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前の10件 | -

久々の『福一 長尾店』 [ラーメン]

「新鮮市場 きむら 長尾店」から県道10号線を東へ約150mの場所にある
『ぜいたくラーメン福一 長尾店』


<株式会社 福一>が展開するラーメン店のブランドで、
元々は直営だった店舗が1999年にFC店へと変わったようです。

『福一』は結構好きで、たまに勅使店に行っても記事には書いてませんが、
長尾店は久しぶりに寄ったので記事にしてみました。

ただ、実を言うと、ここに来る前に他のお店に行く予定だったのですが、
本来ならば営業時間内のはずが、コロナの影響で営業時間が短縮されていた為に入店できず、
急遽行き先を変更したのが本音です。

お店によってはホームページやSNS等で当日の営業時間のお知らせをしている場合もありますが、
全てのお店がそれを実行できる訳ではないので、近場でいつでも行けるお店でないのであれば
面倒かもしれませんが直接お店に電話確認するのが間違いないですね。

しかし私は天の邪鬼な性格なので、完全予約制のお店でない限り電話確認も予約もほぼしませんw
というか、今までも予定していたお店に入れずに他のお店に行って
当たりだった事が結構あるので、その時の巡り合わせの縁を大事にしています。

とか言いながら今回の『福一』は知っている味なので安心できるから立ち寄りました♪

しかも「元祖ぱりぱり骨付きどり」は、勅使店より長尾店のほうが好きなので
久しぶりに食べられると思うだけでテンション上がりました◎

反面、「こく味ラーメン」は勅使店のほうが好みの味なのが困ったものですが、
同じ系列のお店でも店舗によって味が違うほうが好き♪


昔は『豚太郎』でも唐揚げは観音寺店、定食は円座店、焼肉は檀紙店、
という感じで使い分けてたので、そういう選び方をするのも食べ歩きの楽しみの一つだと思います。


といった感じで今回食べたのは『福一』に来たらほぼこの組み合わせで注文する
「こく味ラーメン」と「石焼炒飯」と「元祖ぱりぱり骨付きどり」。
ぜいたくラーメン福一-こく味ラーメン2.jpg
ぜいたくラーメン福一-石焼炒飯2.jpg
ぜいたくラーメン福一-元祖ぱりぱり骨付きどり2.jpg

程よく豚臭さを残した豚骨醤油のスープは、たまに無性に食べたくなる病みつきグルメだし、
そのスープに浸して食べる石焼炒飯も間違いない美味しさだし、
素揚げのように仕上げた骨付鳥のパリパリ皮とジューシーな肉が最高でした♪♪


チェーン店やフランチャイズ店には一切食べに行かないという人もいますが、
昔と違って最近は結構レベルの高いお店もあるし、味が安定しているのはいいと思います。


【住】香川県さぬき市長尾西1123-4
【電】0879-52-0291
【営】11:00~23:00(Lo.22:30)
【休】水曜
【席】41席
【駐】21台


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『ねいろ屋 香川』 [ラーメン]

さぬき東街道から多和三木線を約250m南下した場所にある
『ねいろ屋 香川』
ねいろ屋-外観2.jpg


三木町で人気のイタリアン、『まんじゃーれ』もある
<IDOMAL(井戸モール)>という施設のテナントとして営業しているラーメン屋さん♪
ねいろ屋-施設2.jpg

東京の荻窪に本店があるというこのお店は、
麺に卵を使用せず、スープに化学調味料・合成保存料・着色料を使用していないため
身体に良く、アレルギー体質の人も食べられるのが好評なんだとか。


素材にもこだわり、
オリーブ豚のチャーシュー、国内加工の穂先メンマ、瀬戸内産の一番摘み海苔、
讃岐コーチンの味玉、“さぬきの夢”使用の特注麺、<プチマルシェ>の新鮮野菜、
媛っこ地鶏・オリーブ豚・伊吹いりこ本枯節・真昆布などでとった無化調スープ
という感じで、とにかく全てに気を配っているのが分かります◎


お店がある<IDOMAL(井戸モール)>は2019年12月20日にオープンしたばかりなので
施設全体がオシャレで綺麗だし、『ねいろ屋』の壁はガラス張り仕様で店内が明るい◎

テーブル席が少しだけありますが基本的にカウンター席メインではありますが
特に窮屈さは感じないし、眼前に広がる厨房の作業風景を見ていると
待ち時間が気にならないのでいい感じ。
ねいろ屋-内観2.jpg


そんなお店で注文したのは
「しおらーめん 880円」。

待つこと約9分で出来上がったラーメンは、
見るだけで丁寧な仕事をしているのが伝わってくる綺麗な仕上がり♪
ねいろ屋-しおらーめん2.jpg

もちろん味のレベルも高くて、
とにかく全体的に優しい味わいなのに物足りなさを感じさせず、
しっかりとした旨味を出しつつクセが無いので喉を通った後の余韻さえ美味しく感じます☆

