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焼鳥だけじゃない『焼鳥 てんやわんや』♪ [焼鳥]

マルナカ仏生山店の北向にある
『焼鳥 てんやわんや』は言わずと知れた焼鳥の銘店♪


カウンター席から見渡せる厨房では焼鳥を炭で焼く光景が広がり、
舞台でショーを繰り広げているかのような躍動感を愉しめます◎

表面の香ばしさと内面のジューシーさを最大限に引き出すために
炭を巧みに操りつつ約800度という高温で一気に焼き上げる技術が素晴らしい☆☆☆
てんやわんや-焼鳥2.jpg

基本的に『てんやわんや』の焼鳥メニューは1人前が5本なのですが、
量的には一般的な焼鳥店の3本くらいです。

そのぶん、鶏肉の大きさが小さめににすることで
1個1個の表面積が大きくなり、香ばしさが増す。

しかも焼き時間も短めになるので提供時間も早くなるという長所もあります。
が!これを実現するのは非常に難しく、長年の鍛錬があって初めてできる技なんです。

前述の通り非常に高温で焼き上げるため、
少しでもタイミングを間違うと身がパサついて固くなったり焦げたりします。

そして鶏肉も炭も全く同じ状態の物は二つと存在しないので
常に焼き加減を調節しなければならないのです。

なので、焼台の前に立つ大将はいつも忙しく動き回り、
鶏肉をひっくり返したり場所を変えたり、炭の重なり具合や量の調整をしています。

そういった光景を見ていると待ち時間が全く気にならないどころか、
ずっと見ていたいくらい楽しいのでカウンター席に座れるとラッキーです◎


そんな『てんやわんや』の焼鳥が美味しいのは当たり前の事ですが、
今までも何度か記事で書いていますが、魚料理のクオリティも高いんです♪

刺身や一品、揚げ物など様々なメニューを鮮魚担当の職人さんが丁寧に仕上げてくれるので
次々と注文が入り、これまた目の前で調理する事もあるので見ていて楽しい◎

で、今回は<本日のおすすめ>に「サンマの塩焼き」があったので注文。
今年はサンマが記録的な不漁なので、これがメニューに載ってるだけでテンションが上がりました♪

しかもそれを『てんやわんや』で食べられるのだから嬉しくて仕方ない◎

そしてほどなく焼き上がったサンマは塩で化粧され、見た目からして美味しそう♪
もちろん味は格別で、大根おろしとスダチが添えられていますが
表面の塩味と旨味を閉じ込められたサンマの旨味だけで十分美味しいかった☆☆☆
てんやわんや-秋刀魚2.jpg

といった感じで絶品の焼鳥だけでなく鮮魚料理も外せないお店なので是非どうぞ。


ちなみに今回の写真は、どちらもスマホの「Galaxy S20 Ultra 5G」で撮影したものですが、
約1億800万画素の広角カメラや、100倍ズームを搭載している機種だけあって結構。
数年前ならスマホで撮影した写真を投稿する気になれませんでしたが、
これくらいの綺麗さが出せるなら、たまに使ってもいいかもしれません。


▼『焼鳥 てんやわんや』の詳しい情報はこちら▼
■公式HP■ http://www.tenya-wanya.com/
■PC・スマホ版■ https://www.ku-zou.com/shop/tenyawanya/
■ガラケー版■ https://www.ku-zou.com/mb/shop/tenyawanya/
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『焼鳥てんやわんや』がテイクアウトのみの営業開始 [焼鳥]

マルナカ仏生山店の北向にある
『焼鳥 てんやわんや』さんが2020年4月20日(月)から
テイクアウトのみの営業になります。
てんやわんや_持ち帰り2.jpg


それに伴い、定番の焼鳥以外にも
家族で愉しめるメニューが追加されました。
てんやわんや-焼鳥2.jpg

「お家で てんや の地鶏鍋 3,500円」は3~4人前の量があって
“オリーブ地鶏”の半身を丸ごと使い、たっぷりの野菜と特製スープ、
〆のそばがセットセットになったメニューです。
てんやわんや-地鶏鍋2.jpg

「お家で てんや のおかず 5,000円」は、5人前の量があって、
自慢の焼き物、揚げ物、煮物など、てんやわんやの逸品たちを詰め合わせにしたメニュー。
●焼鳥 ●焼魚 ●せんざんき ●出汁巻玉子 ●豚角煮 ●酢鶏 ●煮物 などがセットになっていますが、
内容は仕入れによって変わりますので、予約の際にお店にお問い合わせ下さい。
てんやわんや-おかず2.jpg

ちなみに、この2つのメニューは前日までの予約が必要になりますので御注意下さい。


▽テイクアウトメニュー
※お持ち帰りお受け取り時間16~20時

▼やきとり
「純けい 5本470円」
「ねぎま 5本480円」
「とり皮 5本440円」
「若どり 5本460円」
「砂ずり 5本470円」
「ささみ 5本440円」
「つくね 5本460円」
「せせり 5本450円」
「ぼんじり 5本440円」
「レバー 5本440円」
「はつ 5本460円」
「しろ 5本440円」
「れんこん 2本350円」
「トマト豚バラ巻 2本380円」

