃にも軽く収まってくれました♪



そして最後に【デザート】として
南瓜プリンと季節のフルーツ盛り。
甲羅_デザート2.jpg

食事の後に甘いものを食べないと気がすまない私としては、
果物とプリンがセットになっているのが最高で、
最初から最後まで大満足の懇親会でした◎


こんな感じで、カニ料理を筆頭に様々な料理を堪能できるお店なので、
特別な日の食事や宴会・接待などに是非利用してみて下さい。



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かにしゃぶの美味しい季節♪ [かに料理]

サン・フラワー通りと東バイパスの交差点から東へ約140mの場所にある
『高松甲羅本店(たかまつこうらほんてん)』
甲羅-外観2.jpg


蟹を食べられるお店は決して珍しくはありませんが
専門店という存在が貴重な香川県にあって
蟹の質、料理のクオリティ、店舗の豪華さ全ての満足度が非常に高いお店です♪
甲羅-店内2.jpg


なのにランチは2,000円以下で食べられるリーズナブルなメニューもあるし
個室、座敷、広間という幅広い客席は
宴会、接待、慶事・法事など様々なシーンに対応できるのもいい◎

また、懐石や御膳といった様々な料理を一度に食べられるメニュー以外にも
好きな料理だけをピンポイントで注文できる単品料理があるのも嬉しい♪


そんなお店で「たらば釜飯膳 若草 4,000円」と
「かにしゃぶ会席 月の舞 6,500円」を食べてきました。


「若草」には
茹でがに、小鉢二種、サラダ、かに刺身、かに茶碗蒸し、
かに湯葉シューマイ、かに天ぷら、たらば釜飯、お椀、香の物が付いていて
カニ料理はもちろん、御飯も食べて満腹感を味わいたい人にピッタリ◎


「月の舞」には
茹でがに、小鉢二種、かにサラダ、かに刺身、かにしゃぶ、
かに茶碗蒸し、かに湯葉シューマイ、きしめん、デザートが付いていて
肌寒い季節に欠かせない鍋と、香川では珍しい“きしめん”を締めで食べられる
ちょっと豪華な会席♪


で、食べてようやく気が付いたけど
『甲羅』で「かにしゃぶ」を食べるのは初めてだったのです!
月の舞-かにしゃぶ生2.jpg

今まで結構な回数食べに来てるし「かにすき」を何度か食べた事があるので
てっきり「かにしゃぶ」も食べたような気がしてたけど
軽く湯にくぐらせてからゴマだれをつける事で生まれる美味しさで気づきました☆☆
月の舞-かにしゃぶ鍋2.jpg

くぐらせるお湯も出汁がしっかり効いてるので、何もつけずにそのまま食べても美味しいけれど
蟹とゴマだれという組み合わせがこんなに美味しいとは思いませんでした◎
月の舞-かにしゃぶゴマダレ2.jpg

ちなみにタレは、ポン酢とゴマだれが用意されていて
店員さんが蟹はゴマだれ、野菜はポン酢がおすすめですと教えてくれなければ
王道的な味を求めてポン酢だけで食べたかもしれません。

もちろん、それでも充分美味しいのですが
もし私のように「かにしゃぶ」をゴマだれで食べた事が無い人は是非一度試してみて下さい♪

そして、蟹も野菜も食べ終わった後の出汁に「きしめん」を入れて食べれば
雑炊とはまた違った鍋の〆を体験できるので「月の舞」はかなりオススメです◎
若草-きしめん2.jpg


当然ながら「若草」の蟹釜飯をはじめ
刺身、天ぷら、茶碗蒸し、どれも『甲羅』クオリティで抜群に美味しい☆
若草-釜めし2.jpg
若草-刺身2.jpg
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それは、調理の技術が素晴らしい事もありますが
冒頭に書いた通り、そもそもの蟹の質が良いので味の濃さや風味の強さが最高なんです◎


という感じで蟹三昧を堪能した後に〆のデザートに“おはぎ”を食べる事で
単純に蟹料理を食べただけでなく、和食という文化を満喫できて幸せな一時を過ごせました♪
若草-デザート2.jpg


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蟹以外の料理も増えてきた♪ [かに料理]

東バイパス沿い、高松ぽかぽか温泉の西側にある
『高松甲羅本店 (たかまつこうらほんてん)』


蟹料理専門店として高い人気を誇るお店ですが、
近年の蟹の高騰の影響を受け、魚や肉を取り入れたメニューを提供しはじめたので
今回はそれを反映した会席を食べてきました♪