“土佐の天日塩”に“しじみ”の旨味を合わせたいうスープは
ミネラルと貝出汁ならではの風味が絶妙で、
香川県では出会うことの少ない味を堪能できます。

低温調理されたチャーシューは柔らかくてジューシーだし、
野菜が新鮮で、みじん切りにされた玉葱のシャクシャク食感が心地良かった◎


ストレートの中細麺は上品なスープと相性が良く、
さらりとした喉越しなので女性にも好かれる麺だと思います♪
ねいろ屋-麺2.jpg


あと、妻が注文した「味玉しょうゆらーめん 970円」も食べてみましたが、
これまた口に入れると広がる醤油の風味が豊かで、甲乙つけがたい美味しさでした☆
ねいろ屋-味玉しょうゆらーめん2.jpg


そして実はこのお店、カキ氷も人気で
ラーメンを食べずにカキ氷だけを買いに来る人もいました。

となれば食べずに帰る訳にはいかないので
「瀬戸内レモンミルク 650円」と「デコポン 800円」を注文。
ねいろ屋-かき氷2.jpg

ちなみにカキ氷はテイクアウトメニューということで店内ではなく、
店の入口脇に置いてあった席で実食すると、
ラーメン同様、材料にこだわっているので素材の味が濃厚で美味しい♪♪

ふわシャリ食感の氷は軽いので、私のような健啖家でなくても
ラーメンを食べた後でも余裕で完食できるのでオススメです◎


という感じで非常にレベルの高い食事を愉しめるお店なので、
残りのメニューも制覇しようと思います。


▽メニュー紹介

▼らーめん
※大盛り+50円
「しょうゆらーめん 850円」
「味玉しょうゆらーめん 970円」
「しょうゆちゃーしゅーめん 1,200円」
「しおらーめん 880円」
「味玉しおらーめん 1,000円」
「しおちゃーしゅーめん 1,230円」

▼数量限定
※大盛り+50円
「濃厚煮干しらーめん 900円」
「味玉濃厚煮干しらーめん 1,020円」
「ちゃーしゅー濃厚煮干しらーめん 1,250円」

▼つけめん
※中盛り+100円
※大盛り+150円
※塩つけめん+30円
※辛つけめん+50円
「つけめん 900円」
「味玉つけめん 1,020円」
「ちゃーしゅーつけめん 1,250円」

▼トッピング
「味玉 120円」
「のり 150円」
「めんま 200円」

▼ごはんもの
※単品でのご注文はご遠慮ください
「炙りちゃーしゅーごはん 350円」
「ミニスパイスカレー 350円」
「ごはん 150円」

▼お酒
※単品でのご注文はご遠慮ください
「ビール 小ビン500円/中ビン700円」

▼テイクアウト 本日のかき氷
※日替りのため参考までに
※店内ではお召し上がりいただけません
「瀬戸内レモンミルク 650円」
「デコポン 800円」
「女峰いちごミルク 850円」


【住】香川県木田郡三木町井戸2316-4 IDOMALL内
【電】080-9831-6213
【営】11:00~19:00
【休】火曜
【席】10席
【駐】IDOMALL共有駐車場有


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『IPPUDO RAMEN EXPRESS ゆめタウン高松店』 [ラーメン]

ゆめタウン高松の東館2階にある
『IPPUDO RAMEN EXPRESS ゆめタウン高松店』


2019年9月5日に本館から東館へと移転リニューアルした
フードコートにあるラーメン屋さん。

博多ラーメンを全国区にした『一風堂』が手掛けるブランドの一つで、
フードコート専用に開発されたメニューを提供しています。

元来、豚骨ラーメンは独特の匂いがあって好き嫌いが分かれる食べ物ですが、
『一風堂』は、それを極力減らしつつ深い旨味を実現してきました。

そして、この『IPPUDO RAMEN EXPRESS』は
フードコートという老若男女が幅広く利用する場所に特化して
更に豚骨ラーメンのクセを抑え、万人受けする味に仕上げているのが特徴です。

故に豚骨ラーメンが苦手な人でも食べられるほどスッキリとした味でありながら
“一風堂らしさ”を残したコクのある旨味は企業努力の結晶とも言えます。

しかも店舗ごとに各地方限定メニューを開発しているのもすごい♪
ちなみにゆめタウン高松店は「香川流オリーブ醤油ラーメン」があるので
次回はこれを食べてみようと思います。


で、今回食べたのは平日限定の「半チャーハンセット」。
IPPUDO-RAMEN-EXPRESS-半チャーハンセット2.jpg

メニューには「博多流とんこつラーメン+半チャーハン 890円」と書いてありましたが、
ラーメンを「博多流とんこつしょうゆ」に変更できないか店員さんに聞いてみたら即答でOKでした。