▼逸品
「皮酢 350円」
「こだわり卵のだし巻き 480円」

▼揚物
「せんざんき 580円」
「手羽先唐揚 480円」
「揚げじゃが 380円」

▼ご飯もの
「焼鳥丼 580円」
「とりマヨ丼 580円」
「特製親子丼 580円」
「焼おにぎり 200円」
「白ごはん 200円」

▼セット
※要前日迄予約
「お家で てんや の地鶏鍋 3~4人前 3,500円」
「お家で てんや のおかず 5人前 5,000円」


▼『焼鳥 てんやわんや』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ■ https://www.ku-zou.com/shop/tenyawanya/
■ガラケー■ https://www.ku-zou.com/mb/shop/tenyawanya/
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『音楽酒場 焼鳥誠太 (せいた)』 [焼鳥]

丸亀町グリーン東館の東側にある
『音楽酒場 焼鳥誠太 (せいた)』
誠太-外観2.jpg


丸亀町商店街とライオン通りの中間あたりにあるT字路の角の南側で、
赤い“やきとり”の提灯と“ワンマン入口”と書かれたプレートの扉が目印。

ただ、それらに灯りがついてても営業してるのか不安になるくらい妖しい雰囲気満点で、
何の予備知識も無い状態で扉を開けられる人は勇者だと思いますw

しかも扉の前まで来ると店内に流れている音楽がガンガンに聞こえてきて
益々一見さんなら二の足を踏むことでしょう。

そして足を踏み入れた店内は、入るまでの妖しさを全く裏切らない不思議な空間で、
店内中央にある厨房を囲むようにカウンター席が設置されているのは普通ですが、
店主の後ろには巨大モニターがあって、そこにはヘビメタのDVDが映し出されていて
その音楽が店内に響き渡っていました♪
誠太-モニター2.jpg

更に周りを見渡すと音楽雑誌やアーティストグッズが所狭しと置いてあったり
棚や天井の梁に建設現場で使われる“足場”だったり、ツッコミどころ満載のお店でした◎
誠太-店内2.jpg


しかし!これほど不思議さに溢れた空間でありながら
焼鳥の味は高松の繁華街の中でもトップクラスではないかと思うほど美味しくてビックリ☆♪

失礼ながら、確実に電気調理器を使ってると思っていたら
じっくりと時間をかけて炭火で焼いてくれてるし、
何よりもすごいのが注文が入ってから食材を切り分けていた事◎

当然ながら、あらゆる食材は切った箇所から劣化が始まりますが
それを極力無くす為、焼く直前に捌いているのだと思いますが、
その努力を惜しんでないのが素晴らしい☆

しかも、鶏肉は朝じめの新鮮な物を使ってるし
カットサイズが一般的な焼鳥よりも大きいので
炭火焼ならではの表面の香ばしさと中のジューシーさが際立ってました♪

で、これだけ丁寧に作ってくれるので提供スピードは少し長めですが
それを待つ価値は十分にあります◎
誠太-若身2.jpg
誠太-せせり2.jpg
誠太-ささみ梅しそ2.jpg
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あと、ずっと店内に鳴り響いているメタル系の音楽は私も好きなので店主に話しかけてみると
世代がほぼ同じだと分かり、趣味も似ていたので話も盛り上がってすごく楽しかったです♪

という感じで不思議さと楽しさが詰まった異色の焼鳥屋さんですが
味は文句無しに美味しいので、焼鳥やヘビメタが好きな人は是非一度立ち寄ってみて下さい◎


▽メニュー紹介

▼やきとり
「若身 1本200円」
「親身 1本200円」
「脂ずり(砂肝 1本200円」
「せせり(首) 1本200円」
「心(心ぞう) 1本200円」
「皮 1本200円」
「肝 1本200円」
「なんこつ(やげん&ひざ) 1本200円」
「手羽(2コ付) 1本200円」
「ささみ(わさび・梅しそ・マスタード・明太マヨ) 1本200円」

▼やきとん
「たん(舌) 1本200円」
「かしら(ほっぺた) 1本200円」
「ハラミ 1本200円」
「オリーブ豚バラ 1本200円」
「オリーブ豚 肩ロース 1本200円」

▼やさい他
「ししとう 1本150円」
「しいたけ 1本200円」
「アスパラ 1本200円」
「チーズベーコン 1本200円」

▼とっりゃえず
「枝豆 250円」
「キムチ 250円」
「ミミガー 250円」
「トマトスライス 350円」
「ポテトサラダ 350円」

▼めしもの
※やきとり丼も出来ます
「白飯 小200円/大300円」
「TKG(たまごかけごはん) 400円」


【住】香川県高松市古馬場町14-1 川西ビル1F南室
【電】090-8281-4856
【営】19:00頃~翌5:00(Lo.翌4:30)
【休】不定休
【席】13席
【駐】無し




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『焼鳥てんやわんや』移転OPEN!! [焼鳥]

平日でも終始満席で予約必至の人気店
『焼鳥 てんやわんや』が新しい店舗を建てて移転オープンしました!!
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徐々に知られるようにと全く告知してなかったにもかかわらず
2016年12月5日(月)の営業開始と同時に満席になり、
店名の通り、すでに連日“てんやわんや”状態なのがすごい。

ちなみに移転先は、以前の店舗から約170m西の場所で、
マルナカ仏生山と24時間営業のコスモ石油の間くらいの道の北側です。

近隣の人ならHottoMottoがあった場所と説明したほうが分かりやすいかも。

といってもその建物は取り壊し、新たに店舗を建ててるので全く印象が違います♪
新しいお店は靴を脱いで上がるように変わり、玄関口だけでもものすごく雰囲気がいい◎

しかしそれは序の口で、一歩店内へ踏み入れるとその広さに驚くはずです!