まずは【前菜】。
甲羅-前菜2.jpg
「カニサラダ、サーモン生春巻き、バイ貝旨煮、蟹のほぐし身味噌和え、炙り蛸梅酢かけ」
で構成されていて、それぞれが細かい仕事が施されているので見た目が見事◎

工芸品のように繊細に調理された料理は味も繊細で、
素材の味を活かしつつ上品に仕上がっていました♪



次に【刺身】。
甲羅-刺身2.jpg
内容は「ズワイガニとカンパチのお刺身」だったので
早くも蟹以外の食材との組み合わせになっていますが、
蟹ばかりだと飽きてしまう人にはちょうどいい味変にもなると思います◎

にしても、やっぱり生で食べるズワイガニの甘さと旨味は最高に美味しい☆☆
時間制限の無い蟹の食べ放題で、茹でズワイガニの足を400本くらい食べた事がありますが
生だったら倍は食べる自信があります♪



次に【台の物】。
甲羅-台の物2.jpg
「国産牛のしゃぶしゃぶ 胡麻ポン酢」なので蟹は全く入ってませんが
良質な牛肉のしゃぶしゃぶというだけでテンション上がります◎

安物の牛肉だと湯に通しただけでパサついた食感になりますが、
この肉は柔らかさを保っていたし、胡麻ポン酢のタレに負けない素材の旨味がいい感じでした♪



次に【焼き物】。
甲羅-焼き物2.jpg
「タラバガニと鯛の幽庵焼き」という和食を存分に堪能できる逸品◎
しかも私はズワイガニは生か茹でが美味しくて、
タラバガニは焼きが美味しいと思うので、この料理は文句無しに美味しかった☆☆



次に【蒸し物】。
甲羅-蒸し物2.jpg
内容は「タラバ萬來蒸し ポン酢」という事で今度は蒸したタラバでしたが
これはこれで旨味が中に凝縮されてるし、さっぱり食べられるのがいい感じ♪♪



次に【揚物】。
甲羅-揚物2.jpg
これまたタラバを違う調理法で仕上げた
「タラバガニの唐揚げ三種盛り(バジル・チリソース・雲丹)」で、
味が濃くなりがちな揚げ物な上に、
食事の後半だというのに全くしつこさを感じないのが素晴らしいし、
3種類の味付け全てが美味しかった☆



次に【食事】。
甲羅-食事2.jpg
『甲羅グループ』の本社が愛知にあるという事で「ひつまぶし」が登場◎
鰻が好きだし、本格的な「ひつまぶし」を食べるのは初めてなので嬉しかった♪

にしても、蟹に負けず劣らず鰻も年々高騰してるのに
〆にこんな豪華な物が出てくるとは思わなかったので嬉しいサプライズです◎

蟹の質にとことんこだわるお店なので、
鰻の質も高くて臭みが全く無かったし、焼き方もいい感じ♪

ふんわり食感の鰻に甘めのタレが絡み、そのまま食べるのはもちろん
ダシをかけて食べる時も全体の味のバランスが崩れないのが良かったです◎



最後に【デザート】。
甲羅-デザート2.jpg
グレープフルーツをくりぬいた中に作られた杏仁豆腐と、メロンが涼しげに盛りつけられて
最後まで目と舌で愉しませてくれて幸せでした♪



という感じで蟹以外の食材も取り入れて値段を抑えつつ
専門店としての高いクオリティを存分に味わえるのでオススメです◎


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蟹を食む♪ [かに料理]

東バイパス沿い、高松ぽかぽか温泉の西側にある
『高松甲羅本店 (たかまつこうらほんてん)』


半年に一度の贅沢な日がやってきました♪

本当ならば三日に一度くらいは食べたい蟹料理ですが
そんな訳にもいかないので、半年に一度存分に食べるようにしてます◎

しかも蟹料理を提供するお店で、個人的には
蟹の質が一番良いと思う『甲羅』で食べるのが至福の時間です♪

もちろん味だけでなく、高級感のある店舗や丁寧な接客の店員さんも外せないポイントで
私の周りで蟹を食べたいという人がいると真っ先にこのお店を紹介しています。


そんなお店で食べた会席の始まりが【前菜】。
甲羅-前菜2.jpg

「タラバミニサラダ、茸と菊花のみぞれ和え、柚子帆立、
烏賊海老銀杏串、栗袱紗、鰤の泥酢かけ」というラインナップで、
とにかく料理に施された仕事の細かさに脱帽です◎

