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「喰蔵 -くうぞう-」とは、香川県の様々なジャンルの飲食店を検索して、外食を楽しくお得に利用できるサイトです♪
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※ちなみにmixi版は画像容量が無制限なので写真アップ枚数が一番多いので是非覗いてみてください☆
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『麦蔵』が食券制になってた。 [うどん]

瀬戸大橋通り沿い、高松競輪場の北向にある
『手打うどん 麦蔵(むぎぞう)』


『ほっかほっか亭 けいりん場前店』と同じ敷地ということで共有の駐車場がありますが、
最大でも5台くらいしか停められないので満車の場合は他に停めて行きましょう。

ちなみに店の北側の道は開店当初、朝日町に用事がある人達くらいしか利用してませんでしたが、
今では『香川県立中央病院』に続く道になっていて交通量が多いので
車の出し入れには注意が必要です。


で、私が着いた時は満車でしたが、
運良く1台がすぐに出てくれておかげで待ち時間無しで入店できたのはラッキーでした。

そして入店してすぐに店員さんに券売機で食券を買うように案内されたのがビックリ!

思えばしばらく食べに来て無かったので何か変化があっても不思議ではありませんでしたが、
まさか『麦蔵』が食券制になるとは思わなかったので本当に驚きました。

こんな感じで色々とシステムが進化して、
キャッシュレスにも対応するうどん屋さんも増えるのかもしれませんね。


しかし、メニューは変わってなかったので一安心。
ということで今回は「かしわざる」の大盛りと「かしわぶっかけ」の並を注文。

食券を店員さんに渡して席に座り、待つこと約10分で完成したうどんは
相変わらず見事な艶で、食べる前から目で美味しさを感じられました♪
麦蔵-かしわざる2.jpg
麦蔵-かしわぶっかけ2.jpg

それを実食すれば、麺の瑞々しさとモッチリとした強めの食感が最高で、
やっぱり『麦蔵』の麺は一級品だと再確認させられます☆☆

“いびつさ”がある麺の肌触りのおかげで、
同じ麺なのに口に運ぶ度に食べ心地が違うので大盛りでも全く飽きません◎

出汁は、「ぶっかけ」も「ざる」も麺を主役にしてくれるあっさり味ですが、
「ぶっかけ」のほうが少し濃いので食べた感が強いのが好き♪


あと、うどんが茹でたて締めたてなのは言うまでもなく、
「かしわ天」も揚げたてなので衣はサックサクで身がふんわり柔らかいし、
鶏の旨味もいい感じで、うどんとのバランスがちょうどいいのもポイント◎


といった感じで久しぶりに食べたけど、
全く味のクオリティが変わってなくて大満足でした♪



▼メニュー紹介

▽冷たいうどん
「かしわざる 700円/大800円」
「かしわぶっかけ 750円/大850円」
「海老天ざる 700円/大800円」
「肉ぶっかけ 720円/大820円」
「ざる 390円/大490円」
「ぶっかけ 440円/大540円」

▽温かいうどん
「かしわうどん 600円/大700円」
「海老天うどん 600円/大700円」
「カレーうどん 650円/大750円」
「肉うどん 650円/大750円」
「かけうどん 290円/大390円」


【住】香川県高松市福岡町1-482-5
【電】非公開
【営】11:00~麺が無くなり次第終了
【休】木曜
【席】20席(カウンター席のみ)
【駐】共有駐車場有
【カ】利用不可


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『香川のうまいもん喰うぞう!』竹清 本店/竜雲 [うどん]

CMS(ケーブルメディア四国)で放送された特別番組
『香川のうまいもん喰うぞう!』の第22弾がYouTubeで閲覧解禁になりました♪
竹清-長船2.jpg

『香川のうまいもん喰うぞう!』セルフうどん竹清 本店/さぬきうどん竜雲
https://youtu.be/H3VGKOSueWU


今回は“うどん県民”として基本に立ち返り、お気に入りのうどん屋さんを2軒ご紹介。


ということで、まずは『セルフうどん 竹清 本店』。
竹清-奥さん2.jpg

16歳の時、この店に出会うまで家の近所のうどん屋さんの味しか知らなかった私は
一口食べた瞬間、この世にこんな美味しいうどんがあるのかと感動したのを今でも覚えています。

それから何度も通い詰め、
集中してる時期だと定休日を除いて3年間毎日4玉を食べた時期もあるので
それだけでも3,600玉という事は、今まで食べた合計は確実に5,000玉を超えるほど好きなお店◎