どうやら、どのラーメンを選んでもラーメンの値段に200円をプラスすれば
半チャーハンセットにできるようなので良かったです。

チェーンの飲食店ではイレギュラーの注文を一切受けないお店もありますが、
こういうちょっとした事も利用する側としては嬉しいポイントです。


そうして変更してもらった「博多とんこつしょうゆ」は、
背脂も結構入っているので一見すると脂っこそうですが、
前述の通り独特のクセは全く無いし、
背脂の甘みと醤油の風味で豊かな味わいに仕上がっていました◎
IPPUDO-RAMEN-とんこつしょうゆラーメン2.jpg
IPPUDO-RAMEN-EXPRESS-麺2.jpg

もちろんチャーハンも標準レベルの少し上で、
誰もが好んで食べられる味と食感なので
平日に利用する際は是非セットを食べてみて下さい。
IPPUDO-RAMEN-EXPRESS-チャーハン2.jpg



▽メニュー紹介

▼RAMEN
「博多流とんこつラーメン 690円」
「博多流スペシャルとんこつ 990円」
「博多流とんこつ玉子入り 790円」
「博多流チャーシューとんこつ 890円」
「博多流野菜とんこつ 890円」
「博多流とんこつしょうゆラーメン 750円」
「博多流スペシャルしょうゆ 1,050円」
「博多流とんこつしょうゆ玉子入り 850円」
「博多流チャーシューしょうゆ 950円」
「博多流野菜しょうゆ 950円」
「香川流オリーブ醤油ラーメン 850円」
「お子様ラーメン 590円」

▼SET MENU
「Aセット/博多流とんこつラーメン+チャーシューまぶしごはん 890円」
「Bセット/博多流とんこつラーメン+白ごはん+博多ひとくち餃子 950円」
「Cセット/博多流とんこつラーメン+白ごはん+唐揚げ4個 990円」
「平日限定 半チャーハンセット/博多流とんこつラーメン+半チャーハン 890円」

▼OTHERS
「替玉 100円」
「博多チャーハン 590円」
「博多ひとくち餃子(10個) 420円」
「博多ひとくち餃子ファミリーサイズ 630円」
「ポテトフライ 250円」
「メガポテト 490円」
「唐揚げ(4個) 250円」
「メガ唐揚げ(10個) 490円」

▼トッピング
「玉子 100円」
「ねぎ 100円」
「きくらげ 100円」
「のり 100円」
「メンマ 100円」
「チャーシュー 200円」
「野菜 200円」


【住】香川県高松市三条町608-1 ゆめタウン高松東館2F
【電】087-899-8005
【営】10:00~22:00(Lo.21:30)
【休】無休
【席】フードコート共有940席
【駐】ゆめタウン共有駐車場
【カ】利用可


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『欽山製麺所』が近々テイクアウト開始予定♪ [ラーメン]

片原町商店街を東から入って約70mの場所にある
『欽山製麺所 (きんざんせいめんじょ)』
欽山製麺所-外観2.jpg


“ラヲタ”の店主が作るラーメンは独創性が高く、
ここに似てる味が他に無いために
地元の人はもちろん、県外からも多くのラーメン好きが足を運ぶ人気店♪
欽山製麺所-内観2.jpg

そんなお店でも新型コロナウイルスの感染拡大抑止を目的とした
テイクアウトを近日中に開始するそうです。

小麦粉、食塩、少量のかんすいだけで作った自家製麺は
ラーメンだけでなく焼そば等にして食べるのもオススメ。

ちなみに「めん類製造業」の許可を取得済みなので
茹でた麺ではなく、生麺をテイクアウトする事で自宅で作りたてを食べられるのがポイント◎
欽山製麺所-生麺2.jpg

で、テイクアウトできるのは
「麺のみ(1人前)220円(税込)」と
「鶏そばのスープ付(具材無し) 540円」の2パターン。

残念ながら今のところは他の種類のスープのテイクアウトは未定ですが、
それでも『欽山』の「鶏そば」が自宅で食べられるのは嬉しい限りです♪

という話を店主から聞いてると「鶏そば」を食べたくなったので久しぶりに実食。


しっかり感じるけど嫌味のない魚介の風味と、
丸鶏を丁寧に煮込んだからこそ出せるクセのない鶏の旨味が合わさって
相変わらず唯一無二の美味しいラーメンに仕上がっていました☆♪♪
欽山製麺所-鶏そば2.jpg

それに加える自家製麺は中太で食べごたえもあるしスープとよく絡む。
かつ、モッチリ感と程よい喉越しを両立しているのが素晴らしい◎
欽山製麺所-麺2.jpg


それに鶏チャーシュー、茎わかめ、糸唐辛子、海苔、かいわれ大根、葱
がトッピングされて「鶏そば」が出来上がっていますが、
テイクアウトの場合は具材がセットになってないので
ある意味、自分流の『欽山』を作って食べられるのが楽しみの一つでもあります♪