味や彩りはもちろん、器や切り方、盛り付け方まで文句のつけようがない芸術品♪
更に、一枚の折り紙から作った蟹が飾れてる遊び心が潜んでいるのも魅力的で、
あまりの出来の良さに見とれてしまいました。



次に【刺身】として「ずわい蟹のお刺身」。
甲羅-刺身2.jpg

シンプルであるからこそ味の誤魔化しがきかない刺身。
刺身は質が悪いとカビっぽい風味を感じたりしますが
『甲羅』の刺身は、とにかく甘さが強くて文句無しに美味しいんです☆



次に【台物】として「ずわい蟹と毛蟹の豆乳鍋」。
甲羅-台物具2.jpg

食べるのに夢中になりすぎて豆乳で煮込んだ状態を撮るのを忘れてしまいましたが
蟹と豆乳がこんなに合うとは思わなかったので新発見な料理でした♪



次に【焼物】として「蟹と士幌(しほろ)牛の朴葉(ほうば)焼き」。
甲羅-焼物2.jpg

北海道は十勝地方にある士幌町で育てられた牛肉を
飛騨高山の郷土料理の朴葉味噌のような焼き方で食べるオリジナル料理◎

甘さが引き立つ白味噌を絡めつつ焼いて食べるのですが、
牛肉と蟹の味を殺す事無く、味噌や葉っぱの風味が更に美味しさを引き立ててくれるし
不思議とどこかの旅館で食事してるかのような感覚にさせてくれる贅沢さが最高でした♪



次に【蒸物】として「蟹の茶碗蒸し餡かけ」。
甲羅-蒸物2.jpg

蟹入り茶碗蒸しというのはスーパーでも売ってますが、
やはり専門店のレベルの高さは圧倒的で
蟹の身の量はもちろん味の深さが全然違うし、
出汁の上品さが絶妙すぎて一瞬で食べ終わってしまいました◎



次に【酢物】として「茹で蟹三種盛り(ズワイ・タラバ・毛蟹)」。
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蟹の調理法として茹で蟹は一番オーソドックスなので蟹の良し悪しがハッキリ分かるし、
とある店で茹で蟹を食べた時は冷凍の味が強すぎて蟹そのものの味が死んでた事がありますが
『甲羅』ではそんな状態で提供された事は過去一度も無いので安心して食べられます♪

しかも蟹を代表するズワイ、タラバ、毛蟹を一度に食べられるのがたまらない逸品です◎



次に【寿司】として「海鮮ちらし寿司」と「鉄砲汁」。
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御飯が見えないほどの具がトッピングされていて、
具材を混ぜながら食べればちらし寿司になるのだと思いますが、
まず具を少し食べないと混ぜられないという贅沢さがたまらない♪

しかも私の大好きな生ズワイが一本入ってるのも嬉しくて
〆の料理でありながら強烈な美味しさが口に広がって最高でした☆



そして【デザート】として「抹茶プリンとフルーツ」。
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抹茶のデザートというのは比較的抹茶パウダーの味そのものを感じる物が多いけど
この抹茶プリンは、その安っぽさを感じない上に上品さと濃厚な甘さを兼ね備えているのが素晴らしかった◎

手抜きになりがちな付け合わせの果物に関しても質の良い物を使っていて
最後まで『甲羅』のレベルの高さを堪能できて最高の食事を愉しめました♪


ちなみに蟹は近年、どんどん値上がりをしていて
蟹だけでメニューを構成すると価格帯の平均が高くなってしまう為、
肉や魚を取り入れたメニューへとシフトチェンジする予定らしいので
純粋に蟹を満喫したい人は忘年会等も兼ねて今のうちに食べに行く事をオススメします◎


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蟹から始める飽食生活♪ [かに料理]

今回は半年に一度の恒例行事として『高松甲羅本店(たかまつこうらほんてん)』で食べた料理を御紹介♪

どうも蟹は暑い時期に食べるイメージが少ないようですが
私としては一年中どころか毎日でも食べたいくらい好きなので本当はもっと頻繁に食べに行きたいお店です◎



そんなお店で食べたのはまず最初に<前菜七種盛>。
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二段のお重に盛りつけられた料理は<一の膳><二の膳>と分かれていて
<一の膳>には「空豆の冷製スープ ずわい蟹のせ」「ミニサラダ」「海老とサヨリの手綱」
「バイ貝の旨煮」「梅じゅんさい」。
<二の膳>には「毛蟹と渡り蟹の蟹味噌和え」「とろ湯葉 特製出汁・山葵」が。