客席に対してかなり低い場所にある中央の焼き台も印象的ですが
それを囲むカウンター席も、壁際に設置された座敷席もかなりスペースに余裕があるので
前のお店と比べて解放感が段違いで、ものすごくリラックスできます♪
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で、厨房を客席より低くしているのには理由があって
そこを舞台として見てもらい、料理の味だけでなく
焼き台や板場で調理している光景も愉しんでもらうために設計したそうです◎

さすが、いつも本気でミシュランの星を目指している大将がこだわりぬいた店だけあって
店舗の構造や照明の色、調度品、食器、小物まで隅から隅まで“粋”が詰まっています☆☆☆


そんなお店に遅めの時間に1人で食べに行ってきました♪
早い時間は確実に満席だと思うので21時半頃に顔を出してみると
カウンター席が少し空いてたのでよかった◎
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しかも新店になって更に設備が良くなった板場の目の前だったのがラッキーでした♪
そこでは旬魚の調理をする場所で、さっきまで泳いでいた魚を捌いたりする光景が見られるのが楽しい◎
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なので私も「アジの活造り」と「金目鯛の煮付 980円」を注文してみましたが、
鯵も金目鯛も新鮮そのもので、色艶はもちろんギュッと詰まった身の弾力が素晴らしくて美味しかった☆☆
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というか、私の記事をずっと読んでる人なら知ってると思いますが
基本的に魚料理があまり得意ではない私がこんな料理を注文する事自体珍しい。

それは素材の新鮮さが抜群で臭みが全く無い上に
旬魚担当の板長の腕が素晴らしいから安心して注文できるからです♪

更に言えば、前述の通り自分が注文した魚が目の前で調理される光景を見てると
自然と食べたい欲求が増すのも大きな理由だと思います。


もちろん、『てんやわんや』は焼鳥が自慢のお店なので
大好きな「純けい 5本400円」「ぼんじり 5本400円」「手羽先 2本350円」「せせり 5本400円」も注文。
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てんやわんや-ぼんじり2.jpg
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残念ながら遅い時間だった為、「しろ」は売り切れてましたが
私の好きなラインナップはそれなりに残っていたので良かったです◎

で、焼鳥の焼き台は旬魚の板場とは真逆の入口付近にあるので
一番奥のカウンター席に座った私の席からは遠かったけど
以前と変わらず丹精込めて焼鳥を焼く市川海老蔵似の大将の姿は格好良かった☆☆☆
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で、たまに移転した事で厨房の感覚が変わって味も変わってしまうお店がありますが
『てんやわんや』は大将の技術がズバ抜けている為、美味しさに全くブレが無いのが素晴らしい☆☆☆


あと、新しくご飯ものに加わった「炭焼き鮭茶漬け 680円」を食べてみたのですが
あまりの美味しさにビックリ!!
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北海道から取り寄せた鮭を丁寧に炭で焼き、
皮はパリパリ、身は香ばしく仕上げているので
それをおかずにそのまま食べても十分すぎるほど美味しい☆☆

なのに、小さなヤカンに入った出汁をかけて身をほぐしつつ食べると美味しさの度合いが倍増して、
濃厚な鮭の味とダシの旨味のハーモニーによって
信じられないほど美味しい味に仕上がってました☆☆☆


そして〆にデザートの中から
これまた新しくメニューに加わった「こだわり卵の特製プリン 380円」を注文してみると
クレームブリュレのようにキャラメリゼされた表面だけで美味しそう♪
てんやわんや-プリン2.jpg

当然ながら味も文句無しの美味しさで、
焼きプリンとなめらかプリンの中間くらいの優しい柔らかさと
濃密で繊細な甘さが脂っこい食事を綺麗に締めくくってくれました☆☆


という感じで新しく生まれ変わった『焼鳥 てんやわんや』は
全てにおいてバージョンアップしてるので是非予約をしてから一度足を運んでみて下さい◎


▼『焼鳥 てんやわんや』の詳しい情報はこちら▼
■PC・スマホ版■ http://www.ku-zou.com/shop/tenyawanya/
■ガラケー版■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/tenyawanya/
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焼鳥の名店が作る「かしわバター丼」♪ [焼鳥]