▼『欽山製麺所(きんざんせいめんじょ)』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ https://www.ku-zou.com/shop/kinzan/
■ガラケー■ https://www.ku-zou.com/mb/shop/kinzan/
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『麺屋 はやぶさ 高松店』 [ラーメン]

国道11号線とフェリー通りの交差点から東へ約30mの場所にある
『麺屋 はやぶさ 高松店』
麺家はやぶさ-外観2.jpg

2020年4月15日(水)にオープンしたラーメン屋さんで、
以前は『イキナキッチン』だった場所です。

愛知県にある<株式会社サンクワン>という会社が手掛ける飲食店ブランドの一つで、
イタリアンの技術を生かした進化系ラーメンが自慢。

しかも高松の繁華街近くという立地だからか、
平日は深夜3時迄営業しているのがすごい。

カウンター席とテーブル席がある全26席の店内は
木をふんだんに使ったモダンなデザインで、女性客も入りやすそうな雰囲気。
麺家はやぶさ-内観2.jpg

店に一歩足を踏み入れると漂ってくる香りが食欲をそそりますが、
席に着く前にまずは食券を購入。

その食券機に、コロナ渦で自粛していた営業時間を通常に戻す旨と
今までは定休日だった日曜も営業するという張り紙が。

よく考えたら4月15日オープンということは、
思いっきり新型コロナ感染拡大の真っ最中だったので大変だったと思います。

それでも、お客さんの中には明らかにリピーターの人もいて、
すでにここの味のファンがたくさんいそうでよかったです。


で、今回私が注文したのは看板メニューの「オマール海老湯 980円」。
麺家はやぶさ-オマール海老湯2.jpg

さすがイタリアンの技法を生かしたラーメンだけあって
見た目も味もインパクト大です。

パンプキンスープかと思うくらいオレンジ色に近い黄色いスープは粘度も高くてトロットロ。
食べる前から鼻孔をくすぐるオマール海老の香りと共に麺をすすれば、
一瞬、ラーメンを食べるのかパスタを食べてるのか分からないほど新感覚の味に支配されます。

それが二口目になると、更に海老の味が濃く深く感じて徐々に病みつきになっていきます。
かといって、しつこい味ではなく、魚介ならではのさっぱりした後味なので食べやすいのがいい。

トッピングに、低温調理した鶏チャーシュー、細ねぎ、刻み玉葱、
クルトン、オレンジピールが入っていて、
それぞれが味のアクセントになって最後まで食べ飽きずに完食できます。

あと、麺は全粒粉麺を使っているので小麦の風味も楽しめますが、
一緒に行った妻が注文した「鶏塩ラーメン 780円」のほうが、
麺の風味をしっかりと感じられました。
麺家はやぶさ-麺2.jpg


「鶏塩ラーメン」は5月26日から提供が開始された新商品との事ですが、
澄み切った青湯スープに鶏の旨味が凝縮されていて
上品かつ満足度の高いラーメンに仕上がっていました♪
麺家はやぶさ-鶏塩ラーメン2.jpg

レアさを残した鶏チャーシューや白髪葱、穂先メンマなどが都会的で
香川県にまた新しいラーメンが上陸してきたと思わせてくれる一杯でした。


といった感じで、一風変わった進化系ラーメンを食べられるお店は
牛・豚・鶏・魚介の4種でスープをとった「豊潤はやぶさ」や、
リピート率が高いという「大潮まぜそば」など気になる麺があるので
機会を見てまた食べに行ってみようと思います。


▽メニュー紹介

▼夏季限定
「冷製つけ麺 オマール海老湯 980円」

▼新商品
「鶏塩ラーメン 780円」

▼定番商品
「オマール海老湯 980円」
「豊潤はやぶさ 880円」
「大潮まぜそば 880円」
「にぼし醤油 880円」

▼ご飯もの
「ローストポーク丼 390円」
「高菜明太マヨ丼 300円」
「ライス 小90円/大140円」

▼トッピング
「麺大盛 110円」
「味玉 90円」
「トッピング3種(チャーシュー・味玉・メンマ) 310円」
「ペコリーノチーズ 120円」
「豚チャーシュー 190円」
「鶏チャーシュー 150円」
「刻み玉ねぎ 90円」
「薬味細ねぎ 90円」
「穂先メンマ 90円」
「刻みミル貝 100円」
「乾燥岩海苔 90円」


【住】 香川県高松市瓦町1丁目4-8
【電】050-3491-1442
【営】金~土 11:30~14:30(Lo.14:00)/18:00~翌3:00(Lo.翌2:30)
   日 11:30~14:30(Lo.14:00)/18:00~21:00(Lo.20:30)
【休】月曜
【席】26席
【駐】無し
【カ】利用不可/食券制


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『香川のうまいもん喰うぞう!』らぁ麺 すずむし [ラーメン]