色鮮やかな食材の見事さもそうですが
盛り付け、器、飾り付けも素晴らしくて食べるのが勿体ないほど美しい♪

特に「空豆の冷製スープ ずわい蟹のせ」は、カクテルグラスのような物に入っていて気品溢れるし
濃厚な空豆の味が蟹のほぐし身とのバランスが最高で美味しかった☆



次に<刺身盛合せ>で
「ズワイとタラバの冷しゃぶ」「藁焼きカツオのたたき ポン酢・卸し生姜・刻み葱」
「トロサーモン」「中トロ」というラインナップの豪華な盛り合わせ。
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これまたズワイ蟹が目を引く華やかな盛り付けだし
大きくてしっかりしたズワイ蟹の食べ応えが抜群で文句無しに美味しい☆

焼きとも蒸しとも違うし、温かいしゃぶしゃぶでも味わえない食感と風味がいい感じ♪



次に<台の物>として
「タラバと鰆の石焼き 白ワイン蒸し ポン酢・紅葉おろし・刻み葱」。
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鍋に石を敷いた上に食材を乗せた状態に蓋をして
固形燃料で熱してから食べるというイベント性の高い料理で、
料理ができるまでのワクワク感を楽しめるだけでなく素材の味を逃がさない調理法なので
何もつけなくてもいいくらい風味が強くて美味しい☆



次に<蒸し物>で
「天然鯛の大和蒸し 銀杏・山葵」。
甲羅-蒸し物2.jpg

蓋を開けるまでは茶碗蒸しだと思っていたら、中を見ると小さな器の中に和食の世界が広がってました◎
天然の甘鯛がトロみの強いダシに浸されていて、そのまま食べれば甘味が強くて優しい味わいですが
ワサビと一緒に食べるとツンッとくる刺激が大人の味になっていい感じ♪



次に<揚げ物>で
「タラバ蟹のチリソース」「揚げワンタン」。
甲羅-揚げ物2.jpg

「エビチリ」ならぬ「カニチリ」という物を初めて食べましたが、こんなに美味しいとは驚きです☆
てっきりチリソースに蟹の味が負けてしまうと思ったのですが
タラバ蟹の身が凝縮されているので、どちらの味もしっかりと味わえるし食感も抜群◎

パリパリとした揚げワンタンも一緒に食べれば
胡麻団子を食べてる時の様に香ばしさも同時に愉しめるので同じ料理で違った印象をうけます♪



次は<酢の物>で
「アボガドとクリームチーズの生ハム巻き 柚子胡椒風味フレンチドレッシング添え」。
甲羅-酢の物2.jpg

サンドイッチでも生ハムとクリームチーズの組み合わせが一番好きな私としては
この料理、めちゃくちゃ美味しい☆♪

しかも、生ハムもクリームチーズも味が濃厚なのでこのまま食べても十分なのに
添えられたドレッシングをつけて食べたら、これまた美味しい☆♪♪



そしてお待ちかねの<食事>として
「タラバふらい巻き」「生ずわい握り」「蟹味噌軍艦」と「蟹味噌汁」。
甲羅-食事2.jpg

今まで何度か記事に書いてますが、やっぱり個人的に「生ずわい握り」が最高に美味しい☆☆
これに辿り着くまでに様々な蟹料理を食べてるにもかかわらず
これほどの美味しさを満喫できるという事は最初から食べると身体がビックリするかもしれませんww

もちろん巻き寿司も軍艦も美味しくて、
特に軍艦は海苔の変わりに薄くカットした胡瓜を使ってるのが良かったです◎



そして最後に<水菓子>として
「抹茶わらび餅 抹茶ソース掛け」「アメリカンチェリー」。
甲羅-水菓子2.jpg

抹茶のわらび餅は、抹茶の質が悪いと苦みが強すぎたりしますが
これは風味といい甘さといい弾力といい、ちょうどよくて美味しかったし
横に添えられた最中の皮に1個乗せ、ホイップクリームを少しつけて食べるのも楽しくて美味しかった☆