数ある高松の焼鳥屋さんの中でもトップクラスの人気を誇る
『焼鳥 てんやわんや』


週末はもちろん、平日でも予約無しで行くと“おひとりさま”でも入れない事があるほどの人気店なのに
常に進化を求めて試行錯誤している姿勢が素晴らしい♪

なので黒板メニューは頻繁に入れ替わり、一期一会の料理も珍しくありません。
そんな中でも人気が高く、定番化している料理を食べてきたので紹介します。


まずは「鶏しゃぶゴマサラダ 580円」。
てんやわんや-サラダ2.jpg

色鮮やかな野菜と共に食べる鶏肉は細かく裂いてあるので
とても食べやすくさっぱりしていて美味しい☆♪

こだわりの農園から仕入れた野菜はどれも新鮮で
シャキシャキした食感と素材そのものの風味が引き立ってるのが最高です◎



次に「白肝ポン酢 450円」。
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ほんのりピンクがかった肝は信じられないくらい旨味が凝縮されていて超濃厚♪
なめらかな舌触りと共に感じるポン酢のさっぱり味が口の中で融合すると一気に美味しさが広がって
ついつい箸をのばしたくなる中毒性のある美味しさです☆☆



次に「鶏もつ甘辛煮 380円」。
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定番中の定番的メニューですが、一口食べれば素材の良さと仕事の丁寧さがハッキリ分かる絶品◎
お酒のあてにピッタリの濃いめの甘辛味と玉ひもの淡白な旨みが絶妙で本当に美味しい☆☆



次に「鶏の一夜干し 380円」。
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干される事で凝縮された鶏の旨味は想像を超える濃さで、
これこそお酒を呑む時に是非注文してほしい逸品♪

そのまま食べると固いので端から手で裂き、マヨネーズにちょっとつけて食べるのがたまらなく美味しい☆☆



次に「かしわ炙り焼き 550円」。
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一時期、宮崎地鶏によって人気を博した“炙り焼き”を<てんやわんや流>で作った料理◎
炭使いの達人でもある大将の見事な焼き加減により、
炭の風味を存分に含んでいながら黒くなってないのがすごい♪

歯応え抜群の親鶏は噛めば噛むほど味が出るし、その度に炭の風味が鼻から抜けます。
それを程よい酸味が効いた自家製タレにつけて食べると更に美味しくて最後まで飽きる事がありません☆☆



そして最後に「かしわバター丼 580円」。
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『武内食堂』発祥のこの料理は、今や色んなお店で食べる事ができるB級グルメですが
焼鳥の名店が作ると、こんなにも上品で旨味が強いのだと感心させられる美味しさ☆☆☆

ニンニク醤油とバターの味がやみくもに濃い訳では無く、
この鶏肉の量にはこの味付けが最適だという絶妙のバランスによって鶏の味を殺していません◎

で、これも親鶏を使っているので歯応えと味の深さが抜群だし
添えられたトマトのキムチなどで味変もできるので
焼鳥を堪能した後に一杯まるまる食べて帰るお客さんもいるほど、すでに人気を集めています♪



という感じで黒板から定番へとなりつつある人気メニューを紹介しましたが
これからも新作を少しずつアップしたいと思うのでお見逃しなく◎



▼『焼鳥 てんやわんや』公式ホームページ▼
http://www.tenya-wanya.com/
 
▼喰蔵の『焼鳥 てんやわんや』ページ▼
■PC・スマホ版■ http://www.ku-zou.com/shop/tenyawanya/
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『炭火焼焼鳥 吾妻や (あずまや)』 [焼鳥]

サウナ&カプセル ゴールデンタイムの東隣のビル1階にある
『炭火焼焼鳥 吾妻や (あずまや)』
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この界隈でもかなり歴史が古く、料理の評判も良いけれど
入口の雰囲気が“一見さん”に二の足を踏ます感じがあるので
ずっと気になってたのに行った事が無かったのですが今回ようやく食べに行ってきました♪

店内は老舗故の重量感のある空気が漂っていて
明らかに料理に対して並々ならぬこだわりがあるのが伝わってきます。
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そんな雰囲気なので店を切り盛りする大将と奥さんは寡黙な人かと思いきや
料理の説明や食べ方など丁寧に教えてくれたり
撮影許可を聞いた時も喜んでくれて、とても感じの良い御夫婦でした◎

なので最初は緊張しつつ入ったお店ですがリラックスして食事ができたのが良かったです♪


そして注文した焼き物はこんな感じ。
「ねぎ身 2本300円」「せせり 2本300円」「かわ 2本300円」「きも 2本300円」
「みんち 2本300円」「なんこつ 2本300円」「なすび 2本300円」
「骨付鳥(足) 850円」「手羽先 420円」
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焼き物は全て店の肩書き通り炭火で丁寧に焼き上げるので
外側の炭の香ばしさと風味と、ふっくらとした身の食感が最高で文句無しに美味しい☆

炭で本当に美味しく焼き上げるのは高い技術が必要で、
せっかく炭火焼きを売りにしてるのに
焼き過ぎによって香ばしさを通り越した焦げの味がしたり、
素材の水分が飛んでしまって身が硬くなってるお店もありますが
ここは競争相手の多い街中で何十年も営業しているだけあって焼き加減も味付けもちょうどいい◎


で、多くの焼鳥屋さんがそうであるように
塩かタレのどちらで焼くかを聞かれるのは普通でしたが
骨付鳥を注文した時にもそれを聞かれたのは初めてだったのでちょっとした衝撃でした。