出会った頃と比べると味や麺の質は少し変わりましたが
時折無性に食べたくなる、私の食べ歩き原点とも言える味がここにあります。
竹清-麺2.jpg



そしてもう一軒が『さぬきうどん 竜雲(りゅううん)』。
竜雲-外観2.jpg

お寺の境内にあって、社会福祉法人が運営しているという異色のお店ですが、
セルフでは決して味わえない繊細で奥深いうどんが特徴。
竜雲-内観2.jpg

中でも「坦々つけうどん」の美味しさは格別で、
なめらかさ・みずみずしさ・心地いい弾力・爽やかな喉越しを兼ね備えた麺と
ほんの少しピリ辛に仕上げた胡麻ダレとの相性がバッチリすぎてヤミツキになります☆☆
竜雲-つけだし2.jpg

しかも最近になって、麺を全粒粉麺に変えたという事で
口に入れた時に広がる小麦の風味が強烈で、益々満足度が上がってるのがすごかった♪
竜雲-麺2.jpg


という感じで、全く違うタイプのうどん屋さんなので
時間と胃袋に余裕がある人は是非ハシゴして違いを実感してみてください。



▼セルフうどん 竹清(ちくせい)
https://chikuseiudon.com/

▼さぬきうどん 竜雲(りゅううん)
http://www.ryuungakuen.or.jp/product/bodaiju/entry-44.html

▼CMS(ケーブルメディア四国)
https://www.cavy.co.jp/

▼ロックバンドSHAMO
http://shamo70smix.com/

▼香川のグルメサイト 喰蔵
https://www.ku-zou.com/

▼セブンラノイ株式会社
https://sevenranoj.com/
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『おうどん 瀬戸晴れ(せとばれ)』 [うどん]

県道272号線から新田街道を約120m南下した場所にある
『おうどん 瀬戸晴れ(せとばれ)』
瀬戸晴れ-外観2.jpg


2019年5月27日にオープンしたお店で、
以前は『手打ちうどん よこい』があった場所です。

一車線対向ながら交通量の多い道路沿いなので、
駐車場の出し入れは少し苦労しそうな気がしますが、
道の東と西側に駐車場があるおかげで思ったより楽に停める事ができるのがいい。


店舗は20年以上営業していたうどん屋さんの建物だし、
フルサービスの一般店なので、
新店でありながら風格漂う雰囲気になっています。
瀬戸晴れ-店内2.jpg


お店を切り盛りする店主は、有名店の『もり家』で修行したそうですが、
個人的に気になるのは、九州出身で九州産小麦を使ってうどんを作っているという点。


最近オープンするお店は<さぬきの夢>を使っている事が多い中、
どんな麺が出てくるのか楽しみです。


そんなお店で注文したのは「冷ぶっかけ」の大。

昼のピークを外して13時30分頃に立ち寄ったのですが、
常に満席状態で結構忙しそうだった上に、
麺の切れ目に当たったようで、約14分待った頃に到着。


綺麗に盛り付けられた麺に透き通る出汁がかかっていて、
見るからに上品そうなうどんに、大根おろしとネギ・生姜をかけて一気にすする。
瀬戸晴れ-ぶっかけ2.jpg

その瞬間、口の中と脳に走る衝撃的な食感!!

今まで色んなうどんを食べてきましたが、
こんなに最初の口当たりが柔らかい麺は初めてだったのでビックリ!

なのに芯のほうには弾力があるという、不思議な食感が最大の特徴と言えるでしょう。
瀬戸晴れ-麺2.jpg

九州のうどんは柔らかくて、それと讃岐うどんを融合した麺と聞いていましたが、
これほどとは思わなかったので本当に驚きましたが、
柔らかい麺が好きな人はハマると思うので是非立ち寄ってみて下さい。

あとは手切りならではの程よい“いびつさ”で出汁とよく絡むし、
その出汁も、濃すぎず麺の味をしっかり感じられるのが良かったです。



あと、奥さんが注文した「冷かけ」の小は、
イリコの風味が強くて、どことなく懐かしさを覚える味でした。
瀬戸晴れ-かけうどん2.jpg


という感じのお店は、天ぷら類は注文を受けてから揚げるそうなので、
機会があれば自慢の「はも天」も食べてみようと思います。


▽メニュー紹介

▼うどん
※中1.5玉70円増、大2玉100円増
「かけ(温・冷) 350円」
「きつね(温) 500円」
「わかめ(温) 480円」
「ざる(冷) 420円」
「ぶっかけ(温・冷)大根おろし付 420円」
「肉ぶっかけ(温・冷) 690円」
「生じょうゆ(温・冷) 420円」

▼天ぷら
「ちくわ天 120円」
「半熟卵天 100円」
「はも天 300円」


【住】香川県高松市新田町甲910-2
【電】087-813-6988
【営】9:00~15:00
【休】木曜
【席】24席
【駐】14台


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『純手打ちうどん 元気一番(げんきいちばん)』 [うどん]