CMS(ケーブルメディア四国)で放送された特別番組
『香川のうまいもん喰うぞう!』の第25弾がYouTubeで閲覧解禁になりました♪
すずむし-長船2.jpg


『香川のうまいもん喰うぞう!』らぁ麺 すずむし
https://youtu.be/_ha8O9ngdLU

この映像は、CMS(ケーブルメディア四国)にて
2020年4月1日~4月30日まで放送されたもので、収録は3月6日に行われた為、
現在は新型コロナウイルスの影響で営業時間やメニュー等の内容が変わっていることを御了承下さい。

尚、最新の情報はお店のSNSで確認できます。


小麦が香る“全粒粉麺(ぜんりゅうふんめん)”と
化学調味料を使わない“無化調スープ(むかちょうスープ)”で作られ、
店一番のこだわりである煮干しの産地は店主の目利きにより都度変わるので
毎日同じクオリティの美味しさで完成させつつも毎日微妙に違う味に仕上がっています☆

更に、今回の放送で「貝のらぁ麺」が新商品として紹介されたように
常に新しい味へのチャレンジを惜しまないので今後も楽しみなお店です♪
すずむし-店主2.jpg
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【住】香川県高松市南新町4-11 吉野ビル1F
【電】不明
【営】11:00~14:00/18:00~スープが無くなり次第終了
【休】火曜
【席】10席
【駐】無し



▼らぁ麺すずむし Instagram
https://www.instagram.com/suzumushi0111/

▼らぁ麺すずむし Twitter
https://twitter.com/suzumushi0411

▼らぁ麺すずむし Facebook
https://www.facebook.com/profile.php?id=100025157796120

▼CMS(ケーブルメディア四国)
https://www.cavy.co.jp/

▼ロックバンドSHAMO
http://shamo70smix.com/

▼香川のグルメサイト 喰蔵
https://www.ku-zou.com/

▼セブンラノイ株式会社
https://sevenranoj.com/
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『ラーメン若松』のテイクアウトメニュー [ラーメン]

道の駅「源平の里むれ」の隣りにある
『らーめん若松(わかまつ)』さんが 新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、
イートインの営業時間短縮およびテイクアウト開始しました。

営業時間は11:00~20:00で、イートインは17:00まで。
17:00~20:00はテイクアウトのみの営業となります。


なので、17:00までなら店で食べて
家族にお土産で買って帰ることができるのでおすすめです。

▼ラーメン
ラーメン若松-ラーメン2.jpg

▼若松ラーメン
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▼こがしみそラーメン
ラーメン若松-こがしみそラーメン2.jpg

屋台時代からファンの私としても
家で『若松』のラーメンが食べられるのは嬉しい限りです♪

▼テイクアウト ラーメン
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▼テイクアウト 豚トロそば
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▼テイクアウト チャーハン
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▼テイクアウト 砂ずりバター焼
ラーメン若松-砂ずりバター焼2.jpg

ちなみに、注文は電話とLINEでできます。
TEL/090-9452-9367
LINE ID/@cbk1848t
LINE 直リンク/https://line.me/R/ti/p/%40cbk1848t


▽テイクアウトメニュー
※受取可能時間11:00~20:00

▼ラーメン
「ラーメン 650円」
「若松ラーメン 650円」
「ピリ辛ラーメン 750円」
「豚トロそば 850円」

▼ご飯もの
「ライス 100円」
「チャーハン 520円」
「にくめし 340円」

▼一品
「ギョーザ 470円」
「砂ずりバター焼 520円」
「もやしチャーシュー 570円」
「ホルモンもやし 640円」


▼『らーめん若松』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ https://www.ku-zou.com/shop/wakamatsu/
■ガラケー■ https://www.ku-zou.com/mb/shop/wakamatsu/
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『中華そば 波』数量限定のおまけ♪ [ラーメン]