丸亀で発祥した香川名物の骨付鳥は塩コショウとニンニクという味付けが基本なので
タレ味の骨付鳥にもかなり興味がありましたが、結局は王道の塩でいただきました♪

で、この時に奥さんが「こうやって身を箸で押さえて骨をひっぱったら離れますよ。」と
身と骨を鮮やかに分けてれた親切さが素晴らしかったです◎


そして〆に注文した「山菜釜めし 900円」は蓋を開けた瞬間、山菜の爽やかな香りがして
モッチリ感のある御飯と一緒になって色んな旨味が口の中で広がっていい感じでした♪
吾妻や-釜めし2.jpg


▽メニュー紹介

▼焼鳥
「かわ 2本300円」
「ねぎ身 2本300円」
「砂ずり 2本300円」
「きも 2本300円」
「心ぞう 2本300円」
「みんち 2本300円」
「せせり 2本300円」
「親 2本300円」
「なんこつ 2本300円」

▼野菜焼
「しいたけ 2本300円」
「ししとう 2本300円」
「なすび 2本300円」
「玉ねぎ 2本300円」
「白ねぎ 2本300円」
「じゃがいも 2本300円」
「ぎんなん 2本300円」※季節限定

▼鳥料理
「鳥刺身 580円」
「ずり刺身 580円」
「手羽先 420円」
「骨付鳥(足) 850円」

▼一品
「付出し 320円」
「冷奴 280円」

▼御飯
「釜めし(五目・山菜) 各900円」
「焼鳥丼 860円」
「ぞうすい 860円」
「鳥茶漬け 500円」
「すうぷ 470円」
「吸物 250円」


【住】香川県高松市瓦町2-1-8
【電】087-835-1770
【席】24席
【駐】無し





で、焼鳥を食べ終わった後にフェリー通りにある
『古今 (ここん)』という和食屋さんに寄って「カワハギの造り」を食べたのですが
席に運ばれた後もしばらくの間、カワハギがピクピク動いていたのがすごかった☆
古今-カワハギ2.jpg

もちろんそれだけ鮮度の高いカワハギの造りなのでクセも無く、
身も肝も抜群に美味しかったです☆

あと、ここの大将もすごく感じのいい人だったので会話がすごく弾んで楽しい時間を過ごせたので
また是非立ち寄って今度は詳しい情報をお届けできたらと思います♪


【住】香川県高松市瓦町1丁目3‐14 井上ビル1F
【電】087-823-3702
【営】17:30~24:00
【休】月曜
【席】40席
【駐】無し



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『地鶏屋 紅 (べに)』 [焼鳥]

マルナカ志度店から県道141号線を挟んで南西側にある
『地鶏屋 紅 (べに)』
紅-外観2.jpg


県道沿いには他の居酒屋がありますが、そこから数えて西へ3軒目が今回のお店。

白いのれんと白い提灯が上品で、ちょっとした小料理屋のような雰囲気がありますが
迎えてくれる店員さんはおふくろの味のお店に来たような気になる温かさに溢れていした。

で、驚いたのが焼き台を担当してるのも女性だった事。
全く無い訳ではありませんが結構珍しいケースです。

客席は厨房を囲んだカウンター席と座敷があって
店内奥には個室の座敷もあるようでした。
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メニューを見ると“地鶏屋”という肩書きの通り鶏料理がメインですが
一品料理の種類も豊富だし、少ないながら魚料理もありました。

あと、何品かの料理に“宮崎地鶏”や“讃岐コーチン”という表記がありましたが
全ての鶏料理に対して付いてる訳ではなかったので
「どれを食べても地鶏」というよりは「地鶏もあります」という感じなのかもしれません。


そんなお店で何を食べたのか忘れてしまうほど色々と食べてみると
鶏肉の質の良さはさすがだし、しっかり炭火で焼いてくれてるので
どれも香ばしさと身のふっくら加減が抜群で、いくらでも食べられるくらい美味しい♪♪

小規模の焼鳥屋さんだと電気調理器で焼いてるお店があったり
炭火で焼いてるけど焼き過ぎてせっかくの素材の良さを失ってしまってるお店があったりしますが
ここはどの料理を食べても丁寧に作ってるのが伝わってきます◎
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焼き物の後味にクセを感じないのはもちろん、
生物は臭みが無いし、身が乾燥したり痩せてなかったので
素材の質や鮮度だけでなく、保存方法にも気を使ってるのが分かるので素晴らしい♪

と思いきや「マカロニサラダ」や「だしまき玉子」といった一品物は一転して
“おふくろの味”のような親しみのある味で心を和ませてくれる。
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ご飯物に注文した「梅茶漬け」も変にアレンジされてない王道の味で安心して食べられたし
食後のデザートの「プチパフェ」は女性が切り盛りしてるお店らしく
焼鳥屋さんとしてはちょっとオシャレな感じだったのも良かったです◎
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紅-パフェ2.jpg

という感じで正直、この周辺のこの規模のお店で
これだけレベルが高い焼鳥を食べられるとは思わなかったので大満足だったし
今回食べなかった他の料理も色々と食べてみたいと思うお店でした♪