という感じで、蟹専門店のコースだから蟹ばかりという訳ではなく
旬の魚も使ったり、料理のスタイルも中華や洋風の物を混ぜてくれているので
途中で蟹に飽きる事なく最後まで美味しく食べられるのがよかったです♪


▼『高松甲羅本店』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ版■ http://www.ku-zou.com/shop/takamatsukoura/
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蟹さんの足元には旨味が詰まっている [かに料理]

今日は『高松甲羅本店(たかまつこうらほんてん)』で食べた
コース料理をご紹介♪

寒くなると蟹の需要が増えますが
家で食べる場合、茹で蟹をそのまま食べるか鍋にして食べる事が多いと思いますが
専門店では実に様々な料理で堪能できるのがオススメ◎


まずは<吹き寄せ箱>と名付けられた料理。
「牡蠣有馬煮」「松葉からすみ」「柿玉子」「栗」「栗甘露煮」「季節魚の泥酢」が乗っていて
盛り付け、彩り、器など全てが芸術品のように見事で食べるのがもったい。
甲羅-吹き寄せ箱2.jpg

どの料理も手が込んでますが、柿玉子の柿の部分が玉子の黄身だったのが驚き。
黄身そのものにグミのようだ弾力をもたせ、
甘く仕上げた料理なので料理というより甘味を食べてるような感覚になります。

あと、栗のイガをそうめんを揚げて成型してあるのも見事でした♪

で、升型の箱を外してみるとその中には「雄武産茹毛ガニ」が!
甲羅-毛蟹2.jpg

量はそこまで多くはないけど爪、足、味噌全てが揃っているのが嬉しい◎
しかも北海道雄武町産となれば味は間違いないし、
毛ガニは味噌が最高に美味しいので最初からテンション上がります☆


次に<お刺身>。
甲羅-刺身2.jpg

ズワイ蟹刺しに紅芯大根、あしらい一式を添えた料理で
生のズワイ蟹の美味しさを純粋に味わえる一品☆
特に今回は甘味が強く、口の中に入れた瞬間に旨味が広がるのが幸せでした♪


次に<台の物>。
甲羅-豆乳鍋2.jpg

甲羅-台の物2.jpg

用意された豆乳鍋にタラバ、車海老、金目鯛、野菜一式を入れて固形燃料で煮込むのですが
どの食材もそのまま食べて十分美味しいところに
豆乳のクリーミーなまろやかさが加わるのがいい感じ◎
これは特に女性にオススメの料理です。


次に<焼き物>。
甲羅-焼き物2.jpg

「タラバ蟹と秋鮭の杉板焼」に「はじかみ」が添えられた料理で、
たらば蟹の食べ応え有る身と、脂ののった秋鮭の旨味が杉板の香りに包まれて
食べる度に爽やかな香りが鼻を抜ける情緒あふれる料理でした♪


次に<揚物>。
甲羅-揚物2.jpg

「蟹とチーズのアーモンド揚げ」と「松葉銀杏」が工芸品のような器で提供される一品。
蟹の身とアーモンドの相性が抜群で、
アーモンドのパリパリした食感と弾力をもたせた蟹身の食感のコントラストも良かったけど
単純にすごく美味しく驚きました☆♪♪


次に<酢の物>。
甲羅-酢の物2.jpg

「白子とタラバの柚子香蒸し」「刻み柚子」「銀杏」が入っている料理で、
最初、届いてから蓋を取るまでは茶碗蒸しかと思ってましたww

蟹の中では淡白で優しい味わいのタラバと、濃厚でとろみのある食感が特徴の白子が合わさり
柚子の爽やかさがアクセントを与える料理で、繊細な味付けが要求される日本が誇る“和食”です◎

しかも説明書きには表記がありませんでしたが
蟹と白子の間に松茸が挟まれていて、この風味が最高でした♪


次に<お食事>。
甲羅-お食事2.jpg

「生ズワイ握り」「タラバチリ握り」「赤出汁」が揃った料理で
やっぱり生ズワイの握りの美味しさは別格☆☆☆
たらば蟹も当然美味しいけど、ずわい蟹の甘さと旨みの濃さは尋常ではありません◎

生ズワイの身だけ食べるのも超絶に美味しいのに
酢飯を合わせる事で更に美味しくなるのがすごい♪
あぁ。これをお腹いっぱい食べたいなぁ◎


最後に<デザート>。
甲羅-デザート2.jpg

「甲州葡萄籠」「葡萄」「プチマロン」「柿ヨーグルト」「ミント」で構成されたデザートは
器も盛り付けもデザート本体も、最後まで手抜きを感じさせない見事な仕上がりで
蟹で満たされた口を優しく包んでくれました♪