香川県立香川中央高校から県道170号線を東へ約50mの場所にある
『純手打ちうどん 元気一番(げんきいちばん)』
元気一番-外観2.jpg


2018年11月12日にオープンしたセルフのうどん屋さんで、
以前は『手打ちうどん かめや』があった場所です。

約30年の歴史がある店舗をそのまま使っているので
まだ新しいお店なのに、昔からそこにあるような趣があります。
元気一番-店内2.jpg

店内も基本的には以前のお店の物を利用していますが、
フルサービスの一般店からセルフ店に変わった事で
少し雰囲気も違って見えるのが不思議。

▼『手打ちうどん かめや』の記事
https://ku-zou.blog.so-net.ne.jp/2011-03-25


で、注文口に着いて最初に目に入ってきたのが
卓上電気コンロで温められていた「きつね」。
元気一番-きつね2.jpg

今まで色んなうどん屋さんに行ったけど、
こんなふうに“揚げ”を温めてるのは初めて見たので、ちょっと感動。

おそらく、寒いから温かいうどんを食べたくて注文したのに
冷たい「きつね」をトッピングして出汁がぬるくなってしまうのを防ぐためだと思いますが、
そんな気遣いをしてくれてると思うだけで嬉しくなります。


なので、今回注文したのは、
その「きつね 90円」をトッピングした「かけうどん(温)小230円」と
「ぶっかけうどん(冷)小300円」と「釜ぼなーらうどん 小420円」の3種類。

で、時間限定なのか期間限定なのか分かりませんが、
今なら、どのうどんも0.5玉ずつ無料で増量してくれると言うので
遠慮なく3種類とも1.5玉にしてもらえたのはラッキーでした♪

が、ちょうど玉が切れる境い目のタイミングだったので
「かけ」と「ぶっかけ」を先に出して、
「釜ぼなーら」は6分ほど待ってほしいとの事でしたが、
写真を撮る時間と、その2種類を先に食べる時間を考えれば、
むしろそのほうが釜揚げの麺が伸びずにすむので大歓迎。

しかも、うどん作りと注文を受け持つ店主の対応の丁寧さも素晴らしくて、
仮にお腹が空いている状態で待たされていたとしても気持ちよく受け入れたと思います。


という事で「かけ」と「ぶっかけ」を受け取り、
サイドメニューの「とり天 140円」も足して会計を済ませ、
薬味コーナーで一通りのトッピングをしたら席に着いて実食。


手練り、手打ち、手切りにこだわった完全手打ちの麺は
程よく“いびつさ”と“ねじれ”があるので、
滑らかな舌触りの中に、心地いい不規則な食感があります◎
元気一番-麺2.jpg

一般的な麺と比べると少し細麺なので
量のわりに麺が多く感じるし、出汁がよく絡むのもいい。


「かけ」の出汁は少し甘めで、イリコをしっかり感じるタイプなので
どことなく懐かしさを覚えます。
元気一番-かけうどん2.jpg

もちろん、温められていた「きつね」のおかげで熱いまま食べられました。



「ぶっかけ」の出汁は、少し薄味だったので
麺の味を存分に愉しめたし、何より後味がスッキリしていて食べやすいのが良かったです。
元気一番-ぶっかけうどん2.jpg

それに対し、「とり天」の味付けは結構な濃さだったので
あっさりしたうどんのおかずとしてはピッタリでした。



それらを食べているうちに「釜ぼなーらうどん」が完成。
元気一番-釜ぼなーら2.jpg

名前の通り、釜揚げの麺をカルボナーラ風にしたメニューで、
卵黄だけを使った卵のまろやかさと、
バターのコク、だし醤油の旨味、黒胡椒のアクセントが融合して
非常にインパクトのあるうどんに仕上がっていました。
元気一番-釜ぼなーらアップ2.jpg

ちなみに、だし醤油の色が非常に薄いので
まだ味が足りないだろうと思って、かけすぎる可能性があるので
少しずつかけながら味を確認するのがオススメです。


という感じで今回は3種類のうどんを食べましたが、
個人的には「ぶっかけ」が、このお店の麺の良さを一番感じれました。


あと、3月からは土日祝の営業時間が8時から14時に変更され、
それに合わせて8時から11時までの時間限定で
「かけうどん 小180円」の“朝うどん”というサービスが始まるそうです。



▽メニュー紹介

▼うどん
「かけうどん(温・冷) 小230円/中280円/大330円/特大430円」
「釜かけ 小270円/中320円/大370円/特大470円」
「しょうゆうどん(温・冷) 小250円/中300円/大350円/特大450円」
「ぶっかけうどん(温・冷) 小300円/中350円/大400円/特大500円」
「ざるうどん 小310円/中360円/大410円/特大510円」
「釜あげうどん 小310円/中360円/大410円/特大510円」
「釜玉うどん 小320円/中370円/大420円/特大520円」
「釜ぼなーらうどん 小420円/中470円/大520円/特大620円」
「しっぽくうどん(冬季限定) 小400円/中450円/大500円/特大600円」
「肉うどん 小420円/中470円/大520円/特大620円」
「肉ぶっかけうどん(温・冷) 小420円/中470円/大520円/特大620円」