▽メニュー紹介

▼とりあえず
「なす浅漬 380円」
「白菜つけもの 380円」
「ほうれん草おひたし 350円」
「なめたけおろし 350円」
「ちりめんおろし 350円」
「たたききゅうり 350円」
「板わさ 380円」
「揚げたてじゃこ天 390円」
「えだ豆 300円」
「韓国のりキムチset 380円」
「ささみ納豆 390円」
「ねばトリオ(納豆・めかぶ・温玉・山芋) 500円」

▼焼きもの
「ほっけ炭火焼き 580円」
「塩さば炭火焼き 480円」
「ししゃも 3本300円」
「牛串焼き 1本300円」
「豚しそ 2本300円」
「チーズベーコン 2本300円」
「親鶏串 2本350円」

▼一品もの
「あげシュウマイ 450円」
「もつ鍋 980円」
「小えび天ぷら 480円」
「湯豆腐 600円」
「肝さしみ 600円」
「とり天 680円」
「鶏となすあげ出し 500円」
「親鶏ガーリック炒め 550円」
「手作りトンカツ 580円」
「とん平焼き 500円」
「するめの天ぷら 480円」
「チーズちくわ天ぷら 480円」
「ポテ玉チーズ揚 480円」
「ごぼう唐揚げ 420円」
「イカゲソ唐揚げ 480円」
「じゃこジャツ 450円」
「ねぎとしらすのつまみ 450円」
「ベーコンエッグ 390円」
「鮭のホイル焼き 480円」
「エリンギあぶり焼き 300円」
「焼なす 380円」
「うずら玉子 2本300円」

▼サラダ
「焼肉サラダ 650円」
「シーザーサラダ 600円」
「いかげそ唐揚げ 600円」
「冷しゃぶサラダ 600円」
「蒸し鳥のグリーンサラダ 600円」
「ツナコーンサラダ 600円」
「本日のおまかせサラダ 550円」
「アボガドとエビのサラダ 580円」

▼ごはんもの
「鉄板焼そば 550円」
「ゆっけ丼 680円」
「鶏ぞうすい 580円」
「やきとり丼 500円」
「親子丼 500円」
「キムチチャーハン 520円」
「鮭茶漬 580円」
「梅茶漬 450円」
「納豆ごはん 400円」
「わかめごはんのおにぎり 350円」
「おにぎり 300円」

▼デザート
「プチパフェ 450円」

▼串
「若かわ 120円」
「親かわ 120円」
「ねぎま 120円」
「み 120円」
「せせり 120円」
「こころ 120円」
「ずり 120円」
「なんこつ 120円」
「鶏ホルモン 120円」
「つくね 120円」
「ソーセージ 120円」
「しいたけ 120円」
「ピーマン 120円」
「讃岐コーチンねぎま 150円」
「肝 150円」
「ささみ塩 150円」
「ささみ梅 150円」
「ささみわさび 150円」
「手羽先 150円」
「京ねぎもろみ 150円」
「山芋 150円」
「肝あぶり 180円」
「にんにく 180円」

▼鶏料理
「ももあぶり焼(宮崎地鶏) 850円」
「ステーキ(宮崎地鶏) 800円」
「あぶりとりわさ(宮崎地鶏) 500円」
「ささみさしみ 450円」
「とりたたき(宮崎地鶏) 650円」
「ささみたたき 450円」
「皮ゆびき(宮崎地鶏) 550円」
「とりゆっけ(宮崎地鶏) 650円」
「ささみ梅肉 450円」
「鶏南蛮(宮崎地鶏) 650円」
「鶏からあげ(讃岐コーチン) 650円」
「手羽先からあげ 400円」
「ずりからあげ 400円」
「やげんからあげ 400円」

▼一品もの
「温泉玉子 250円」
「やみつきキャベツ 250円」
「もろきゅう 300円」
「冷奴 300円」
「山芋スライス 350円」
「トマトスライス 350円」
「コーンバター 350円」
「フライドポテト 350円」
「あげだし豆腐 380円」
「だしまき玉子 380円」
「いか一夜干し 380円」


【住】香川県さぬき市志度1904-5
【電】087-894-0936
【営】17:30~23:00(Lo.)
【休】日曜
【席】24席
【駐】無し



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焔の魔術師♪ [焼鳥]

今日は無性に美味しい焼鳥を食べたくなったので
『焼鳥 てんやわんや』へ行ってきました♪

平日でも満席が日常茶飯事の超人気店という事で前もって予約して行ったのですが
カウンターなら大丈夫だと言われたので座敷席はすでに予約でいっぱいだった模様。

しかも開店間もない早い時間しか空いてなかったので
やはり不景気や外食の減少などの理由があっても本当に美味しいお店は常に繁盛してますね♪

更に私が滞在していた時間だけでも予約無しで来店したお客さんが何組か入れなかったので
急に来る事になった時以外は前もって電話して行くのがオススメです。

そんなお店で食べた焼物は
「純けい」「若どり」「砂ずり」「せせり」「ぼんじり」「レバー」「手羽先」「チーズベーコン」。
てんやわんや-純けい2.jpg
てんやわんや-若2.jpg
てんやわんや-砂ずり2.jpg
てんやわんや-せせり2.jpg
てんやわんや-ぼんじり2.jpg
てんやわんや-レバー2.jpg
てんやわんや-手羽先2.jpg
てんやわんや-チーズベーコン2.jpg