という感じで食べた今回のコースは蟹ばっかり食べたという感覚にならず、
蟹も使った和食のコースを食べたという印象をうける料理だったので
蟹だけ連続して食べたら飽きてしまうという人は是非会席料理を注文してみて下さい◎


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冬でなくとも蟹は美味しい♪ [かに料理]

蟹が大好きな私は日常的に「蟹を食べたい。」と口にしますが
それを聞いたほとんどの人が「蟹は冬に食べるもんやろ?」と言います。

確かに北海道や日本海といった寒い場所で獲れるイメージの強い蟹ですが
今の技術をもってすれば通年で蟹を美味しく食べられるんです♪

もちろん、旬の獲れたてのほうが美味しいのは当然ですが
それらと比較しても何ら遜色のない質の蟹が食べられる
『高松甲羅本店(たかまつこうらほんてん)』で昼御飯を食べてきました◎

連休真っ只中という事もあり、昼間でも駐車場が満車に近いほどの盛況ぶり。
その光景を見るだけで冬以外でも蟹を求めてる人が多いと分かって嬉しい♪


あと、このお店は騒がしいお客さんが少ないので
落ち着いて食事が愉しめるのもお気に入りポイントです◎


そんなお店で注文したのは「小町御膳 2,980円」。
小鉢二種、かに豆冨、口取り、サラダ、かに刺身、
かにグラタン、揚物、かに釜飯、お椀、香の物がセットになった御膳で、
値段と内容の充実ぶりから考慮すれば、ものすごくお得なメニューです♪
甲羅-小鉢2.jpg

甲羅-刺身2.jpg

甲羅-天ぷら2.jpg

甲羅-グラタン2.jpg

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フランス料理のように、一品ずつ料理持ってきてくれるので
温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たく
その料理を食べるべき最適のタイミングで提供されます◎


そんな中でも特に「かに刺身」と「かにグラタン」の美味しさは格別で
刺身でしか味わえない甘さと、グラタンの濃厚な味に負けないほど蟹の風味が豊かで最高です♪

あと、「口取り」って何だろう?と思ったら
日本料理に添えられる練りもの菓子の事なんですね。

料理と独立せず、同じお重に入っていた「口取り」は柿を象っていて
造形美と和甘味の上品な甘さの融合が素晴らしいかったです◎



そして私が『高松甲羅本店』で一番好きな
「生ずわい握り 3貫1,350円」を追加注文。
これを食べずして帰る訳にはいきませんからねww

刺身で食べる場合とは全く違う、
ズワイガニの美味しさの真髄を堪能できる唯一無二の存在です♪
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その美味しさは文章で表現しがたいほど美味しい☆☆☆
とろける蟹の身は、この上なく甘くて風味豊かで
酢飯との相性が信じられないくらいピッタリ◎

あぁ。いつかお腹いっぱいこれを食べてみたいなぁ。



あと、「冷やしぜんざい 380円」という
見なれないデザートがあったので注文してみましたが
アイスクリームが乗っているものの
これも和甘味の良さを前面に出した、さっぱりとした甘さが〆にピッタリのでデザートでした♪
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カニLOVEレボリューションズ♪ [かに料理]

リニューアル後初、約1年ぶりに
『高松甲羅本店(たかまつこうらほんてん)』で思う存分蟹を堪能してきました♪



長年営業した店舗の老朽化した部分を補修し、
綺麗になった店内は清々しさが増して良い感じ。


さて、最近は半年に一回のペースで食べに来てましたが
1年ぶりに専門店の蟹が食べられるので行く前からテンションが上がってました◎


そんな感じで今回食べた料理を食材の説明と共に紹介します。


 
「先付け」
・蟹の氷室豆腐
・ずわい蟹の毛蟹味噌和え
・鱧と蟹のポン酢
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どれも初めて食べる手の込ん逸品揃いで、見た目も味も素晴らしい☆