【住】香川県高松市香川町大野1911-4
【電】087-880-6959
【営】11:00~15:00/※3月から土日祝は8:00~14:00
【休】第3木曜
【席】32席(4人掛テーブル6卓/4人掛座敷2卓)
【駐】15台


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『こだわり手打ちうどん 山』志度 [うどん]

マルナカ志度店から東へ約300mの場所にある
『こだわり手打ちうどん 山』
山-外観2.jpg


徳島文理大学へと続く交差点の手前で、
以前は『手打ちうどん 若鮎』があった場所です。

で、このお店は、かつて庵治町の山間で
倉庫のような建物で営業していたうどん屋さんが移店してきたもの。

なので店の雰囲気は一変しましたが、
メニューの基本構成は昔のままで、
麺の"釜抜き”を推している表記が特徴的です。
山-おでん2.jpg
山-店内2.jpg


その中でも特に気になる
「釜抜きベーコンチーズPIZZA風 500円」を注文。

説明によると、ある日無性にピザを食べたくなった店主が
釜抜き麺にチーズをかけて誕生したというメニューだとか。

そして待つこと約3分で到着したうどんは、
なるほど確かにチーズがたっぷり。
山-釜抜きベーコンチーズ2.jpg

ペーコンもカリカリに炒めてあるので味と食感のアクセントが良さそう。

そこへ、お盆に一緒に乗ってきた特製だし醤油を適度にかけ、
軽くかき混ぜて実食すると、釜抜き麺ならではの粘りとモッチリとした食感と
麺の温度によって少し溶けかけたチーズが相乗効果で絡み合い、
口に入ってきただけで分かるほど濃厚な味わいに仕上がっていました。
山-麺2.jpg

今回は、あえて玉子トッピングはせずに注文したのもありますが、
いわゆる、カルボナーラ風うどんとはまた少し違う味で、
コクのあるチーズと、だし醤油がこれほどマッチするとは驚きです。



それと、一緒に行った奥さんのリクエストで
「ぶっかけ(冷) 480円」に「温泉卵 100円」をトッピングしたものと、
「きつね 470円」も注文。


「ぶっかけ」は大量の鰹節がかかっていて、見た目が華やか。
山-温玉ぶっかけ2.jpg

そこへ温玉と薬味を乗せ、出汁をかけて実食すれば、
釜抜き麺とは全く違った、ツルツルで弾力のある麺が
鰹節の風味と、甘みを含んだ玉子と一緒になって
優しくも深みのあるうどんへと仕上がっていました。

ちなみに温玉は、飼料にオリーブの粉末を使用して育てた鶏から産まれる
「オリーブエッグ」を使っているので、黄身の味が濃いのも特徴。


あと、「きつね」は
麺が全く見えないほど大きな”きつね”が丼の表面を占領しているのが面白かった。
山-きつねうどん2.jpg

しかも、ペラペラではなく少し厚みがある”きつね”は甘みも強いので、
それだけで結構な食べごたえがあります。

そして、出汁は”きつね”から出た甘みが混ざっているので
全体的に仄かに甘さを感じますが、
利尻昆布とかつお節の混合節の風味が優しく後を引く味わいでした。


といった感じで一風変わったメニューが愉しめるお店は
平日限定でお得な定食も扱っているので
麺だけでは物足りない人も気軽に利用できると思います。



▽メニュー紹介

▼新登場
「釜抜きベーコンチーズPIZZA風 1玉500円」

▼定番うどん
※釜抜き+30円/1.5玉+50円/2玉+100円/替玉110円
「肉ぶっかけ(温・冷) 600円」
「釜玉 450円」
「冷玉 420円」
「ぶっかけ生醤油(温・冷) 480円」
「かけ(温・冷) 320円」
「生醤油(温・冷) 320円」
「きつね(温・冷) 470円」
「ざる(冷) 450円」
「冷やし(冷) 450円」
「ぶっかけ(温・冷) 480円」
「肉うどん(温・冷) 570円」
「釜あげ(温) 450円」

▼トッピング
「オリーブEggの温泉たまご 100円」

▼天ぷら
「元気盛り(トリ天2個・たいちくわ天・イカ天2個) 300円」
「冬季限定 志度湾産カキフライ 250円」
「トリ天 180円」
「イカ天 180円」
「ゲソ天 180円」
「たまねぎ 120円」
「伊吹のイリコ 100円」
「野菜ミックス 120円」
「山のヨモギ 120円」
「さつまいも 120円」
「たいちくわ 120円」
「アジフライ 130円」
「ハッシュドポテト 120円」