カウンター席に座り、目の前で焼いている光景を見つつ提供されて食べると
調理過程を見ず、いきなり出されて食べるより美味しく感じるのは私だけでないはず◎

なので元々何を食べても美味しいのに更に美味しく感じるので幸せ☆☆☆

炭を巧みに動かし、焔を自在に操りつつ焼き上げる技術は何度見てもほれぼれするほど素晴らしいので
何時間でもずっと見ていたいくらいです♪
てんやわんや-大将2.jpg

そうして焼き上げられた料理達は何もつけなくても十分美味しいけれど
特製のタレを付けて食べればもうヤミツキ◎
それは食材の風味を邪魔する事無く旨味が増し、何本でも食べられるのが最高です♪


もちろん焼物以外も外せない逸品が揃っていますが
「とり雑炊」は鶏の風味が豊かで優しい味付けなので〆にピッタリで一瞬で完食してしまいます◎
てんやわんや-鳥ぞうすい2.jpg

あと、黒板メニューに「スイートポテト」があったので注文してみると
器に入って焼かれているのが可愛くて、横にバニラアイスと生クリームが添えられているのがオシャレでした♪
てんやわんや-スイートポテト2.jpg

ちなみに黒板メニューに書いてある料理は2~3日で無くなってしまう物もあるので
頻繁に食べに行く常連さんも飽きる心配が無いのも素晴らしいと思います◎


▼『焼鳥 てんやわんや』公式ホームページ▼
http://www.tenya-wanya.com/
 
▼喰蔵の『焼鳥 てんやわんや』ページ▼
■PC・スマホ版■ http://www.ku-zou.com/shop/tenyawanya/
■ガラケー版■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/tenyawanya/
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焼鳥屋の鍋は大人気♪ [焼鳥]

高松の人気店である『焼鳥てんやわんや』で今年も鍋の販売が開始されました♪

去年は王道とも呼べる「鶏もつ鍋」と「鶏しゃぶ鍋」でしたが
今年はオリジナルの創作鍋が登場。

それが「鶏天みぞれ鍋 580円」と「もちもち鶏ギョーザ鍋 580円」。

鶏天といえば、うどんのトッピングとして香川県民の舌に馴染みのある料理ですが
それを鍋にするという発想が素晴らしい◎
てんやわんや-鶏天みぞれ鍋2.jpg

しかもスープに大根おろしの“みぞれ”を入れることで
鍋でありながら、天つゆたっぷりの天ぷらを食べてるような感じで食べられるのが面白い♪


鶏ギョーザは鍋に入れる事もありますが、大量のふわふわ玉子と一緒に食べる事で
餃子ならではの重さを抑えつつ、まろやかな味わいになっているし
どちらの鍋も580円というリーズナブルな価格設定が嬉しい◎
てんやわんや-もちもち鶏ギョーザ鍋2.jpg


他にも期間限定メニューをいくつか紹介。

「手造タルタルのチキン南蛮 550円」は
焼鳥の名店ならではのこだわりが王道メニューを極上の味へと昇華♪
てんやわんや-手造タルタルのチキン南蛮2.jpg


「鶏と季節野菜のミートグラタン 550円」は
契約農家から仕入れる旬の野菜を使い
洋食屋専門店にも引けを取らない仕上がりになってます◎
てんやわんや-鶏と季節野菜のミートグラタン2.jpg


デザートの開発に余念がない焼鳥屋というのも珍しく、
常に様々な商品を送り出してきましたが
今回登場した「特製レアチーズケーキ 480円」は
見た目にもこだわり、インパクトと上品さを兼ね備えています。
てんやわんや-特製レアチーズケーキ2.jpg

更に添えられた林檎のコンポートには
通常白ワインを使うところを赤ワインで仕上げるというこだわりぶり♪


こういう努力を重ねているからこそ、美味しい焼鳥を求めて遠くから来るお客さんだけでなく
毎日のように来る常連客も飽きさせない理由があるのだと実感させられる新メニューばかりなので
是非一度立ち寄ってみて下さい◎


▼『焼鳥 てんやわんや』公式ホームページ▼
http://www.tenya-wanya.com/
 
▼喰蔵の『焼鳥 てんやわんや』ページ▼
■PC・スマホ版■ http://www.ku-zou.com/shop/tenyawanya/
■ガラケー版■ http://www.ku-zou.com/mb/shop/tenyawanya/
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『朝挽焼鳥 カワニシブロイラー』 [焼鳥]

フェリー通りから片原町商店街を西へ約50mの場所にある
『朝挽焼鳥 カワニシブロイラー』
カワニシブロイラー-店内2.jpg


節の多い木目の壁やブリキの波板の壁などで造られたお店は
昭和レトロをイメージした懐かしさを感じる空間です。

厨房を囲んだカウンター席とテーブル席があり、
わざとチープに見える造りにしてる為、まるで屋台で食事をしてるかのような気分を楽しめます。


また、席同士の距離が近いので
お店で会ったばかりの人達でも、お酒の力も手伝って仲良くなれるかも。

お店を切り盛りするスタッフも活気に溢れ、
本当にお祭りとかの屋台にいるかのような錯覚を覚えます。


そんなお店で最初に食べたのは
「人妻の創ったポテトサラダ 380円」。
カワニシブロイラー-ポテサラ2.jpg

ジャガイモの形を残したゴロゴロタイプのポテトサラダに
“とびこ”をたっぷりかけてるだけでも珍しいけど
「人妻の造った」というネーミングが面白い。
あっさりした味付けに“とびこ”のプチプチ食感がクセになります。