高松中央卸売市場から瀬戸大橋通りを挟んだ南側にある住宅街の中にある
『中華そば 波(なみ)』
中華そば波-外観2.jpg


存在を知らなければ、まず気付けないような場所にありながら
営業時間中はお客さんの姿が絶えない人気店♪

一般住宅に挟まれた店舗なので、せめて道路側に看板でも出してもよさそうなのに
そんなこともせず、店の前を通ってようやく建物に書かれた屋号が確認できる隠れ家的存在。


プレハブ建ての店舗からは、いかにも懐かしい中華そばを食べられそうな雰囲気が漂い、
店内や店員さん達を見ても、その期待は揺るぎません。
中華そば波-内観2.jpg

しかしながら、ここの中華そばの味は想像と期待を遥かに越えているのが素晴らしい◎


更に、早いもの勝ちで「ゆで卵」か「おにぎり」を
1人1個無料でもらえる嬉しいサービスがあります。
中華そば波-おにぎり2.jpg

ただ、このサービスは何の説明も無く、席に着いて注文した後に店員さんが
「取ってよー」と声をかけるだけなので初めて食べに行った時は何の事か分かりませんでしたww

あと、おにぎりが入ったショーケースの横に飴が置いてあるけど
値段も説明も書いてなくて、これが一番の謎でした。

が、今回の滞在中に、家族連れのお客さんの子供が1個もらって帰っていたので
おそらく小さな子供さん用の来店サービスなんだと思います。


扱っているメニューはシンプルさを極め、
「中華そば」「チャーシュー麺」「瓶ビール」だけなのもすごい。

しかも「チャーシュー麺」は「中華そば」のチャーシュー増しなので
実質的には食べ物メニューは1つだけということになります。


で、私が注文するのは「チャーシュー麺」。

ちなみに、チャーシューの在庫が少なくなると「中華そば」しか注文できなくなるので
確実にチャーシュー麺を食べたい場合は午前中に行くのがおすすめ。


そして待つこと約9分で完成した「チャーシュー麺」は、
昔懐かしい屋台の中華そばのような見た目がいい感じ♪
中華そば波-チャーシュー麺2.jpg

でありながらその味は格別で、
鶏の旨味が凝縮されたスープの中に甘さを含んだ醤油の旨味が溶け込み、
どうすればこんなに深い味わいになるのだろうと
不思議になるくらい奥深い美味しさに仕上がっています☆♪♪

だけど麺は正真正銘、昔ながらの玉子ちぢれ麺なので
全体的な味わいは懐かしさに包まれています。
中華そば波-麺2.jpg


そしてチャーシュー。
トロトロではなく、少し噛みごたえがある仕上がりは
何となく高級ハムを食べているような感覚になるくらい味が濃厚で美味しい☆♪♪

特に表面部分の香ばしさと脂身部分の甘味が合わさった時の美味しさは格別です☆♪♪


という感じで懐かしさと不思議さと美味しさを楽しめる『中華そば 波』は
月、火、水曜が休みということもあり、営業日は駐車場が満車なのが珍しくないので
グループで行く場合は車1台で行くのがおすすめです。


▽メニュー紹介

▼麺
「中華そば 650円/中(1.5玉)750円/大(2玉)800円」
「チャーシュー麺 800円/中(1.5玉)900円/大(2玉)950円」

▼飲み物
「瓶ビール(中瓶) 500円」


【住】香川県高松市瀬戸内町19-8
【電】087-833-1033
【営】11:00~15:00 (なくなり次第終了)
【休】月・火・水曜
【席】25席
【駐】4台


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『らーめん食堂 ろくの家 高松木太町店』 [ラーメン]

高松国際ホテルから西へ約100mの場所にある
『らーめん食堂 ろくの家 高松木太町店』
ろくの家-外観2.jpg


2019年5月28日にオープンしたお店で、
福岡県北九州市からやってきた豚骨醤油ラーメンが自慢。

なので必然的に<博多ラーメン>の分類に属する為、
替玉のシステムがあるのですが、それがなんと10円という安さで提供されるそうです♪

替玉の金額だけで言うと『喜楽らーめん』はランチタイムなら無料だったりしますが、
『ろくの家』の麺は、“全粒粉麺”なのに10円というのがすごい!


一般的な平均では、仕入れた麺の原価は50円前後、
自家製麺の原価は20円前後なので、
ノーマルの麺だとしても原価を割っているのに、
ここは全粒粉なので完全赤字のサービスをしてくれています◎


建物は車の修理・整備だった店舗を改装したとは思えない雰囲気で、
落ち着くだけでなく、狭さを感じない空間に仕上がっているし、
カウンター・テーブル・座敷の3パターンの席が用意されているので
あらゆる客層が利用しやすいのがいい感じ。
ろくの家-店内2.jpg


そんなお店に着いたのは13時半頃で、昼のピークが過ぎているはずなのに2組が並んでいて、
順番待ちのリストに名前を書いてしばし待つことに。

が、時間的にも食べ終わるお客さんもたくさんいたようで、
5分も待たず店内に案内されました。

で、メニューを見てみると種類がすごく多い!

麺だけでも10種類くらいあるし、
定食や一品料理もたくさんあるので、肩書に“食堂”と書いてある事に納得です。


なので何を食べようかと少し迷いましたが、
やはり店一推しの「六黒 750円」を”硬麺”で注文。

この時、何かしらのタイミングが悪かったのか、
博多ラーメン系にしては珍しく約10分待った頃に完成。

全粒粉麺なので普通の麺よりは少し茹で時間が長いのかもしれませんね。
ろくの家-六黒2.jpg


しかし、実食してみると、
そんな事が気にならないくらいの味だったのが嬉しい誤算♪

正直、チェーン店なので、チェーン店ならではの平凡な味だと想像していたのですが、
一口目からしっかりとした旨味が口中に広がるし、後味の嫌味も全く無くて気に入りました◎