▼サイドメニュー
「麦入りおむすび 100円」
「おでん 100円」
「平日限定 麦入り とりたきこみごはん 180円/ミニ100円」

▼平日のお得な定食
「元気盛り定食 お好きなうどん+260円」
「みに定食 お好きなうどん+180円」


【住】香川県さぬき市志度1370-11
【電】090-2822-3751
【営】11:00~14:00
【休】月曜(祝日の場合は営業)
【席】50席
【駐】17台


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『こがね製麺所 倉敷天城店』 [うどん]

JR茶屋町駅から南西へ約2.8km、
倉敷川に沿って伸びる県道22号線にある
『こがね製麺所 倉敷天城店』
こがね製麺所-外観2.jpg


香川県の丸亀に本店を置く『こがね製麺所』の岡山1号店。

ドラッグストア『ザグザグ 天城店』と同じ敷地にある郊外店で、
広い共有駐車場のおかげもあり、お昼のピーク時でも満車で入れないという事にならないのがいい。

2017年6月27日にオープンして1年ほどしか経ってないので
客席のスペースはもちろん、注文口から見える厨房内も綺麗で清潔感があるので
男性客のみならず、女性や家族連れも安心して利用できます。
こがね製麺所-注文口2.jpg
こがね製麺所-店内2.jpg
こがね製麺所-カウンター2.jpg


ちなみに、香川県内にある『こがね製麺所』は夕方で閉店しますが、
ここが21時まで営業してるのは岡山の県民性に合わせているのだと思います。


しかし、うどんは香川と同じレベルのものを提供しているので
安く、早く、お腹いっぱい食べられるのがいい。

出来上がって30分を過ぎた麺は、お店で飲食したお客様に限り無料で提供しているので
どの時間帯に立ち寄っても新鮮な麺が食べられるのも嬉しいですね。


そして店員さんの元気も良く、明るい接客でお客さんを迎えていました。


そんなお店で注文したのは「ぶっかけ 小310円」。

麺に“ぶっかけ”用の出汁をかけ、レモンと大根おろしを乗せて注文口から渡してくれるので
会計を済ませた後に無料トッピングコーナーで葱、天かす、生姜をトッピングしたら客席へ。

レモンを絞り、薬味が麺といい感じで絡む程度にかき混ぜてから一気に麺をすすると
程よい弾力と小麦の風味とともに、濃いめのしっかとした出汁の旨味や
大根おろしのほろ苦さ、レモンの爽やかさが口の中に広がるのがたまらない。

茹でたてだからこそ味わえる、みずみずしさと弾力は何度食べても飽きません。

だからこそ、讃岐うどんは毎日のように食べる人が多いし、
自分のカスタマイズ次第で様々な食べ方ができるのも魅力の一つだと思います。
こがね製麺所-ぶっかけうどん2.jpg
こがね製麺所-麺2.jpg


もちろん、「天ぷら」「おでん」「おにぎり」など
讃岐うどんには欠かせないサイドメニューも充実しているので
ガッツリ食べたい人にもピッタリです。
こがね製麺所-アジフライ2.jpg


▼メニュー紹介
※小=1玉、中=2玉、大=3玉
「かけうどん 小230円/中350円/大470円」
「肉うどん 小450円/中580円/大710円」
「釜あげ 小310円/中430円/大550円」
「しょうゆうどん 小310円/中430円/大550円」
「めんたい釜たま 小480円/中600円/大720円」
「釜たま 小320円/中440円/大560円」
「ぶっかけ 小310円/中430円/大550円」
「温たまぶっかけ 小320円/中440円/大560円」
「肉ぶっかけ 小450円/中580円/大710円」
「ざるうどん 小300円/中420円/大540円」


【住】岡山県倉敷市藤戸町天城666
【電】086-441-0565
【営】9:00~21:00
【休】無休
【席】78席
【駐】共有駐車場75台






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『讃岐つけ麺 寒川(さんがわ)』 [うどん]

丸亀町グリーンにあるファミリーマートから西へ約90mの場所にある
『讃岐つけ麺 寒川(さんがわ)』
寒川-外観.jpg

このお店、元々は<ゆめタウン高松>からほど近い場所で
親が経営する喫茶店を間借りして夜だけ営業していましたが、
「香川のうまいもん喰うぞう!」で紹介した後すぐに
本格的に店舗を借りて移転オープンしました♪

それに伴い、昼間の営業も始めたのに
夜は夜で深夜2時まで営業しているというのがすごい!