次にスタッフがかなり推してきた
「名物 肉豆腐 350円」。
カワニシブロイラー-肉豆腐2.jpg

肉豆腐ってどんな料理なんだろう?と不思議に思ってたら
おでんの豆腐に肉を乗せてるだけの料理でしたw
甘辛の濃い味だけど濃すぎず肉の旨味が溶け出てるのがいい感じ。
それにカラシをつけて食べるのですが、やっぱり完全におでんですw



次に「白せんまい刺 480円」。
カワニシブロイラー-センマイ刺2.jpg

真っ白いセンマイの刺身で、塩ダレのような感じの味付けを施されるので
何もつけずそのまま食べるのですが、これはかなりオススメの逸品です♪
コリコリッとした食感と塩味がベストマッチで、おかわりしたくなるほどクセになります◎



次に焼鳥の「レバー 280円」。
カワニシブロイラー-レバー2.jpg

さすが朝挽の新鮮な鶏を使ってるだけあって全く臭みがありません。
レバーでしか愉しめないなめらかな食感と独特の風味が最高。
タレはサラッとしたタイプだけどしっかり味は濃いのがいい感じ。



次に「手羽先 280円」。
カワニシブロイラー-手羽先2.jpg

香ばしく焼き上げてるので皮はカリカリ、身はジューシー♪
手羽先は程よい脂身のバランスが大好きで
焼鳥屋さんに来たらほぼ確実に注文してしまいます。
ド定番の一品ですが、これも鶏の質が良いので旨味が強かったです◎



次に「若もも特串」と「せせり」。
カワニシブロイラー-若もも&せせり2.jpg

一番基本の焼鳥なので焼き手の腕を確認するには最適なメニュー。
焼鳥は素材の良さはもちろん、焼き手の腕によって味がかなり左右される料理ですが
文句なしの焼き加減だったので大満足♪
パサパサせず、ふんわり柔らかい食感と肉汁とのバランスがいい感じ。



次に「肉汁とりとん餃子 480円」。
カワニシブロイラー-餃子2.jpg

いわゆる鶏餃子ですが
名前の通り食べた瞬間、中から肉汁が溢れ出るのがすごい。
まるで鶏スープを閉じ込めたかのような餃子で、ニンニクもしっかり効いてました。



最後に「屋台の焼そば 480円」。
カワニシブロイラー-焼そば2.jpg

あれ?注文する時に持ち帰りでお願いしたかな?
と思ってしまうパックに入った状態で登場。
聞くと屋台の雰囲気そのものを楽しんでもらう為の演出なんだそうです。
その味は、確かに屋台風のソース濃いめの焼そばですが
たっぷり使ってるはずのソースが全部吸収されてしまうほどカツオ節粉が大量にかかってました★

まるで青のりをまぶしたおはぎのような感じで
麺全体が粉でコーティングされているのが珍しい焼そばでした。



メニューは鶏に特化してるためバリエーションは決して多くありませんが
リーズナブルな価格と庶民的な雰囲気がいい感じのお店でした。



▽メニュー紹介

▼串焼
※全品280円
「若もも特串 2本」
「でかみんち 1本」
「ずり 2本」
「せせり 2本」
「こころ 2本」
「かわ 2本」
「レバー 2本」
「手羽先 2本」

▼野菜
※全品100円
「白ネギ 1本」
「エリンギ 1本」
「甘長唐辛子 1本」

▼炙り
「親鶏スパイス焼 580円」
「ハツもとのアヒージョ 380円」
「ささみのたたき 380円」
「市場直送のじゃこ天 280円」
「ホッケの一本炙り 580円」

▼酒肴
「名物 肉豆腐 350円」
「肉汁とりとん餃子 480円」

▼とりあえず
「えだまめ 280円」
「チャンジャ 280円」
「おしんこ 280円」
「ネギトマト 280円」
「とり皮ポン酢 280円」
「金両もろみのもろQ 280円」
「人妻の創ったポテトサラダ 380円」
「冷製とりもつ煮 380円」
「マグロの中落ち山かけ 380円」
「クラゲ酢 380円」
「鶏チャーシュー 480円」
「香草サラダ 480円」
「白せんまい刺 480円」

▼あげもの
「チューリップの唐揚 380円」
「なんこつの唐揚 380円」
「縁日のフライドポテト 380円」
「ハムカツ 380円」
「レバカツ 380円」

▼めしもの
「元祖鳥丼 480円」
「肉豆腐丼 480円」
「焼おむすび 300円」
「屋台の焼そば 480円」
「特製〆麺 600円」

▼甘味
「本日の甘味 スタッフにおたずね下さい」


【住】香川県高松市片原町9-8
【電】087-811-6845
【営】16:00~24:00
【休】無休
【席】40席
【駐】無し



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