焦がしニンニクの香ばしさが香る“マー油”が豚骨スープにコクとパンチを与えてるし、
“外皮”や“胚芽”を含んだ全粒粉麺との相性もバッチリ♪
ろくの家-麺2.jpg

ここが直営なのかFC店なのかは分かりませんが、
このクオリティを維持できるなら、人気店になるかもしれません。



なので、替玉を2回と、ランチ限定の無料ごはんを食べて大満足◎
ろくの家-替え玉2.jpg

ちなみに、替玉は2回とも“普通”でお願いしましたが、
2~3分で到着しました。


あと、公式LINEアカウントを友達登録すれば、
餃子3個が10円で食べられるので注文してみましたが、
羽がパリッとしているし、餡の肉感が強くていい感じでした。
ろくの家-餃子2.jpg



それと、奥さんが注文した
「ぷりっぷり海老の担々麺 900円」に「煮玉子 150円」トッピングもクオリティが高く、
甘みの強いプリプリ海老と生卵のおかげか、辛いけど辛すぎず、
後を引く旨味が絶妙で、ヤミツキになりそうなラーメンでした。
ろくの家-担々麺2.jpg

ただし、鷹の爪の輪切りを一気に食べないように気をつけましょう。



という感じで、質の高い味を提供してくれるお店だと分かったので、
次に来た時は「つけ麺」か、定食を注文してみようと思います。


▽メニュー紹介

▼ランチタイム限定
※11:00~17:00
※土日祝除く
※麺類を注文した方に限る
※ミニサイズラーメンは対象外
※各種セット及び定食との併用は不可
「ごはん1杯無料」
「炙り肉肉ごはん 330円→200円」

▼期間限定&おすすめ
「ハムカツ定食 お好みの麺商品+360円」
「冷やし担々麺 730円」
「冷やし中華 750円」
「つけ麺 900円」

▼麺
「六白(ろっぱく) 680円」
「六黒(ろっこく) 750円」
「やさいらーめん 850円」
「ぷりっぷり海老の担々麺 900円」
「味噌らーめん 880円」
「ちゃんぽん 880円」
「味噌ちゃんぽん 930円」
「牛もつ味噌煮込みらーめん 880円」

▼トッピング
「ネギ 80円」
「きくらげ 80円」
「生卵 80円」
「バター 100円」
「もやし 130円」
「煮玉子 150円」
「肉(チャーシュー) 200円」
「炙り厚切り肉 200円」

▼替玉
「替玉 10円/通常定価150円」
「ネギまみれ替玉 90円」
「木耳まみれ替玉 90円」
「黒だれと替玉 90円」
「肉(2枚)と替玉 110円」
「煮玉子と替玉 160円」
「替スープ 200円」
「半替玉 100円」
「らーめん大盛 100円」

▼セット
「白ごはんプラス餃子3個 お好みの麺商品+220円」
「白ごはんプラス唐揚げ3個 お好みの麺商品+340円」
「炙り肉肉ごはん お好みの麺商品+450円」
「炙り肉肉ごはんプラス唐揚げ3個 お好みの麺商品+570円」
「ミニ焼めしプラス餃子3個 お好みの麺商品+500円」
「ミニ焼めしプラス唐揚げ3個 お好みの麺商品+620円」
「ミニ焼めし お好みの麺商品+380円」

▼定食
「餃子定食(6個入り) お好みの麺商品+340円」
「チキン南蛮定食 お好みの麺商品+450円」
「野菜炒め定食 お好みの麺商品+420円」
「唐揚げ定食 お好みの麺商品+480円」
「白身フライ定食 お好みの麺商品+440円」
「生姜焼き定食 お好みの麺商品+480円」
「味噌豚焼き定食 お好みの麺商品+520円」
「手羽唐揚げ定食 お好みの麺商品+480円」
「コロッケ定食 お好みの麺商品+360円」

▼一品料理
「餃子 6個340円/12個680円」
「ミニサラダ 180円」
「枝豆 300円」
「コーンバター 300円」
「もやし炒め 300円」
「炙りとり皮 360円」
「野菜炒め 420円」
「生姜焼き 480円」
「味噌豚焼き 520円」
「冷ややっこ 240円」

▼揚げ物
「ポテトフライ 300円」
「ごぼう唐揚げ 300円」
「コロッケ2個 360円」
「白身フライ2枚 440円」
「唐揚げ 480円」
「手羽唐揚げ 480円」
「揚げ餃子8個 500円」
「黄金チキン南蛮3枚 450円」
「ハムカツ 360円」

▼炙り
「味噌豚焼き 520円」
「炙りチキン 240円」
「炙りとり皮 360円」

▼焼鳥
「豚バラ(塩) 2本300円」
「ねぎま(タレ) 2本300円」
「とり皮(タレ) 2本300円」

▼ごはん類
「焼めし 600円/ミニ380円」
「炙り肉肉ごはん 330円」
「カレー 500円」
「唐揚げカレー 740円」
「味噌豚丼 700円」
「白ごはん 100円/大盛150円」
「おにぎり2個 200円」