店主曰く14時から19時までは仕込み等の為に閉店しているのと
日曜と月曜が休みという事で、身体は休められるとの事ですが、
本当に美味しいうどんを食べられるお店なので無理をせず頑張ってほしいものです。
寒川-店内奥.jpg
寒川-カウンター.jpg
寒川-店内.jpg
寒川-店内手前.jpg


ちなみに、提供方法は移転前と同じで
注文してから麺を茹でてくれるので、
営業時間中、どの時間帯に寄ってもできたての麺が食べられるのが嬉しい◎

なので、ランチタイムに利用する場合は
時間に余裕をもって行く事をおすすめします。


ちなみに、昼間はうどんだけの提供ですが、
夜は様々なおつまみや、全国から直送したご当地の一品も食べられるとあって
うどん目的だけでなく、居酒屋として利用する人も多いそうです。
寒川-馬刺し.jpg
寒川-油揚げ.jpg
寒川-じゃこ天.jpg

これは、元々店主が東京の居酒屋で修行していた頃に
手打ちうどんを提供していたのが評判を呼び、
うどん居酒屋としての人気を確立したのがきっかけになっています。


"讃岐つけ麺”というスタイルも、
東京ではラーメンのつけ麺が人気で、
それをうどんで作ったら美味しいのではないかと思って
つけ麺に合う小麦粉を探し求めて何度も試行錯誤し、
現在の極上の麺に仕上がったそうです◎
寒川-鶏ささみ天ざるつけ麺.jpg
寒川-鶏ささみ天.jpg
寒川-オリーブ牛すじとゴボウのつけ麺.jpg
寒川-タイカレーのつけ麺.jpg

製法も完全手打ちにこだわり、作り置きをしない事で
うどんにうるさい讃岐人の舌も唸る
みずみずしく、しなやかで心地いいコシのある麺に仕上がっています☆☆
寒川-麺.jpg


"うどん県”と呼ばれる土地でありながら、
うどんを食べるのは昼間のイメージが強いので
「夜のうどん文化をつくりたい。」という店主の想いが
『讃岐つけ麺 寒川』をきっかけに広る事を切に願うので
地元の人はもちろん、観光で香川に来た人も
是非、一度は立ち寄ってみて下さい♪


▼『讃岐つけ麺 寒川(さんがわ)』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ http://www.ku-zou.com/shop/sangawa/
■ガラケー■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/sangawa/
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『頂うどん握(いただきうどんぐう)』 [うどん]

ドン・キホーテ高松店から空港通りを約300m南下した場所にある
『頂うどん握(いただきうどんぐう)』
握-外観2.jpg


2017年11月15日にオープンしたセルフうどん店で、
三条町にある『良酒屋 握 Goo』の関連店でもあります。

外観がうどん屋さんらしくない事と、
比較的スピードが出る道路沿いなので
車だと気づいた時には通り過ぎてしまうかもしれませんが、
『銀輪屋』という自転車屋さんを過ぎて見えてくる三角屋根が目印です。


店内は外観から想像していたより広かったし
席数も多いけど、席同士のスペースに余裕があるので更に広く感じました。

客席は、意図したものかどうかわかりませんが
色や形の違う物が配置されいたので
座る場所によって店の印象が変わりそうです。
握-店内2.jpg
握-座敷2.jpg


そして、このお店の特徴の一つとして
早朝の6時から営業しているので
出勤前にスピーディーに朝うどんができるのがいいですね。
握-レーン2.jpg



そんなお店で注文したのは
「きつね 小320円」と「ぶっかけ 小320円」
握-きつねうどん2.jpg
握-ぶっかけ2.jpg

今回立ち寄ったのが昼のピークを過ぎた13時半頃という事で
茹で置き麺の可能性も覚悟していましたが、
しっかりと茹でたてが出てきたのが良かったです。


あと、無料トッピングのコーナーにワカメがあるのも何気に嬉しいポイント。
握-薬味2.jpg


それから着席し、実食した麺は
モッチリとした食感が特徴的で、お腹にたまるタイプでした。
握-麺2.jpg

出汁は優しい味わいながらイリコの風味がしっかりしていて
存在感のある麺との相性が良かったです。


という感じで王道に忠実そうなセルフうどん店ですが、
出汁巻玉子がトッピングされた「だしたま」や
一反もめんのような幅広のペラペラ麺が面白い「ひも川」といった
珍しいメニューもあるので、近くに寄った際は一度試してみて下さい。


▽メニュー紹介
「かけ(冷・温) 小220円/大320円/特400円」
「ざる 小300円/大400円/特480円」
「きつね 小320円/大420円/特480円」
「肉うどん 小550円/大650円/特730円」
「ぶっかけ(冷・温) 小320円/大420円/特500円」
「肉ぶっかけ(冷・温) 小450円/大550円/特630円」
「温玉ぶっかけ(冷・温) 小400円/大500円/特580円」
「温玉肉ぶっかけ(冷・温) 小530円/大630円/特710円」
「スペシャル(冷・温) 小・大・特800円」
「だしたま 小420円/大500円」
「しっぽく 小380円/大480円/特560円」
「カレーうどん 小580円/大680円」
「釜あげ 小300円/大400円」
「釜たま 小380円/大480円」
「ひやし 小300円/大400円/特480円」
「ひも川(ぺらぺら) 小500円/大600円」