蟹の氷室豆腐は、ゼリー状のソースに豆腐が沈んでいて
豆腐もゼリー部分もプルンッとした食感が最高です♪

ずわい蟹の身を毛蟹の味噌で和えるという贅沢な一品は
蟹専門店でしか出会えない貴重な料理でした。




「刺身」
・蟹刺し
┗レモン、大葉、紅芯大根
甲羅-刺身2.jpg

本来、生ずわいを醤油につけて食べる料理ですが
『甲羅』の蟹は本当に質が良いので私は何もつけずに食べてしまいます◎

そうする事で蟹本来の風味と甘みを存分に愉しめて最高に美味しいんです☆☆




「台物」
・活き毛ガニと鱸の陶板蒸し
┗雲丹ソース、ポン酢
甲羅-台物2.jpg

固形燃料を使って、陶板の熱と石の遠赤外線効果により
毛ガニと鱸(すずき)をふっくらとした食感に仕上げた料理。

贅沢にも雲丹を使ったオレンジ色が美しいソースとポン酢が用意されてましたが
コクのある雲丹ソースと、さっぱり味のポン酢、
どちらも淡白に仕上がった蟹と鱸との相性抜群で大人しい美味しさが特徴☆




「冷やし鉢」
・タラバ焼き季節サラダ
┗スナップエンドウ、トマト、オクラ、独活(ウド)、
┗新ジャガ、パプリカ、ラディッシュ、蟹味噌ディップ、ドレッシング
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長方形で底の深いお重の中に配置された料理が器とともに目を愉しませてくれる逸品。

焼く事で最高の美味しさを発揮するタラバガニをメインに
食感と素材の甘みがしっかりとした野菜達が絶妙なバランスで構成されていて美味しかった☆




「揚物」
・ズワイチーズ揚げ
┗カマンベールチーズ
甲羅-揚物2.jpg

これまた提供の仕方がオシャレ♪
器とそれを囲む容器もそうですが揚物に乗せた“つまもの”が粋で
写真を撮りながら少し見とれてしまいました。

もちろん揚物本体の美味しさも格別で
カリッとした衣の中からズワイ蟹の身が現れ、
更にその中からトロトロに柔らかくなったカマンベールチーズが出てきて美味しい☆☆




「酢物」
・タラバチリ
・ズワイチリ
・赤貝
┗八朔釜、若布、茗荷、胡瓜、人参、大葉
甲羅-酢物2.jpg

八朔(はっさく)の中をくりぬいて皮の部分を器として出された逸品で、
テーブルに持ってくるまでは蓋をされていたので
開けるまではデザートだと思ってましたが開けてビックリ!

飾り切りされた彩り豊かな食材達が詰まっていて
これを彦麻呂が見たら間違いなく「宝石箱や~。」と言うと思いますww


しかも見た目の美しさに負けないほど美味しくて二度ビックリ☆♪♪
ほんのり酸味のあるソースが全ての食材の味をまとめているのですが、
このバランスで食材同士の味が喧嘩せず一つの料理として仕上がってるのが素晴らしい◎




「食事」
・鮎寿司
・生ずわい
・中トロ
・甘酢茗荷
・椀物(蟹の赤だし)
甲羅-食事2.jpg

大好きな「生ずわい握り」の美味しさは健在で、
これを食べる度、死ぬまでにはお腹いっぱい食べてみたいと思う究極の美味しさ☆☆☆

自分の目算では、このサイズなら200個は確実に食べられるはずなので
定番メニューに乗ってる「生ずわい握り 3個1,350円」を66人前注文する必要がありますww

という事は税込89,100円で食べられる計算になるので
全く実現不可能な金額ではないような気がする私の生ずわい好きは常軌を逸してるかもww


中トロの手まり寿司は定番的存在ですが
茗荷(みょうが)と鮎の寿司というのは初めてだったので
こういう料理もあるのだと勉強になりました。




「デザート」
・季節のデザート
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野イチゴかと思うほど小粒の苺と半切りのビワとメロン、
「酢物」の時に中身をくりぬいた八朔(はっさく)と杏仁豆腐が揃ったデザート♪

苺、八朔、メロンは甘さが強かったし
ビワは缶詰とかではなく自然の物なので風味が良かったし
杏仁豆腐が本物の豆腐のように固形化されてるのが珍しかった◎




といった感じで今回も様々な蟹料理を堪能しましたが
やっぱり『高松甲羅本店』は蟹の質が高いのはもちろん、
調理や提供の仕方が上手だと感心させられます♪

普通、これだけ蟹料理ばかり続くと段々飽きてきそうなものですが
最後まで次に来る料理が楽しみで、毎回違う美味しさの感動を体験できるのが最高です◎




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