▼デザート
「バニラアイス 180円」

▼鍋
「もつ鍋 1人前680円」
□鍋の具追加
「もつ 250円」
「野菜 380円」
「豆腐 50円」
「ちゃんぽん麺 200円」
「おじやセット 200円」

【住】香川県高松市木太町2207-2
【電】087-863-6366
【営】11:00~24:00
【休】年末年始
【席】31席
【駐】12台
【カ】利用不可


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『らあめん花月嵐 亀戸北口店』 [ラーメン]

総武線「亀戸駅」北口から明治通りを北へ約190mの場所にある
『らあめん花月嵐 亀戸北口店』
らあめん花月嵐亀戸北口店_外観2.jpg


日本全国に250店舗以上あるラーメン屋さんで、
豚骨と背脂をじっくりと煮込んだ「嵐げんこつ」という名の“醤油豚骨”が自慢。

それに加え、期間限定やコラボ商品が次々と登場するので
メニューの種類の多さに驚かされます。


店内は、黒の床に対してカウンター席の木目と、
ベンチソファの朱色が映えて食欲をそそるのもいいし、
“おひとりさま”から家族連れまで気軽に利用できる雰囲気になっています。
らあめん花月嵐亀戸北口店_内観2.jpg
らあめん花月嵐亀戸北口店_カウンター2.jpg


そんなお店で注文したのは<新レギュラー>と書いてあった
「横浜家系ラーメン 藤崎家チャーシューメン 940円」
らあめん花月嵐亀戸北口店_藤崎家チャーシューメン2.jpg

ラーメン好きなら知らない人はいないであろう“家系ラーメン”。
日本全国に暖簾分けの店がありますが、
この「藤崎家」は『花月嵐』が独自に開発したメニューだそうです。

なので、本流の味とは違うものの、元々醤油豚骨を売りにしているお店なので、
そのスープをアレンジし、ほうれん草と燻製チャーシューと大きな海苔に、
太麺を合わせれば家系メニューのできあがり。

その味は、本来の家系より醤油の風味とスープ自体の濃度が控えめでしたが、
逆に言えば万人受けする味に仕上がっていると思うし、
チャーシューや海苔との相性も良かったです。

欲を言えば、麺がもう少し太くて、油を足すことができれば更に好きな味だったと思う。
らあめん花月嵐亀戸北口店_藤崎家チャーシューメン麺2.jpg



あと、奥さんが食べた「嵐げんこつバリ辛らあめん 780円」は、
そこそこ辛く作っていると思いますが、たっぷり使った背脂の甘味が溶け出しているので、
見た目ほど辛くなくて食べやすかった。
らあめん花月嵐亀戸北口店_嵐げんこつバリ辛らぁめん2.jpg



それと、奥さんのお母さんが注文した
「中華そば 竹下食堂 680円」も少し食べてみましたが、
スッキリとした鶏ガラスープに醤油の風味が合わさった、
シンプルながら落ち着くラーメンでした。
らあめん花月嵐亀戸北口店_中華そば竹下食堂2.jpg


という感じで、様々なラーメンを食べられるお店なので、
何度通っても飽きないかもしれません。



▽メニュー紹介

▼ラーメン
※麺大盛+150円
「嵐げんこつらあめん 680円/チャーシューメン880円」
「嵐げんこつらあめん味噌 680円/チャーシューメン880円」
「嵐げんこつらあめん塩 680円/チャーシューメン880円」
「嵐げんこつバリ辛らあめん 780円/チャーシューメン980円」
「横浜家系 藤崎家 740円/チャーシューメン940円」
「黄金の味噌ラーメン 720円」
「豚そば銀次郎 720円」
「豚そばつけ麺 800円」
「中華そば 竹下食堂 680円」
「もんじゃそば 700円」
「嵐げんこつお子さまらあめんセット 300円」

▼サイドメニュー
「鉄板イタめし 540円」
「餃子 5ヶ320円」
「もちもち水餃子 5ヶ320円」
「豚めし 290円」
「ライス 100円」

▼セット
「ギョーザセット(餃子3ヶ+ライス) 280円」
「ぶためしセット(餃子3ヶ+ぶためし) 400円」
「ほろ酔いおつまみA 250円」
「ほろ酔いおつまみB 250円」

▼トッピング
「バリ辛ハバネロ暴流 100円」
「スライスゆでタマゴ 2ヶ100円」
「のり 100円」
「ワカメ 100円」
「シャキネギ 100円」
「もやし 100円」
「とろ~り半熟味玉 100円」
「ホウレン草 100円」
「コーン 100円」
「メンマ 100円」
「キャベツ 100円」
「バター 100円」

【住】東京都江東区亀戸5-14-4
【電】03-3682-0566
【営】11:00~翌2:00
【休】無休
【席】41席
【駐】無し


nice!(8) 
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