【住】香川県高松市上天神町757
【電】087-868-1154
【営】6:00~15:00
【休】不定休
【席】70席
【駐】25台




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『手打ちうどん 大蔵うどん(おおくら)』 [うどん]

ハローワーク高松の西側にある交差点から南へ約230mの場所にある
『手打ちうどん 大蔵うどん(おおくら)』
大蔵-外観2.jpg


以前は『うどん番長(ばんちょう)』、
更にその前は『手打うどん 大善(だいぜん)』があった場所へ
2017年9月16日にオープンしたフルサービスのうどん屋さん♪

フルサービスの一般店はテーブル席だけというパターンが多いですが
ここは少ないながらカウンター席もあるのが嬉しい◎


で、店舗自体はそれなりの年月が経っているものの
どこを見渡しても清潔感に溢れてるし、覇気を感じられる店主の人柄がいい感じ♪
大蔵-店内2.jpg

あと、平日は夜の8時まで営業してくれてるのが
私のように御飯を食べる時間が不規則な人には重宝します。


そんなお店に着いたのは16時頃。

ピーク時間はすぎてるけど閉店までは時間がある。
こんな時、私は必ず「釜あげ」ができるか聞くようにしています。

それで注文を受けてくれるかどうかで私の中にある、
うどん屋さんレベルがかなり左右されるからです◎

ちなみに、そもそもメニューに「釜あげ」が載ってないお店では聞かないし、
「湯だめ」だったらできるという場合は注文しません。

余談ですが、昔は「釜あげ」を注文したのに
気づかないだろと思ってるのか
「湯だめ」を「釜あげ」だと言って出すお店がいくつかあって
残念な思いをした事が何度かありましたが、
近年はそういう事態に出会わなくなったのはいい事です。


そして、このお店では店主さんが
「今から麺を茹でますので、釜揚げのほうが早いですよ。」と親切に教えてくれたので
嬉しくなった私は、もう一つ何かを注文しようとメニューを凝視しつつ
そういえば少し前にTVで紹介された時は
「カレーうどん」と「肉ぶっかけ」を推してたのを思い出したので
どちらを食べればいいか聞いてみたら、実際にお店で一番注文されるのは
「かしわ天ぶっかけうどん 650円」だと、これまた親切に教えてくれたので素直にそれを注文♪


それから待つこと約9分で到着した「釜あげ」には、ダシが2つ付いてるじゃありませんか!
大蔵-釜上げ2.jpg

店主の説明によると、平均よりも味を控えめに作っているので
途中で味が薄くなりやすい為、その時に継ぎ足して風味を戻す用なんだとか。

麺よりダシのほうが原価がかかっていると言われる事があるくらいなのに
追加料金無しで最初から2つダシを提供してくれるお店は非常に珍しいです☆

で、その説明通り確かに口当たりの優しいダシでしたが
イリコの風味はしっかり効いてたので、途中でどれだけ薄くなるのかなと思いつつ
ちょうど半分食べた頃に継ぎ足してみると、一口目よりも強く風味を感じて
ちょっとした感動を覚えました◎

あと、一般的な「釜あげ」の麺は
私の好みで言うと、30秒から1分くらい早めに釜から出してほしい食感なのですが
ここの麺は、私の理想にベストマッチのしっかりした食感があるのが最高でした♪
大蔵-釜上げ麺2.jpg



そして「釜あげ」が完成してから約6分後に「かしわ天ぶっかけうどん」が到着。
大蔵-ぶっかけ2.jpg

予想よりも大き目の「かしわ天」が3個も入っていて
食の細い人なら、きっとこの一杯で満腹になると思います。

あと、「かしわ天」や「鶏天」という名前だけど
見た目も味も唐揚げのお店がありますが、ここはしっかり天ぷらになってます◎

サックサクの衣と柔らかくジューシーな鶏肉は
淡白な味わいながら物足りなさを感じないのがいい感じ。


麺の仕上がりも素晴らしく、当然ながら水で締める事で
張りと弾力が格段に増していて喉越しも抜群♪♪
大蔵-ぶっかけ麺2.jpg

ぶっかけのダシも、平均より少し優しい味わいでしたが
釜あげの時同様、風味が豊かなので最後まで全く飽きずに食べれる逸品でした◎


という感じで今回はお客さんの少ない時間に行ったので注文してから茹でてくれましたが
昼のピーク時間は常に釜に麺を茹で続けているため待ち時間は短いとの事なので
どの時間に来店してもベストの状態で食べられるオススメのうどん屋さんです♪


▽メニュー紹介

▼うどん
「かけうどん(温) 300円」
「しょうゆうどん(温・冷) 400円」
「釜揚げうどん(温) 400円」
「釜たまうどん(温) 400円」
「ざるうどん(冷) 400円」
「ぶっかけうどん(温・冷) 400円」
「わかめうどん(温) 500円」
「きつねうどん(温) 500円」
「かしわ天うどん(温) 550円」
「かしわ天ぶっかけうどん(温・冷) 650円」
「かしわ天ざる(冷) 650円」
「えび天うどん(温) 600円」
「肉うどん(温) 650円」
「山かけうどん(温・冷) 650円」
「かれーうどん(温) 650円」
「げそ天うどん(温) 500円」
「げそ天ざる(冷) 600円」
「げそ天ぶっかけ(温・冷) 600円」
「天ぷらうどん(温) 700円」
「肉ぶっかけ(温・冷) 700円」
「えび天ぶっかけ(温・冷) 700円」
「天ぷらぶっかけ(温・冷) 800円」
「えび天かれー(温) 900円」
「あなご天かれー(温) 900円」
「かしわ天かれー(温) 900円」

▼天ぷら
「あなご 250円」
「かしわ 250円」
「ちくわ 100円」
「海老 300円」
「野菜天各種 100円」
「盛り合わせ 500円」

▼おでん
「牛すじ 150円」
「その他各種 100円」

▼ご飯もの
「おにぎり 120円」
「いなり 200円」


【住】香川県高松市花の宮町3丁目4-12
【電】087-899-7887
【営】平日10:00~20:00/土日祝8:00~15:00
【休】不定休(年内無休※2017年)
【席】27席
【駐】6台




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『ながやまうどん』 [うどん]

瓦町FLAGの10階レストラン街にある
『ながやまうどん』
ながやまうどん-外観2.jpg


2017年8月2日にオープンしたうどん屋さんで、
駅ビルの上層階にセルフうどん店があるというのが不思議な感じ。

そのため、一般的なセルフのうどん屋さんより値段設定が微妙に高めですが
17時半まで営業しているので、昼を逃した人には助かります。


お店のデザインは基本的にセルフうどん店の王道的な感じですが
やはりどことなく高級そうな雰囲気が漂ってるので、
フルサービスの一般店のようにも見えます。

で、連休中という事で人が多いだろうと昼のピークを外して寄ってみると
運よく貸切状態だったので写真が撮りやすかった。
ながやまうどん-天ぷら2.jpg
ながやまうどん-店内奥2.jpg
ながやまうどん-店内手前2.jpg


そんなお店で注文したのは
「かけうどん 小250円」と「ぶっかけ 小350円」
ながやまうどん-かけ2.jpg
ながやまうどん-ぶっかけ2.jpg

時間的にも茹でたての麺ではありませんでしたが、
張りがあるプリッとした食感の麺はツルツルと喉越しがいい。
ながやまうどん-麺2.jpg

弾力よりも歯ごたえのある麺は「ぶっかけ」だと更にそれが顕著で、
固めの麺が好きな人は「ぶっかけ」がオススメですが、
茹でたてだと全く違う可能性もあるので参考までに。


出汁に関しては、「かけ」のほうは優しい味付けで
人によっては物足りなく感じるかもしれませんが風味はしっかりしてたし、
「ぶっかけ」のほうはイリコを強く感じるので、レモンを搾って食べるのがちょうどよかったです。

という感じで、新たに生まれた駅ビルのセルフうどん店は
女性だけで切り盛りしてたので頑張ってほしいと思います★


▽メニュー紹介

▼うどん
「かけうどん 小250円/大370円」
「わかめうどん 小380円/大500円」
「きつねうどん 小400円/大520円」
「肉うどん 小480円/大600円」
「カレーうどん 小450円/大570円」
「ぶっかけ 小350円/大470円」
「温玉ぶっかけ 小380円/大500円」
「肉温玉ぶっかけ 小580円/大700円」
「冷やしうどん 小330円/大450円」

▼揚げ物
「コロッケ 130円」
「メンチ 130円」
「アジフライ 130円」
「野菜天 130円」
「ちくわ 100円」
「ゲソ天 160円」
「さつまいも 100円」
「茄子天 100円」
「玉ねぎ天 100円」
「南京 100円」
「とり天 130円」

▼サイドメニュー
「いなり 100円」
「おにぎり 100円」
「やきめし 160円」


【住】香川県高松市常磐町1-3-1 瓦町FLAG 10F
【電】087-812-7784
【営】11:00~17:30
【休】無休
【席】30席
【駐】無し




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焼鳥てんやわんや
お好み焼 多美也 -たみや-
お好み焼 ふみや 加治屋町店
飲茶居 天胡同 (やむちゃどころ ティンプートン)
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